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■2018/12 DeceMBER

●December 25, 2018
Happy Christmas War Is Over
→クリスマスの時は、ジョンレノンの曲か山下達郎さんの曲が効きたくなります。

●December 23, 2018
復興五輪、生きるということ、生きる力 野村萬斎さん
→萬斎さんは一言一言に力と重みと愛を感じます。

●December 22, 2018
Midnight Dejavu@ 東京キネマ倶楽部2018(EGO-WRAPPIN')
→EGO-WRAPPIN'の音楽で今年もネジがキリキリと締まった。

●December 21, 2018
松岡正剛「雑品屋セイゴオ」
→「ころころするからだ」と同じ春秋社の本。松岡正剛さんの頭の中はどうなっているんだろうというくらい、すごい情報量。

●December 19, 2018
「ころころするからだ」をかきかきするからだ
→「ころころするからだ」の感想や書評。うれしい。

●December 14, 2018
9
→昨年末に初の単著「いのちを呼びさますもの」を、今年には2冊目の単著「ころころするからだ」を書いた。ABCの年間ランキングに入るほどみなさんが手に取ってくれたのは本当にうれしい。1年の疲れも吹っ飛んだ。

●December 13, 2018
お蚕さまの光
→日本の近代を支えたお蚕さま

●December 11, 2018
個展「Black」(大山エンリコイサム)
→生で見る原画の迫力は違う。子供が描いたはじめての絵画を思い出しながら。

●December 5, 2018
「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(Where To Invade Next)」(2015年)
→未来の社会をイメージするのにうってつけの映画。希望を感じた。

●December 4, 2018
「国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア」@渋谷Bunkamura
→ロシアと日本の間に近さは「かなしみ」の感情か。

●December 3, 2018
いのちはつながり続ける
→子どもは常に祖先。未来と過去とは永遠の戯れをしている。

●December 2, 2018
「横顔」Live@Motion Blue Yokohama
→太田美帆さん、坂本美雨さん、相変わらず素敵だった。武田カオリさんと林正樹さんが加わりさらに魅力が倍増で。

●December 1, 2018
張明亮「五臓の音符 気の音楽療法」の解説文を
→東洋思想、東洋医学の深さを、人体と音との関係性に見直す。

■2018/11 NOVEMBER

●November 30, 2018
熊本日日新聞の書評にご紹介頂き
→新聞に書評が載ることは一つの目標でした。本当にうれしいです。

●November 28, 2018
挑戦の姿勢 安藤忠雄建築
→直島を巡って東大の安藤忠雄建築を見ると、また視点が変わりました。

●November 26, 2018
美しい地球 秋谷にて
→美しい夕日と富士山を見て、地球の鼓動を感じる。

●November 24, 2018
猪熊弦一郎の思いを引き継ぐこと
→MIMOCA「美術館は心の病院」。「病院の中に美術館」よりも「美術館の中に病院」がある未来を。絵を介して、互いの人生と人生が火花を散るように反応しあう。

●November 23, 2018
島を巡り、美を巡り、自分を巡る
→瀬戸内の島を巡り、美を巡り、自分を巡る旅

●November 22, 2018
犬島 100年前の夢のかけら
→光と潮を感じ、植物や鉱物や生き物を見ながら、全身の毛穴を開きながら美の中を歩く。
 

●November 19, 2018
豊島(てしま) 生命の根源
→豊島横尾館と豊島美術館は最高純度超絶密度の空間だった。

●November 18, 2018
直島 芸術と自然と海
→人間が生きていく上での自己教育の問題としての芸術。が自然の中で生きるっていうことは、それだけで日々が挑戦であり、アートはその顕在化。


●November 17, 2018
空から海へ 直島へ
→地球という惑星のきめ細かい肌がなまめかしく。

●November 16, 2018
音楽の映画、音楽と映画
→音楽と映画は相性がいい。聴覚と視覚。耳と目。どちらかが従属するのではなく、共に深め合う関係として。

●November 15, 2018
美術館の処方箋、Dance Well、『鎮魂と再生』としての祭り
→アートなのか医療なのか、その線引きは誰がひいたもの?


