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音楽の映画、音楽と映画

November 15, 2018

渋谷のBunkamuraで、【私は、マリア・カラス】(オペラ)、【バルバラ セーヌの黒いバラ】(シャンソン)、【ピアソラ 永遠のリベルタンゴ】(タンゴ)、、、など。音楽を扱う面白そうな映画が目白押しだ!!

 


他にも音楽を扱った映画で見たいものはたくさん、たくさん!ある。

ただ、時間がなくて妄想するだけで・・・。

 


クイーンを題材にした映画【ボヘミアン・ラプソディ】は、IMAXで「2001年宇宙の旅(2001: A Space Odyssey)」を観た時の予告編で見たけど、予告編だけでも泣けた。周りの評判もすこぶるよい。

レディー・ガガが初主演する映画【A STAR IS BORN(アリー/ スター誕生)】も観たい。(「Lady GAGA」の名前自体が、Queenの曲の『Radio GA GA』からもらっている、とと聞いたことあります・・)

 


【エリック・クラプトン~12小節の人生~】も、クラプトンの影や負の側面をこれでもか、と見せつけた作品のようだし、

【「カラヤン・シネマ・クラシックス」シーズン2018-2019 「伝説」】は、カラヤン+ベルリンフィルの5本の傑作コンサートを観れるらしい。

 


映画館は、投影画像で、TVやPCのように発光体を見ているわけではない。

わたしたちの視覚のシステムは、もともと太陽そのもの、光そのものを見るようにはできていなくて、光を反射したものを見るように視覚はできあがっている。やはり、真のリアリティーは映画のような投影画像でしか得られないんじゃないかな。もちろん、そういう意味でも舞台芸術のほうがわたしたちの現実世界ともっとも近い。

 


TVやPCのように発光体を見ることで作られるRealityは、脳への刺激が強すぎるから(視神経と脳とがひとつつながりにつながった塊なので)、自我の芯がある程度確立できていないと、脳が中毒、麻痺、催眠状態になりやすくなるではないかと懸念する。

それは、人々が受け身でコントロールされやすくなり、自分の人生の責任を放棄して失いやすい素地もつくるのではないか、、、、と思うのは考えすぎだろうか??

 


音楽と関係ない映画でも、【岡本太郎の沖縄】、【ハナレイ・ベイ】(村上春樹の小説を映画化!)も、見ないとねー!

 


●Queen - Live AID 1985 Full Concert (Best Version) (HD)

 

 


●Queen - Bohemian Rhapsody (Official Video)

 

 


●Queen - Radio GaGa - Live Aid : Wembley London 1985

 


私は、マリア・カラス(Bunkamura30周年記念)

 

 

 

Casta Diva (Maria Callas)

 

 


バルバラ セーヌの黒いバラ(Bunkamura30周年記念)

 

 

Barbara - Göttingen (1967)

 

 

ピアソラ 永遠のリベルタンゴ(Bunkamura30周年記念)

PIAZZOLLA, the years of the shark

 

Astor Piazzolla - Libertango (1977)  

 

 

映画『アリー/ スター誕生』

 

 

 

●Lady Gaga, Bradley Cooper - I'll Never Love Again (A Star Is Born)

 


映画『ボヘミアン・ラプソディ』

 

 

 


カラヤン・シネマ・クラシックス シーズン2018-2019 「伝説」

 

岡本太郎の沖縄

 

 

 

 

ハナレイ・ベイ

 

 

 

 

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