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熊本日日新聞の書評にご紹介頂き

November 29, 2018

熊本日日新聞(平成30年11月28日)の「散文月評」という欄にて、「ころころするからだ」(春秋社)の書評を古江研也先生(熊本高等専門学校 共通教育科 教授)に書いていただきました。うれしい!!

 

 

 


同時に紹介されている本は、松嶋圭さんの「陽光」(梓書院)という著作。

 

 

松嶋圭さんは長崎県壱岐市生まれの精神科医のDrで、壱岐島で暮らす「医師の家」の運命に翻弄される人の話を含め、壱岐島を舞台にした16の短編が収録されている本。面白そう!

 

書評を書いていただいた古江先生は、日本の近代文学(特に中野重治の専門)、熊本県の文学(宮崎滔天、徳永直、中野孝次、石牟礼道子など)、熊本県の湧泉に関する研究(1333箇所の調査)をされている方です。

 

新聞の書評で取り上げてもらえるような質の本を出すこと、教科書に採用されるような本を書くことはひとつの目標でしたし、地元で取り上げられたこともとてもうれしい。

ありがとうございます!

 


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「ころころするからだ」心身の養生を多面的に指南
古江研也「散文月評」熊本日日新聞(平成30年11月28日))
 

 

 

 

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