●November 13, 2018
年末は東へ西へ
→年末は日本列島を行ったり来たりしました。秋谷・湯河原(神奈川)、丸亀・直島(香川)、羽咋(石川)、名古屋・春日井(愛知)・・。ガンバレ みんなガンバレ 夢の電車は東へ西へ。

●November 12, 2018
能登半島
→日本海ができた2500万年前を思いながら。羽咋は学校給食が無農薬の自然栽培で賄われている。古代であり未来。高野誠鮮さんというとっても面白い人の磁場。


●November 11, 2018
水のイメージ
→すべてを水が流してくれる。硬い水と柔らかい水。老子。これらはすべて豊島美術館を予感していたみたい。

 

●November 9, 2018
11/20火曜 大山エンリコイサム(Enrico Isamu Ōyama)さんとの対談
→る大山エンリコイサムさんが提示するイメージとの対話。2012年のコムデギャルソンのコレクションを見て6年越しに。

●November 9, 2018
モノのコトワリ
→すべての存在は反発しあい同時に引き合っている。自然の法則には色々とヒントが隠されている気がします。

●November 8, 2018
MIMOCAとTitle
→尊敬する画家、猪熊弦一郎氏の聖域でお話しさせていただけるとはなんという光栄!

●November 7, 2018
神田錦町音楽祭 OUR MUSIC FESTIVAL@11/3
→本物ののミュージシャンが聖地に降臨!すごい音楽イベント!

●November 6, 2018
こちらの世界にエールを送っている
→見守ってくれている存在を意識するだけで、人は強くなれるもので。初女さんが天国のイスキアから見守っている。

●November 5, 2018
理想とする社会とは?
→明確なイメージを持つこと。ヒントはすべて生命の歴史にあると思います。

●November 4, 2018
書家 紫舟さん
→とっても理知的で哲学的で、かつセンスと実力のある快活で朗らかなお方。

●November 3, 2018
宇宙、地球、生命を中心軸に据えて。
→信念ではなく、芯と軸こそが大切で。

●November 2, 2018
「2001年宇宙の旅(2001: A Space Odyssey)」(キューブリック)
→大画面の映画館で見れた幸運。あらゆる思いが無数に込められていた。そして美しかった。

■2018/10 OCTOber

●October 29, 2018
ABC(青山ブックセンター)での出版記念
→「ころころするからだ」(春秋社)の出版イベント第一弾。お越しいただき、そしてお読みいただきありがとうございます!


●October 26, 2018
レコードで一休み
→音楽により心にいろんなものがチャージされます。


●October 25, 2018
長井朋子個展「100年と10月の桜」@海老原商店
→古民家と現代絵画とがこんなにも調和するとは時空を超えた不思議な体験だった。

●October 23, 2018
ミュージカル「生きる」@赤坂ACTシアター
→ミュージカルは身体が同期してウキウキする。それでいて深い作品だった!

●October 20, 2018
「世界が注目!アートの力  健康・長寿・社会が変わる」(クローズアップ現代)
→自分もこうした医療と芸術の接点を盛り上げていきたい。

●October 19, 2018
田根剛「未来の記憶 Archaeology of the Future ― Digging & Building」@東京オペラシティ
→いろんな分野から注目されている田根剛さんの展示。センスがキラキラ光るさすがの展示。ギャラリー間でも同時開催みたいです。

●October 17, 2018
感じる修験道の世界
→日本の原信仰の一つが修験道の世界。星野先達の素敵なたたずまいにもしびれた。

●October 14, 2018
朝崎郁恵さん 「うた」の力
→うたの力はあらゆる境界を越えて、魂にガツンとやってきます。

●October 13, 2018
岡本太郎「ピカソ ピカソ講義」(1980年)
→定期的に太郎さんの文章を読む。そして改めて新鮮な感動をする。

●October 12, 2018
「ゲゲゲの先生へ」@東京芸術劇場(原案:水木しげる、脚本・演出:前川知大)
→前川さんの水木作品への深い理解と愛とが伝わってきた。ノーベル賞ものだ!

