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熊本のみなさん、ありがとう!

January 7, 2018

熊本日日新聞の書評欄で、熊本の本屋ランキングで自分の新刊「いのちを呼びさますもの —ひとのこころとからだ」アノニマ・スタジオが8位に入っている!と連絡が。嬉しい。年末から1月3日までの売り上げ。

 

 

 

 

 

1位が日野原先生(日野原先生からは、生前に直接訳書「平静の心―オスラー博士講演集」を謹呈頂いたこともある)、4位6位にカズオイシグロさんが入っているし、1月のランキングだからか、石井ゆかりさんのやぎ座が7位にいるのも面白い。

2/3(土曜)(14:00-16:00)には、熊本の長崎書店で出版祝もさせていただく。(次郎書店じゃなくて長崎書店でした。下通の方ですね。)
年始から嬉しいニュース。

 

 

さらにさらに。

世界一の読書家、蔵書家、経営者、作家・・・と、最も尊敬する同時代人のおひとりである超・超人である一条真也さんに、『いのちを呼びさますもの』の熱い書評書いていただきました。
感動です!
年末年始のいいお年玉になりましたー。

何度も何度も熟読しました。

「いのちを呼びさますもの」(一条真也の新ハートフル・ブログ)

 

 

 


Amazonにも、色々な方から好意的なReviewを書いて頂きうれしい。

 

Amazonで時々見ると、東洋思想や医学で1位になったり2位になったりしてたりもして、それもいい記念です。1位になると、「ベストセラー」って表示が出るんですね。

 

 

内容も頑張りましたが、装丁など美しさにこだわってよかったなぁ、と。

裏の値段やバーコードの表示、買った後はいらないなぁ、美しくないなぁ、と思っていて、今回の本ではそれをはがせるようにできたのもうれしかった。裏のシールをはがせば、真紅になるんですよ。

 

装丁の美に関して、なかなか話があう出版社の方、少なかったんです。アノニマさんは本当によく理解してくれてうれしかった。

 

古書を愛する自分としては、いかに先人のひとたちが一冊の本を愛おしんでいたか、そして本を舞台に同時代の書き手と画家とが切磋琢磨していたか、そういうことを強く感じています。古書に込められた美しい本は大切に保存しています。

 

もちろん、内容もそれなりに練りました。

あまり書きすぎると通読できなくなるので、レコードを1枚かけるように音楽のような意識の流れで読めることを目指して。

大切にされる本になるといいなぁ、と思います。

 

●2017/12/22:稲葉俊郎「いのちを呼びさますもの —ひとのこころとからだ」アノニマ・スタジオ(→amazon

 


応募はまだなものもありますが、現時点での書店回りです!


■2018/1/22(Mon)(20:00-22:00):「いのちを呼びさますもの」講演@本屋 B&B(世田谷区北沢2-5-2 下北沢ビッグベン 地下1階)

(→申し込み


■2018/2/9(Fri)(19:30-21:00):稲葉俊郎『いのちをよびさますもの』刊行記念&「いのちの交歓」展開催 対談:稲葉俊郎&石井匠(國學院大學研究員、岡本太郎記念館学芸員、「いのちの交歓」展企画者)@銀座 蔦屋書店 BOOK EVENT SPACE(GINZA SIX 6F)(東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX)

(→申し込み前)

 

■2018/2/3(Sat)(14:00-16:00):「いのちを呼びさますもの」講演@長崎書店3F リトルスターホールin熊本(熊本県熊本市中央区上通町6-23)(長崎書店の方でした。長崎次郎書店ではないです。下通りのとこですね。)

(→申し込み


■2018/2/15(Thr)(19:30-21:00):「いのちを呼びさますもの」講演@本屋 title(東京都杉並区桃井1-5-2)(→申し込み前)

 

<参考>

「いのちの交歓」展@國學院大學博物館(平成29(2017)年12月16日(土)~平成30(2018)年2月25日(日) )

 

 

 

 

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