

一年(ichinen_karuizawa)@軽井沢レイクニュータウン
軽井沢で新規オープンしたばかり!の素敵なお店「一年」に。 場所はレイクニュータウン別荘地の中。 軽井沢レイクニュータウンは、1960年代にスイスのリゾートをモデルとして構想され、人造湖のレマン湖を中心に発展。 一時は廃れていた時期もありましたが、「レイクガーデン」やレマン湖周囲の「KOHAN」(小さな商店街エリア)に素敵なお店(Horse and the sunや、今回の一年など)がオープンしてきたことで、大人の隠れ家的な雰囲気に生まれ変わっている! そういえば。 レイクニュータウンには「Sajilo Cafe(サジロカフェ)」を手掛けるニールさんと加世子さんご夫妻が作られたヨーロッパの古城を思わせる「HOTEL CORINTHE(ホテル コリント)」もオープンしていたりする。(今度見学に行きたいー。) 「一年」は、フィンランドのシナモンロールとサーモンスープが楽しめる。 店主は料理家でお菓子作家の吉崎亜紗子さん。 そして、内沼晋太郎さんが選書し厳選された本もあり文化的な場所。 2階には工芸品や衣服などを販売するアート&クラフトギャラリー「fri


アクアイグニス@三重県菰野町
三重県菰野町にあるアクアイグニスへ。 前から行きたかった。やっと行けた! ここは、近くに奈良時代!(開湯1300年)に発見された「湯の山温泉」という歴史ある温泉地がある。奈良時代から温泉地として愛されていたが、織田信長の伊勢侵攻で最澄が建立した三嶽寺(さんがくじ)(数百人の僧兵がいたらしい)も焼き討ちにあい、温泉も一時的に衰退(廃泉)。「僧兵まつり」として、戦った僧兵を称えた祭りが今も続いていいるほど。 その後は、江戸期での湯治場、西南戦争での傷病兵の療養所などで復興し、文豪にも愛された歴史ある温泉地(志賀直哉の『暗夜行路』にも登場)。衰退と復興の歴史がある。 「湯の山」という名前自体が素敵だが、アクアイグニスは、この湯の山のすぐふもとにあり、片岡温泉という。 湯の山温泉の発見伝説に「傷ついた鹿が癒やしていた(鹿の湯)」という歴史があり(那須も含め、「鹿の湯」は色々な場所にある)、「アクアイグニス」のロゴマークやデザインには「鹿の角」がモチーフとして使われている。 ちなみに、「アクアイグニス」の施設名の由来は「AQUA(アクア)」=水(温泉)+「


ペニーレイン(PENNY LANE)@那須高原
昼食は那須高原にある「ペニーレイン(PENNY LANE)」へ。ビートルズの世界観に包まれた大人気のベーカリー&レストラン。 那須本店のほか、つくば、宇都宮などにも店舗があるようでしたが、とにかくパンが美味しかった(ご飯派なんですが)。 そして、料理もすべて美味しく、量も半端なく(お洒落サイズじゃないのでご注意ください)。 「大鷹の湯」の温泉ミネラル効果で代謝酵素がMaxに亢進した後だったので、内臓に染みる美味しさでした。 オーナーさんがビートルズマニア&コレクターさんなんでしょうか。店内には所狭しとレアグッズが置いてあり、なめるように一つ一つ堪能。ビートルズファンにはたまりません。 「大鷹の湯」は温泉の愛が溢れ、「ペニーレイン(PENNY LANE)」ではビートルズの愛が源泉かけ流し状態でしたので、今後は「愛の源泉かけ流し」の場がどんどん注目されていくでしょう。私もそんな人間になりたいです。 ペニーレイン(PENNY LANE) 栃木県那須郡那須町湯本656-2 https://pennylane.company/