●October 11, 2018
朝崎郁恵さんとアニシモフ監督という太陽(てぃだ)
→朝崎郁恵さんとUAさんとのコラボも魅力的!

●October 10, 2018
「カタストロフと美術のちから展」@森美術館
→美術はいま果たしてどういう役割があるのか。いろいろと考えさせられる展示でした。

●October 9, 2018
10/13土曜21時 NHK BSプレミアム『マリオ~AIのゆくえ~』
→素晴らしい脚本に泣きました。

●October 8, 2018
カラダだから
→身体は人種や宗教を越えて普遍的なもの。こうした共通原理をみんなで共有したい。

●October 4, 2018
「道の学校の100冊特別展」@慶応大日吉生協書店
→お呼びしたゲストもバラエティに富み、選書(かなり自分の好みが入ってます)もきっと面白いです。

●October 3, 2018
「なおる」「よくなる」「生きる」
→生命の全体像とはほんとうによくできたもので。

●October 2, 2018
土地土地に眠る記憶
→高校まで熊本にいましたが、自分が能をはじめるなんて夢にも思わず(その夢を忘れてるだけ?)。熊本と能の縁が深いことには驚いた。

■2018/09 September

●September 28, 2018
岡本太郎が追いかけてくるかのように
→太郎さんの壁画はやっぱりすごかった。1972年作。40年以上の時空を超えて。

 

●September 27, 2018
体の叫びのようなものとして
→体の歪みが複雑な経路をたどって表に顔を出す。

●September 23, 2018
神田橋條治「発達障害は治りますか?」
→神田橋先生は偉大な臨床医。達人という存在はほんとうに大切だ。

●September 22, 2018
Yogini「ヨガと非暴力(アヒンサー)」 「暮らしのおへそVol.26」
→どちらの本も内容てんこ盛りです。

●September 21, 2018
10月24日にABC(青山ブックセンター本店)にて
→ABCはセレクションも素晴らしく最高の書店。

●September 18, 2018
二科展@国立新美術館
→絵のシャワーを浴びました。

●September 16, 2018
樹木希林さんの喪失
→失って改めて、存在の偉大さを知る。

●September 15, 2018
説得ではなく共鳴する社会を。
→人を変えることはできないです。共鳴によりおのずから変わります。

●September 14, 2018
白く純白な「ころころするからだ」(春秋社)
→印象的な本の装丁。ちょうど前著と並べると紅白になってめでたい。

●September 13, 2018
「内なる天」の命
→「天命」とは何ぞや。外にある天?それとも内側?

●September 12, 2018
朝日新聞デジタル「ほんやのほん」 書評
→嬉しい書評に感激!

●September 11, 2018
10月はバタバタと
→ご興味あるものにぜひお越しください!

●September 10, 2018
わたしたちの宿題
→個人問題としてではなく、個人を蝕むシステムの問題として

●September 9, 2018
道の使い道
→あまりにも自動車中心の社会に偏りすぎているような。

●September 9, 2018
「横尾忠則 幻花幻想幻画譚 1974-1975」@ggg
→横尾忠則さんが、いかに人類の意識の進化に貢献していることか!

●September 7, 2018
単著「ころころするからだ: この世界で生きていくために考える「いのち」のコト」春秋社(2018/9/20)
→「いのちを呼びさますもの」(アノニマ・スタジオ)に続き二冊目の単著。挿絵も自分で描きましたしぜひ手に取って読んでいただきたい!

■2018/08 August

●August 29, 2018
稲の妻
→雷のエネルギーはすごい。雷も雨+田ですし、稲作と関係のある言葉が多いです。

●August 28, 2018
アンサンブルズ東京2018
→野外で汗を吹き出しながら参加する音楽イベントは痛快!

