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小石川植物園での生命の輪

June 29, 2019

植物界には美しさと調和とがある。
小石川植物園にて。

 

 

 

 

 

 

子どもはおむつをする。なぜなら、どこでもウンコをしてしまうから。


なぜか。
動物の排泄は、植物の受粉とつながっていたから。


色々なところで排泄をすることで、種子や養分を大地に戻し、植物の生命ともつながっていたことの名残りだ。なんと素晴らしいことではないか。

 

 

 

 

 

 

人間と植物、鳥、細菌、、、、あらゆる生命のつながりの輪は、見事なものだ。

 

 

 

 

 

 


植物の薬効を調べていると、逆の作用をあわせもっていたりする。下痢作用と便秘作用のように。
それはなぜか。


自然界には両極のエレメントがあり、人体という内的自然に任せればベストな道を選択してくれるから。
人工的に医薬品を合成すると、そのどちらかの極だけが採用されて、どちらかが捨てられる。 両極のエレメントがあるということは、その間にあり、働きがはっきりしないものもある。
そうした中間的なエレメントへの視点を失わないことが、全体性を失わないことに通じる。

 

 

 

 

 

 

 

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