軽井沢T-SITEへ
軽井沢駅直結のT-SITEがついにオープン。 SHARE LOUNGEもあり、スターバックスやSHOZO COFFEE STORE KARUIZAWAで美味しいコーヒーもあり。 OSOBAR STATIONでお洒落で健康的なお蕎麦も食べれるし、だし尾粂で体に優しいお土産も買える。 友人がやっているaVin stand Karuizawaでは長野も含めたビオワインもお土産に買えます。 わざマート軽井沢店(株式会社わざわざが運営)では、ナチュラルハウスのような体に優しいものが買える。軽井沢には意外にこういうお店がなかった。 そして、AQUAIGNIS GARDEN SPA!では、お風呂やサウナも入れるので、心身ともに浄化できます。(本当はクラフト温泉いれてもらいたかったー) I'm donut?のドーナツ屋さんも一度行ってみたい。 SHARE LOUNGEは素敵な薪ストーブもある。 私の著作も置いてくれていてありがたい限り。 軽井沢がさらに混みそうー。(駅での待ち合わせにちょうどいいですね。) ● 軽井沢T-SITE https://store.ts


梅の里 梅の花 和歌山県 みなべ町 和歌の山
和歌山県のみなべ町は、「みなべ温泉」にもありますが、日本一の梅の生産量を誇る「南高梅」の誕生地です。 地域全体が梅の香りに包まれる「梅の里」。ちょうど私が行っているときに、梅の花が満開で、ここは天国なのか?という絶景でした。 梅農家の方々が収穫されている場所を訪れ、温浴・温泉浴に引き続き、「梅浴」を楽しみました。 梅干しは、クエン酸効果で、疲労回復、殺菌・抗菌作用(食中毒予防)に加え、血流改善、血糖値上昇の抑制など、高い健康効果が医学的に期待されている奇跡の伝統食です。 梅干しは「強アルカリ性食品」です。 酸性に傾いた血液(疲労時など)を中和し、健康な弱アルカリ性へ戻す効果があります。肉や加工食品の摂りすぎで酸性になりがちな血液・体液を、クエン酸が血液中でアルカリ性に変わり、心身の調和を保ちます。 ちなみに、5グラムの梅干し(アルカリ性)で、牛肉100グラム(酸性)を中和できると言われています。 梅干しはCaカルシウム・ミネラルの吸収促進で骨粗鬆症予防にもなりますし、強い殺菌力で食中毒(O157など)の予防にも効果的。 伝統の梅干し+白米の「日の


美しい地球 千畳敷 えびね温泉 名湯
羽田から和歌山へ。 空の移動で、海と光と人間が織りなす美しい地球の営みを。 WAKAYAMA Well-being Month 2026. 和歌山の秘湯をめぐる!温泉DEマインド風呂ネス・湯♨トリートとして、和歌山を南北に縦断し、東西に横断しながら、湯めぐりをして、動く湯治を行う日々です。 和歌山の千畳敷。南紀白浜空港からすぐ。 海の青が濃い。 岩の模様に地球と海の歴史が刻印。 自然界は曲線ばかり。 えびね温泉(和歌山県白浜町)。 アルカリ性単純硫黄泉(pH9.9)。 とにかく強い温泉。含有物質だけでは説明できない温泉の神秘を感じる。 飲泉も人気で、温泉の購入だけで訪れる人が多いのも稀有。 入浴後、横になろうと思い、休憩所に入り、うどんの匂いにひかれてうどんを食べようと思ったが、結局親子丼を食べて、やはりおいしかった。 温泉の横に静かな川が流れていて、休憩所でもゆるやかな川を眺めながらおいしい温泉水を飲むだけで、すでに瞑想。 名湯。 ぜひ立ち寄ってほしい場所です。 えびね温泉 和歌山県西牟婁郡白浜町向平504