●August 27, 2018
汐留ミュージアム「河井寬次郎展」
→河井寬次郎さんは次元が違う凄みと軽やかさと美しさを常に感じる。

●August 22, 2018
2018年涸沢診療所登山 その2
→山では光が強く、すべての景色がビビッドに飛び込んでくる。去年も今年も来年も、山へ恩返しに。

 

●August 21, 2018
2018年涸沢診療所登山 その1
→山では同じ緑でも、濃厚で濃密な緑が特に美しくて。

●August 17, 2018
今年も同じ山に
→去年の写真を見ると、同じ場所のはずなのに、いつでも違う場所のような不思議な気持ちになる。

●August 14, 2018
「暮らしのおへそ Vol.26」( 主婦と生活社)に、自分も出てます。
→素敵な本なのでぜひお読みいただければ!

●August 13, 2018
Super Amami Fes 2018@品川プリンスホテル
→奄美出身の方々の歌声は、なんとも懐かしいあたたかい気持ちにさせてくれます。うたでしか伝えられないことがありますね。

●August 12, 2018
わたしたちの「プールサイド」
→生と死のはざまを生きるわたしたち。

●August 11, 2018
こんにちは 太陽の塔
→圧倒的な存在感と体験


●August 10, 2018
『万引き家族』(是枝裕和監督)
→深みと余韻のある映画でした。


●August 9, 2018
ハナレグミという巨大な才能
→融通無碍な才能。


●August 8, 2018
若き音楽家たちの熱
→音楽を志す人たちから伝わるもの。


●August 7, 2018
背後にある母体
→表面ではなく深層の真相を。


●August 6, 2018
火と能と鬼
→意識がほどける時間


●August 5, 2018
動物と人間とわたしたち
→生きている同士として。

●August 4, 2018
横尾忠則現代美術館
→自分の中で最も偉大な画家。

●August 2, 2018
体と心が同期する音楽と映像
→Jazzでの「スイング」も同じ意味とか。

 

●August 1, 2018
オザケン、サニーデイ、ビートルズ、S&G、スクールウォーズ
→音だけで想像力を。音と映像でリアリティーを。

■2018/07 JuLY

 

●July 28, 2018
最終回なので
→またどこかで連載できたら、と。

●July 27, 2018
太陽の塔の内臓を
→いまからワクワク。

 

●July 26, 2018
そうして均衡をはかる夢
→夢でのイメージ体験は、絵画でのイメージ体験とほぼ同じ。

 

●July 19, 2018
96年前の記憶
→記憶とは不思議なもの。何かの拍子に解凍されるんです。

 

●July 18, 2018
水前寺公園での薪能に来てはいよ
→ものすごいお得な会!

 

●July 17, 2018
武満徹さんの言葉
→言葉と音楽が同じ質の表現になっているのがすごいとこ。

 

●July 15, 2018
太陽の塔とわたし
→太陽の塔とこんな形でコラボできるなんて!

 

●July 9, 2018
雑誌Veggy(Vol.59,2018年8月号)
→美しくいい雑誌に光栄です。

 

●July 8, 2018
EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX@日比谷野音
→EGO-WRAPPINの楽曲は永遠!!

 

●July 7, 2018
トーンブンヌム・カンポン「いのちの最後の授業」サンガ
→人の生きざまに感動します。

 

●July 4, 2018
単著、装丁・レコード愛、オトバンク、食と教育、お能と熊本
→興味関心の赴くままに生きてます

 

●July 3, 2018
高橋望「平均律クラヴィーア曲集第1巻全曲リサイタル」
→ニュートラルな自分に戻るためには常にバッハ

●July 1, 2018
「はじめて」の髪との別れ
→誰にでもあったはずの経験

■2018/06 June

●June 30, 2018

マイケルジャクソンとニーナシモン、そして坂本龍一さんとフランク・シナトラ

→音楽への愛は伝播する

 

●June 29, 2018
AM5:00の絵
→絵を描く時間の余裕がほしい。

●June 28, 2018
舞台『暁の帝〜壬申の乱編〜』@池袋シアターグリーン
→古代もの、歴史ものをこんなにも面白く演劇にできるなんて天才!

●June 20, 2018
レコードと後姿
→背中を見て学び、背中が語る

●June 16, 2018
存在の響き
→音楽、生命の根源を見る​。鈴木茂子さんは存在自体が美しい。

●June 11, 2018
1年生きる
→1日1日を生きる事がいかに大変なことか

●June 8, 2018
「ジャズにおける即興演奏」ビル・エヴァンス
→ビル・エヴァンスは言葉の選び方も美しい

●June 7, 2018
体や心の問題の変奏曲として
→人間とは何か、を知るために

●June 6, 2018
坐、蝦夷、縄文、村上RADIO
→アンテナ広げてると、色々と面白い事ばかり。
 

●June 5, 2018
自然のすがた・かたち
→植物の存在としての美しさは、赤ちゃんの存在自体の美しさと似ている。

●June 4, 2018
現代の迷宮・洞窟 三鷹天命反転住宅
→都市と自然。自分にとっても永遠のテーマです。

■2018/05 MAY

●May 31, 2018
「天命反転住宅」(荒川修作)にて
→荒川修作さんの問いを受け取る。

●May 30, 2018
鶴岡真弓先生
→高峰としてそびえ立つ、我が尊敬する先生!

●May 28, 2018
『切られの与三』(きられのよさ)@Bunkamura シアターコクーン
→ディテールもさることながら、全体の圧倒的な流れ、が素晴らしかった。

●May 24, 2018
『白井晟一の「原爆堂」展 新たな対話にむけて』@Gallery5610
→白井晟一さんの問いを受け取る。

●May 23, 2018
相撲という神事
→その場に行き、本当に素晴らしい体験だった。ぜひ一度両国国技館に行ってほしい!

●May 21, 2018
イキウメ『図書館的人生Vol.4 襲ってくるもの』 @ シアターイースト
→イキウメはいつもすごい、としか言いようがない。

●May 20, 2018
エミール・ベルリナー、レコード、グラモフォン
→レコードの形を作った人ってほんと天才。サイズが絶妙。


●May 17, 2018
ヴォーカリスト鈴木重子さんと
→たたずまい、存在自体が美しい方です。CDだけじゃなくレコード出してほしい!

●May 16, 2018
『mother!』(監督:ダーレン・アロノフスキー)
→映画リテラシーを求められる深く知的なインパクトある映画でした。

●May 15, 2018
サンデー新聞、レジリエンス、アンサンブルズ東京2017
→尊敬する方に書評を書いてもらえるのはうれしい。

●May 14, 2018
映画「TECHNOLOGY」(監督:遠藤麻衣子)
→新しい映像と音楽の表現。意味を考えずに夢を見るように体験してほしい。

●May 13, 2018
映画「KUICHISAN」(監督:遠藤麻衣子)
→沖縄へ別の形で光をあてた映画。もっと日本で上映してほしい。

●May 13, 2018
通天閣 澤野工房
→こういう面白い方が増えると、社会はもっと豊かになります。いつか会いに行きたい。

●May 12, 2018
Kamasi Washington『The Epic』
→現代Jazzで震えました。思わずレコード購入。

●May 8, 2018
旅路での古書との出会い
→横尾さんの本と出会うと、勢いで全部読んでしまう。

●May 6, 2018
鯉のぼりの目
→自分で作ってみると、見る視点が変わります。

●May 5, 2018
漫画の奥深さよ
→里中満智子さんの漫画はすべての登場人物を肯定していて、その愛が素晴らしい。

●May 4, 2018
河井 克夫「久生十蘭漫画集 予言・姦」
→久生十蘭がこんなにもすごい人だとは知らず、たまげました。

●May 1, 2018
2018年4月27日、ONJQ(Otomo Yoshihide's New Jazz Quinte)@Shinjuku PIT INN
→新宿ピットインは素敵な場所です。

■2018/04 April

●April 30, 2018
4/29の京都新聞の一面「天眼」に
→京都の友人から連絡を受けて知りました。光栄!

●April 27, 2018
万葉集のはなし
→万葉集も古今集も、和歌の深いところには死者への鎮魂があります。

●April 24, 2018
4/25+26の朝日新聞の一面「折々のことば」に
→朝日新聞の一面に載るのは、最初で最後か?!

●April 22, 2018
川崎市岡本太郎美術館
→森の中に現れる美術館。本当に素晴らしい。ぜひ行ってください!


