© All right reserved TOSHIRO INABA

9

December 13, 2018

青山ブックセンター本店の、【2018年 年間ランキング・ライフスタイル】

9位に 『いのちを呼びさますもの ひとのこころとからだ』 (アノニマ・スタジオ)が入賞した!なんだかうれしい!

 

------------------------

青山ブックセンター本店 Twitter


【2018年 年間ランキング・ライフスタイル】
1位 服部みれいさん 『うつくしい自分になる本』 
2位 白崎裕子さん 『へたおやつ』 
3位 按田優子さん 鈴木陽介さん 『たすかる料理』 
4位 上田淳子さん『フランス人が好きな3種の軽い煮込み。』 
5位 小島聖さん 『野生のベリージャム』
6位 牧田善二さん 『医者が教える食事術最強の教科書 20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68』 
7位&Premium特別編集 『料理家たちの、ふだんの食卓。』
8位 有元葉子さん 『レシピを見ないで作れるようになりましょう』 
9位 稲葉俊郎さん 『いのちを呼びさますもの ひとのこころとからだ』 
10位 東原和成さん 佐々木佳津子さん 渡辺直樹さん 『ワインの香り』

------------------------

 

 

 

1位の服部みれいさんは、岐阜にお邪魔して、夫婦ともども仲良くさせてもらっている。みれいさん編集の「murmur magazine for men 第3号(2017年)」にも出た!

→●murmur magazine for men 第3号 「あたらしい医療 うつくしい養生 」(April 26, 2017)

 

 

 

 

 


3位の按田優子さんと5位の小島聖さんは、「暮らしのおへそ Vol.26 (2018/8/30)」の誌上でご一緒させてもらった。一田さんのお宅で食べた按田優子さんの按田餃子はほんとうに美味しかったなー。今度は代々木上原のお店でも食べたい。

 

 

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

今年も頑張ったなー。

『いのちを呼びさますもの ひとのこころとからだ』 (アノニマ・スタジオ)は昨年2017年末の発売だったけど、ほぼ今年の頭の印象だった。

そして、今年2018年の後半には春秋社から『ころころするからだ』の単著も出たし、講演もいろんなところで、した。

 

 

 

 


呼ばれたときに、あ、これは違う世界をつなぐチャンスだな、と思ったら、どんなにキツキツのスケジュールでもなんとか行く。それは本能的で直観的なもの。

 

 

この世界にはもう解決するためのピースはきっと存在している。

あとはその組み合わせや化学反応の問題だと思う。

だからこそ、一見するとぜんぜん違う、一見するとまったく交わらない、そうした世界に橋を架けることこそ可能性がある。


違う世界や違う人をつなげる役割。

触媒として化学反応を起こすきっかけになる役割を果たせるなら、そんなに素晴らしいことはない。

 

自分は触媒の存在でいたい。特に主役になりたいとか目立ちたいとか、そういうのは一切ない。この世界が一ミリでもよくなるために、何か少しでもできることがあれば、と純粋に思って行動している。

 

 

 

そういう意味で、仕事も頑張ったつもりだが、それ以外も頑張った。

 

1日は24時間しかない。それは神様があたえた平等。
1日は常に眠りと目覚めとのサイクルで繰り返され、1日1日は眠りにより1話完結型で進んで行く。
もちろん、そうした1話完結型の1日1日が果てしなく重なって、1人の人生という1つの物語も完結する。

 

そうして日々は1話完結型の1日。どこで終わってもちゃんと人生は完結している。
映画の終わりでも、【つづく】と出てくることと同じ。

 

 

1日は24時間しかない。
仕事が朝8時から夜の20時までしているとすると、残りは12時間。

 

眠りは生命にとって極めて大事なので、毎日質の高い眠りにつきたい。自分は過去の夢の続きを見ることを楽しみにして眠りにつく。家族と過ごす時間もある(子どもにとっては家族が世界のすべてだ)。


そう考えると、社会に向けて自分が発信できる時間はごくごく限られたものになる。
だからこそ、色んな思いを複層に込めて波動砲のように発射したい。倍音のように響かせて。

 

 

そうすることで、やっと1日1日が完結できる。ああ、明日世界が終わっても自分は満足である、と、日々、思える。

 

 

・・・・・

そうして2018年もあとすこしで終わる。平成ももうすこしで終わりだ。
2019年はどういう年になるのだろう。

 

きっと、世界は少しずつよくなっている、と信じたい。
そうでないと、この地球に人間が生まれてきた意味がなくなるし、宇宙史、地球史、生命史にとって人類が汚点になってしまうからだ。

 

 

そんなこんなで2018年もあともう少しで終わり。

 

今年最後で自分が外に向けて発信する場も、DayLightキッチンという食(+アート)の世界と共に1年企画で続けた未来会議で終わり。
12/15と16が終われば、来年の年明けまでへクールダウンしてこの2018年を閉じていきたい。

 

最後の会なので湯河原の温泉にて。
寒い冬。
だからこそ、温泉で芯から温まりたい。そして、2019年の幕を開けたい。

 

 

ということで。
今年ももう少し。
みなさんいい年末を過ごしましょう!!

 

-----------------
これで今年最後!

 

■2018/12/15(Sat):The essential of Life‐すべての生命(いのち)を中心に考える世界へ-稲葉俊郎の未来会議第12回@湯河原リトリートご縁の杜(神奈川県足柄下郡湯河原町土肥5-4-6)(当日のみ参加も可、宿泊も可)
詳細Fb

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload