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10月はバタバタと

September 10, 2018

9.11という日は、なんだか色んな思いが想起される日だ。3.11と同様に。半年毎の周期でそういう日がやってくる。

 

 

今後のいろいろな予定です。
 面白いものもたくさんありますので、お時間あればぜひ。

 

9月は本も出ますし、10月も予定がパンパンで(ここに書いてるもの以外も)、なんだか忙しいです。

 

 単著→TEDxKumamoto→ダンス(スタジオ アーキタンツ)→ソマティック心理学協会→朝崎郁恵(唄者(奄美民謡歌手))&アニシモフ監督(ロシア+日本、演劇)→星野先達(羽黒山伏)→東京自由大学→未来を選びとる消費with山田敏夫さん(ファクトリエ代表)

 

 

●2018/9/20:稲葉俊郎「ころころするからだ: この世界で生きていくために考える「いのち」のコト」春秋社

Amazon

 

9/7の記事にて前掲しましたが単著が出ます。はやく手に取りたいなぁ。

本屋でのイベントなど、トーク相手など、何かご提案あれば教えてください。もろもろ調整中です。

面白そうだな、と自分の中で沸き起こるものがあれば、なんでもやります。面白そうかどうかが基準です。

 

 

 

■2018/9/30(Sun)(12:30-17:30):TEDxKumamoto@熊本市健軍文化ホール(熊本市東区若葉3丁目5番11号)

(→申し込み

 →TEDxKumamotoです。今まで何度か依頼ありましたが、最近のTEDの傾向や内容があまり好きではなかったのでお断りしてました。ただ、今回は地元なので受けることにしました。

リンク先を見ると、観覧自体にも何らかの選考?があるようで、何が観覧者の選考基準?なのかなど知らないんで、応募しても通らなかったらすみません(そのときは自分に今一度リクエストしてください)。 

熊本、九州、近場の方はぜひどうぞ。

 

 

 

 

■2018/10/04(Thr)(19:00-20:45):Artist Support Program Vol.3 Dance New Air 2018 Lecture + Dance 【introduction】#1 振付家:青木尚哉『atlas』、振付家:奥野美和『Namelessness -名のないカラダ-』、ゲストスピーカー:稲葉俊郎(東京大学医学部付属病院循環器内科助教、医学博士)@リーブラホール(港区立男女平等参画センター:東京都港区芝浦1丁目16-1)
HP申し込み
 →タイトル長いんですが、要は世界でも活躍するプロダンサーの方々の踊りを見ながら、その謎を解明していこう、という企画です(ちがうかも!?)。

いづれにしても、コンテンポラリーダンスは抽象的になるあまり「わかる人にだけわかればいい」という方向にいってしまうこともあり(現代アートもそうですね)、自分はその蝶番の役目を果たしたいと思います。

 

からだとあたまの間にも翻訳が必要なんですね。

英語と日本語の間には翻訳が必要で翻訳家が必要なのように。

自分はからだのプロとして、からだの翻訳には自信があるので、身体表現に興味ある方はぜひ。

 

 


 ■2018/10/7(Sun)(14:00-16:00):ソマティック心理学協会第5回大会「ケア(care)とソーマ(soma):心と身体のつながりの視点に生きる」@上智大学(四谷キャンパス)(上智大リーフケア研究所 共催) :東洋(医学)的ケア分科会
HP


ソマティック心理学協会は、バラエティーに富んだ出演者が多く、そこに上下や序列をつけないことに、自分は共感しています。

だから、理事的な?仕事もしつつお手伝い中です。

10/6の土曜からやっていてすごく面白い人ばかりです。自分は10/7の会では演者として出ます。

 

 

 

 

■2018/10/13(Sat)(14:00-16:00):『魂の記憶が開かれる時』朝崎郁恵(唄者(奄美民謡歌手))、レオニード・アニシモフ(東京ノーヴイ・レパートリーシアター芸術監督)対談(司会:稲葉俊郎(医師))@青山 ウィメンズプラザ ホール(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
HP申し込み
 

奄美の唄者(うたしゃ)、朝崎郁恵さん。奄美では唄により歴史や神話をつないできた非文字文化があります。口伝で大切なことを伝えてきたのです。だから歌手ではなく、唄者と呼ばれます。

UAさんの島唄の先生でもあり、奄美の唄者の伝説的存在でもある朝崎郁恵さんと、アニシモフ監督(東京ノーヴイ・レパートリーシアター)が『魂の記憶が開かれる時』というタイトルで対談を。

自分も鼎談のような、司会のようなふわふわしたあわいの立場での参加です。

母方の故郷が奄美でもあり、魂の故郷をいつも感じる場所。

朝崎郁恵さんの唄声を聞くだけで、魂の記憶が開く人、多いと思います。

 

 

 

■2018/10/16(Tue)(19:00-21:00):第11回 道の学校@慶應大学日吉キャンパス来往舎シンポジウムスペース ○星野文紘 羽黒山伏(大聖坊)
申し込み

 

明治維新で禁止になった修験道という日本古来の宗教。

この山の宗教をベースにして、仏教も神道も相互に影響を与え続けてきました。

羽黒山伏で有名な星野文紘さんをお招きして、道の学校、やります。

慶応大の前野先生、針谷さんとやっているので、無料です。

 

 


■2018/10/20(Sa)(14:00-16:30):東京自由大学 身体と霊性Ⅱ「いのちの歴史と未来の医療」@あおぞら銀行オアシスルーム(東京都世田谷区奥沢5-28-1)
https://www.t-jiyudaigaku.com/%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%81%A8%…/
→いろいろとお世話になっている東京自由大学で話します。

ひさびさに単独でたっぷり時間をもらって話すので、いま自分が関心のあるトピックを含め、言葉のシャワーを浴びに来てください。

(→申し込み)(NPO 東京自由大学HP

 

 



 ■2018/10/26(Fri)(18:00-20:30):「未来を選びとる消費 ~ これからを想う、衣、食、住、健康、教育とは~」講演+パネルディスカッション(18:00-20:30):山田敏夫(ファクトリエ代表)、稲葉俊郎(東大病院 医師)@川口総合文化センター リリア

申し込み
 

ファッション業界でも注目のファクトリエ(→HP)、その代表の山田さんは熊本高校で同郷の方です。

 

ファクトリエは、メイドインジャパンの工場直結ファッションブランドで、間を介さずに工場と消費者を直接結ぶ仕組み。高品質の本物を適正価格でお客さんに届ける、という、いろいろな熱い思いを具現化されている若き精鋭。ニイニの保坂さんがとってもユニークな方なので、何かお力になれればと思い、こちらに出ます。

資本主義の次、大量消費型社会からの脱却、そうした未来のビジョンを含めて共に共有できればと思います。

 

(※15時より同会場にて、衣食住教育各社の展示会を行っているようです。【無料】

 

 

 

 

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