●April 19, 2018
新緑の小石川植物園
→冬から春の切り替えは、植物がいちばん素直。

●April 18, 2018
ソランジュ(Solange)という稀有な歌手
→気品と美があって好きです。

●April 17, 2018
いきで生きる 5月16日「生きる力を高める効率的な呼吸法を学ぶ」@ABC

→鈴木重子さんとこうしてお話しできるのは本当に光栄。たたずまいだけで素敵な方。

●April 16, 2018
寄港するように寄稿する
→呼ばれたらご自宅に遊びに行くように寄稿してます。

●April 14, 2018
哲学する力と芸術する力
→考えること、表現すること、自分自身を探究すること。

●April 13, 2018
父母未生以前
→考えれば考えるほど面白い問い。

●April 12, 2018
猪熊弦一郎「美術館は心の病院」
→いのくまさんの思いを引き継ぎたい
 

●April 8, 2018
仏は常にいませども
→熊本城にて。これを発見した人は、腰が抜けたんじゃないだろうか。

●April 5, 2018
『猪熊弦一郎展 猫たち』@Bunkamuraザ・ミュージアム
→猪熊弦一郎さんの絵は、見れば見るほど発見のある、軽やかさと凄みをあわせもった絵ですね。

●April 4, 2018
映画「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」
→ここ数年で最も感動した映画。見れてよかった。数日は深い感動の余韻に浸りました。

●April 3, 2018
4/11夜、猪熊弦一郎と猫をめぐる坂本美雨+稲葉俊郎 トーク
→ぜひ来てほしい。猪熊弦一郎を愛する者同士の、愛に満ちたトークですー。
 

■2018/03 MARCH

●March 30, 2018
「タイムライン」@東京芸術劇場
→福島県内の中高生のすごさにも驚いたが、ここまで作り上げた藤田貴大さんと大友良英さんの凄さにも感動だった。色んな意味での金字塔となる作品。二人は真の前衛。

●March 29, 2018
近藤良平×永積崇『great journey 2nd』@横浜赤レンガ倉庫1号館
→ハナレグミ、永積崇さんの芸達者ぶりには脱帽しっぱなしだった。底知れぬ才能!!

●March 28, 2018
温泉・銭湯という地上の極楽
→お湯に入るとどんなも体が緩む。体が緩むと心も緩む。

●March 26, 2018
身心変容技法研究第7号  「日本最古の医書「医心方」に見る身心変容」
→日本最古の医書「医心方」。全部で9万ページくらいある全30巻の膨大な本を9ページにまとめるという荒技。40年かけて現代語訳をされた槇佐知子先生のおかげです。ありがとうございます。

●March 24, 2018
「ヌード NUDE ―英国テート・コレクションより」@横浜美術館
→横浜美術館はいつもセンスがいいんです。

●March 20, 2018
リチャード・ブレナン(著),‎稲葉俊郎(翻訳・監訳)「身体のデザインに合わせた自然な呼吸法ーアレクサンダー・テクニックで息を調律する」 医道の日本社(2018/4/13)
→詩を訳すのが一番難しかった・・・。誰でも呼吸をするからこそ、どんな人にもぜひ読んでほしい本です。

●March 19, 2018
卵が先なのか、鶏が先なのか
→哲学はこうした何気ない日常からはじまる!

●March 16, 2018
三原和人「はじめアルゴリズム」
→数学でも歴史でも音楽でも、自分は漫画からとっかかりを見つけることが多い漫画っ子です。

●March 14, 2018
バトン
→ふと浮かんできたこと。

 

●March 11, 2018
3.11 見えないものに耳を澄ます
→3.11が来るたびに、いろんな思いが去来します。

 

●March 10, 2018
えほん と ごはん
→共に学びあう関係として。

 

●March 7, 2018
東村アキコ「かくかくしかじか」
→東村アキコさんは天才!「ママはテンパリスト」も爆笑して読んでます。

 

●March 6, 2018
こんにちは、フランク・ロイド・ライト
→衣食住というように「住まい」は人の心の無意識に大きな影響与えます。

●March 4, 2018
芸術、食、本、幸せ、銭湯、バッハ、数学、医療
→我ながら、いろんなことやっているなぁ、と。笑

■2018/02 February

●February 28, 2018
サヘル・ローズさん
→本当にすごい方。ナレーションしていただき光栄です。

 

●February 27, 2018
SWITCHインタビュー 達人達「松本幸四郎×草間彌生」
→草間さんの眼力と存在力は健在。

 

●February 26, 2018
金曜夜22時TBS『アンナチュラル』の素晴らしさよ
→素晴らしいドラマ!