ビックリマンと再会してびっくり
ご当地ビックリマン。箱買い。 箱があるだけで自宅が駄菓子屋になるから、まあ不思議。 令和ではご当地編として、東日本編と西日本編があるのも素敵だ。温泉地にある温泉むすめのキャラもいいけど、温泉とビックリマンでコラボできないかなぁ。 40年以上続くビックリマン(悪魔VS天使シール)のキャラクターイラストは、米澤稔さんと兵藤聡司さんの指定コンビが今でも手掛けていて、このイラストが本当にかわいいし、見ているだけで楽しくなる。現代アートだと思う。 ドキドキしながら選び開けてお菓子も残さず食べる。シールも大切に保管。秘密の小箱から時々開ける。 小学生のころ、ドキドキ学園とか、ガムラツイストとかも集めていたけど、あのイラストも本当にかわいかった。 サブカル好きとしては、本屋レコード屋だけでなく駄菓子屋もやりたいなぁ。夢を与える素敵なお仕事。 かわいくて素敵でワクワクするものは、平成や令和の子どもにも普遍的。 温泉とビックリマンでコラボできないかなぁ、と思っていたのは、2019年のビックリマンで「ヌル魔UFO」という温泉マークのキャラを持っているから。 裏面には


リンリンリンリンリン 小諸「RINGOYA SUKEGAWA」さんのリンゴ
現地でリンゴを売りに来られていた小諸の「RINGOYA SUKEGAWA」さん。 素敵な方がつくられた果物は、想像を超えてオイシイ! 手作りリンゴジュース、すべて品種が違うものがラインナップされているなんて、初めて見ました!自宅で飲み比べして楽しみました。 またリンゴ買いに行きます! 養生食でも、一日一リンゴ、と言われるくらい。 フレッシュな酵素を取り入れるために加熱せず生で食べましょう、というのがローフード「Raw(生の)Food(食べ物)」の考え方。Raw Foodの教科書と言われる『 Fit for Life(フィット・フォー・ライフ) 』日本語版の表紙もリンゴです。 以前、青森まで行って、木村秋則さんから無農薬・無肥料で有名な 「奇跡のりんご」 を手渡しで頂きましたが、あのリンゴもなんだか懐かしい不思議なリンゴでした。 リンゴを食べましょう! ● りんご家SUKEGAWAさん 記事


冨士屋ホテル@別府・鉄輪温泉
高層ビルひしめく都内を出て、空を飛んで別府の鉄輪かんなわ温泉。 別府・鉄輪温泉の宿、冨士屋ホテルに。 温泉蒸気がもくもくと。 蒸した料理は地球ミネラルがたくさん。 温泉蒸気を見ているだけで体がゆるむ。 温泉パワーで蒸した地獄蒸しは、この鉄輪かんなわ地域に足を運ばないと食べれない。 発酵食、オーガニック、作り手さんの手間と愛が込められた食材。 地球のエネルギーを感じる食を、命満ちた食を定期的に摂取するだけでも充分な養生になるし、地球を大切にしよう、という想いまで、一直線に繋がると思う。 日本の養生文化は奥が深く。奥行き、の概念自体が日本の精神世界とも関連あり。奥宮、奥之院、隠れ宮、などなど。 霧や蒸気でよく見えない場所でこそ、心の眼が開かれるんだろう。フェイク世界に騙されないように。 冨士屋ホテル 〒874-0041 大分県別府市鉄輪上1組 https://kannawa-fujiya.com/


婦人画報2026年1月号:温泉宿アワード 2026
今月発売の婦人画報2026年1月号は温泉宿アワード 2026です。 僭越ながら、こちらに私も温泉を選ばせてもらっています。 世間がラグジュアリー志向になっているので、私はその逆側へ、むしろ質素で簡素で、だからこそ濃密でより本質的な世界を応援しています。芸道が追及する世界。茶道や能楽が描く世界を未来地図へと。 ほかの方々のセレクションも興味深いものばかりで、行ってみたい場所で楽しい妄想が広がるばかりです。 日本はWell-being国として世界中の人を幸福にする場所になっていくと思ってます。 ぜひお読みください~。