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サンデー新聞、レジリエンス、アンサンブルズ東京2017

May 15, 2018

いろいろと、アナウンスを。

 

一条真也さんが、「サンデー新聞」(発行部数125万部!)に、『いのちを呼びさますもの』稲葉俊郎著(アノ二マ・スタジオ)の書評を書いていただきました。
ありがとうございます!!すごくうれしいです!

→●『いのちを呼びさますもの』(2018-05-12)(一条真也の新ハートフルブログより)

 

 

 

 

 

 

追記)
一条さんからは、ご丁寧に掲載誌もお送りいただきました。
いつも礼を尽くす姿に、学ぶことばかりです。
ありがとうございます!

 

 

 

 

 

今読み返しても常に発見がある雑誌「風の旅人」。

 

この偉大な雑誌の編集長である佐伯剛さんのご提案で、昨年、京都で行った「レジリエンスダイアローグ この惑星に生きる作法」があり、第1回目のゲストして話させてもらいました。

 

 

京都でも、いろいろと心のトラブルを抱える人が多いとのこと。
そのために文化の力でなんとかしたい、という思いから立ち上がっている会です。

 

レジリエンス(Resilience)とは、元々は精神医学や心理学の言葉で、色々な意味での「力」のこと。回復力、復元力、耐え抜く力、脱する力、、、、。

 

どんな環境でも「生きる力」、それは誰にでも備わっていると思います。でも、ある回路から呼びさます必要がある。そういう思いで、「いのちを呼びさますもの」というタイトルの本を書いたところだったのです。(2017/12/10の段階では、アナウンスだけで本自体はまだ出てなかった。。)

 

文字お越しまでしていただいたので(長いかもですが)、ぜひぜひお読みくださいー。

 

 

レジリエンスダイアローグ:この惑星に生きる作法 第1回 :2017年12月10(日)開催
「いのちを呼びさますもの」 ゲスト:稲葉俊郎  進行:佐伯剛

 

●参考
雑誌 風の旅人 (株)かぜたび舎
 

 

 

風の旅人 (Vol.13(2005))


2017年10月15日(日)に東京タワーで行われたアンサンブルズ東京2017.

 

ここにUA+稲葉俊郎という謎のユニットで登場させてもらったのはよき思ひ出です。笑
そのときの公式動画が完成したようで、もしご興味あればぜひー。


当時、UAさんとは、母音(うおあえい)だけを基本的に使い、チベット声明をみんなで行うことで近代の鎮魂(東京タワーの鎮魂)を行う、というものでした。
すんごく面白かった!!

 

ーーーーーーーーーー

アーツカウンシル東京より。


UA+稲葉俊郎、坂本美雨とCANTUS、芳垣安洋とOrquesta Nudge! Nudge!、大友良英スペシャルビッグバンドらが出演!
大友良英さんが芸術監督を務め、東京タワーで昨年開催した参加型音楽フェスティバル「アンサンブルズ東京」の映像をアップしました。ぜひご覧ください。
ワークショップ

 


当日(short version 8min)

 


当日(long version 15min)
 

 

 

<参考>
〇INTERVIEW 大友良英×UA×稲葉俊郎 鼎談 | 東京タワーで開催された参加型フェス〈第三回アンサンブルズ東京〉の作り方(intoxicate 2017 December)(interview & text:松村正人)(Mikiki)

〇ブログ
●October 24, 2017:アンサンブルズ東京 思ひ出ぽろぽろ
●October 17, 2017:母なる音
●October 16, 2017:東京タワーへの鎮魂として
●October 10, 2017:音楽の本質とは アンサンブルズ東京

 

 

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