 

●February 25, 2018
アン・サリーさんとレコード
→ソノシートの復活希望!レコードの世界においでやす。

 

●February 24, 2018
深い書評と少しばかりの宣伝
→真摯な書評、本当に感謝です、

 

●February 23, 2018
平均律クラヴィーアの無限
→バッハの世界は本当に広大で深くて、人間業とは思えない・・。

 

●February 22, 2018
2018年2月24日(土) BS朝日Fresh Faces
→3分だからこそ密度が高い、スタッフの皆さんの力に感動です。

 

●February 21, 2018
ARCHITANZ2018@新国立劇場
→いいダンスを見ると、こちらの身体も勝手に同期します。

 

●February 20, 2018
能「姨捨」の自然
→定期的に能楽堂に行くと全身が毛穴まで浄化される気がします。

 

●February 19, 2018
身体という内なる自然
→誰にでも平等に身体が与えられていますが、身体は奥深くて誰にとっても探求の対象。アスリートはその極限を垣間見ている偉大なひとたち。

●February 12, 2018
Me/We Life/Death
→石牟礼さんからは多くのものを受け取りました。彼女ができなかったことを、今の世代が。

 

●February 11, 2018
岡本太郎の赤
→色んなものが深い深い無意識に作用しているように思います。

 

●February 8, 2018
学ぶ楽しさは永遠に続く
→出会いで受ける影響は計り知れないものです。

●February 7, 2018
故郷への恩返しを
→熊本という土地に、自分は育てられました。

●February 2, 2018
音楽が連れて行ってくれる
→山下達郎さんのようなUniversalな歌を作っている人は稀有。

■2018/01 January

●January 24, 2018
「表」の「情」
→子供の顔に無限世界を見る。

●January 23, 2018
「いのちの交歓-残酷なロマンティスム-」@國學院大學博物館
→素晴らしい展示でした。石井匠さん、恐るべし!

●January 22, 2018
高橋望 ゴルトベルク変奏曲@東京文化会館
→バッハ演奏に新しい風を吹き込んでくれる人。

●January 21, 2018
坂口恭平 唄と絵
→絵も夢の世界のような深い井戸のようで素晴らしかった。

●January 19, 2018
タモリさん大好きです。
→ちょっとレコードの話をしたつもりが、いつのまにかタモリ愛に。

●January 18, 2018
「せたがやアーツプレス」MANSAI解体新書
→野村萬斎さんはすごい、ということを改めて。世界一のアーティストです。

●January 17, 2018
対談 芸術はいのちを呼びさます
→岡本太郎は本当に心の支え。こうした対談は縁を感じてうれしい。

●January 16, 2018
高橋望さん バッハ ゴルトベルク変奏曲
→Bachの音楽が抽象的だから、どの演奏家が弾いてもすべての色がにじみ出てきます。

●January 15, 2018
仕立て屋のサーカス@新宿ルミネ ゼロ
→音楽体験の可能性を見ました。

●January 13, 2018
自分という存在の変化
→袴をはくと心身ともに引き締まります。

●January 12, 2018
ウォン・カーウァイ監督「欲望の翼(Days of Being Wild)」(1990年)
→この監督の映画をもっと見てみたいな、と改めて。

●January 9, 2018
誕生という神秘
→生まれてきて、生きている。すべての生命活動の基礎にあるもの。

●January 7, 2018
熊本のみなさん、ありがとう!
→熊本日日新聞の書籍売り上げで8位!嬉しい!

●January 1, 2018
明けましておめでとうございます。
→新しいHPを開設したのが2017年元旦。もう1年になるとは。光陰矢の如し。