

kiitos.キイトス Vol.36 -HEALTHY & BEAUTY MAGAZINE- 『衰えを感じはじめたら?』
都内に出ると桜満開で美しいですね。どんなビルを建てようとも、常に春になると芽吹いてくる植物世界のダイナミックさと美しさ、には、到底かなわないな、と改めて思います。 コンクリートの隙間から咲く力強い草花を見ているだけでも、強い生命力を感じます。 こちらは東京ミッドタウン横の桜。 4月1日に都内にいると、新生活の方々のフレッシュな波動を浴びて新鮮。 どんなことでも、常に新陳代謝し続けることが大事な気がします。 「はじまると おわる おわりは 次のはじまり 今も はじまりのとき」 kiitos. キイトス という雑誌は本当に素晴らしく、「HEALTHY & BEAUTY MAGAZINE」とは銘打って、健康・医療関係の記事はいつも丁寧で深みがあり、常に読みごたえがります。 vol.36の最新号に、私の記事も載っていますので、ぜひお読みください。 養老先生も4ページ出ていますが、私はそれより多い6ページも特集で載せていただいています。 『肯定からあなたの物語は始まる』講談社(2025年)の書籍をじっくり読み込んでいただき、そこから私の詩も何篇か紹介い


軽井沢T-SITEへ
軽井沢駅直結のT-SITEがついにオープン。 SHARE LOUNGEもあり、スターバックスやSHOZO COFFEE STORE KARUIZAWAで美味しいコーヒーもあり。 OSOBAR STATIONでお洒落で健康的なお蕎麦も食べれるし、だし尾粂で体に優しいお土産も買える。 友人がやっているaVin stand Karuizawaでは長野も含めたビオワインもお土産に買えます。 わざマート軽井沢店(株式会社わざわざが運営)では、ナチュラルハウスのような体に優しいものが買える。軽井沢には意外にこういうお店がなかった。 そして、AQUAIGNIS GARDEN SPA!では、お風呂やサウナも入れるので、心身ともに浄化できます。(本当はクラフト温泉いれてもらいたかったー) I'm donut?のドーナツ屋さんも一度行ってみたい。 SHARE LOUNGEは素敵な薪ストーブもある。 私の著作も置いてくれていてありがたい限り。 軽井沢がさらに混みそうー。(駅での待ち合わせにちょうどいいですね。) ● 軽井沢T-SITE https://store.ts


NHK総合(関東・甲信越) 「首都圏情報 ネタドリ!」『癒やしの新境地へ! 温泉の底力に迫る』
NHK ONE に登録すれば1週間くらいはネットで見れます。 温泉の底力!可能性! ぜひどうぞー!(^^ https://www.web.nhk/tv/pl/schedule-tep-g1-130-20260313/ep/VJ5J2WJ2RK ●【TV】2026/3/13(Fri)(19:30-19:57):NHK総合(関東・甲信越) 「首都圏情報 ネタドリ!」『癒やしの新境地へ! 温泉の底力に迫る』( Web )( 番組HP )( NHK ONE ) 取材場所は、 ● TOJI TOKYO Azabu-Juban by LeFuro https://toji-tokyo.com/ です! Interviewに出ていただいたTOJI TOKYOをご利用のみなさま、ご協力ありがとうございました!


3/13(Fri):NHK総合「首都圏情報 ネタドリ!」温泉特集回「温泉の底力に迫る」
NHKの首都圏情報 ネタドリ!という番組(クローズアップ現代の並びです)。 2026年3月13日(金曜)午後7:30~放映は温泉特集回「温泉の底力に迫る」という特集。 この番組に、私も三田直樹さん(温泉資源庁:ルフロ)も取材で出てます。 TVでは表面的な話しか出てきませんが、心の底にはマグマのように熱い思いがあります。 火山で育った心の特性(無常、畏敬、共助、美意識・・)と温泉での養生文化はむすびついていると思う。 一部の方には、1月の放映とお伝えしましたが。ちょうど衆議院解散が突然きまり、すべてのNHK番組が改変となり、3月に移動しました。 3/11の後、3/13に放映されることにも意味があると思っています。 首都圏のNHKでしかリアル放映されないかもしれませんが(NHK総合(関東・甲信越)なので、信州はギリギリ入る?)、 ・NHKプラスでの「見逃し番組配宿(放送後から7日間)」 などでは全国で見れると思いますので、ぜひ見てみてください。 ●【TV】2026/3/13(Fri)(19:30-19:57):NHK総合(関東・甲信越) 「首都圏情報


「島村洋二郎─無限の悲哀と無限の美」@梅野記念絵画館(長野県東御市)
長野県東御市にある梅野記念絵画館へ「島村洋二郎─無限の悲哀と無限の美」を見に行った。 情念が練り込まれるような凄まじいチラシの絵を見てから、実物を見に行きたいと思っていた。 島村洋二郎は1916年東京に生まれた。浦和高校に入学するも、画家を目指して退学。当時の画家は現金収入がほとんどない。極貧から抜け出せないことを承知の上で絵を描き続ける覚悟がある人間しか画家になっていなかった時代。 戦時中は従軍画家として戦場にも出るが、1945年に肺結核のため帰国。 当時は不治の病とされた結核を抱えながら日本中を転々としながら絵を描き続けた。 1953年に新宿の喫茶点でクレパス画展を開き、その最終日に大喀血し亡くなった。享年37歳の若さだった。 島村洋二郎の作品は、肺結核による死を意識しながら、どの瞬間に絶命してもいいようなエネルギーが込められている。お金がないため、安いクレパス(オイルパステル)を極限まで厚く塗り重ねて描かれていて、強烈な情念が絵の厚みとなっている。 厚く塗りこまれた絵の中をのぞいていると、戦後の混乱期、美に人生を捧げながら必死で純粋に生き続


3月11日の大手町と3月12日の静岡県沼津(ICOIプロジェクト)
2026年3月11日(水)18:00~20:00ごろ。東京駅横の0(ゼロ) Club(新大手町ビル3階)にて、「和歌山」をテーマにした慶応SDM研究室主催の公開ゼミがあります。 和歌山ウェルビーイングウィークを主催する島田由香さんをゲストにして、和歌山での取り組みを紹介いただきながら、みなさんと未来社会に向けた対話を行いたいと思います。 島田由香さんは、地域での第一次産業を未来につなげるべく、ワーケーションと結び付けた事業もされています。和歌山県のみなべ町(梅で日本一)を拠点とされていますが、2022年からの和歌山県みなべ町『梅収穫ワーケーション(通称:梅ワー)』 は、2024年に内閣府の「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」の優良事例に選ばれました。「TUNAGU」という事業も、一次産業ワーケーションを活用した人材育成プログラムです。 ●「TUNAGU」 https://tunagutunagu.com/ ●「和歌山Well-being Month」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.


)「めくれる!しかけ図鑑絵本 にんげんのからだ」(アノニマ・スタジオ) *重版出来*
2025年9月に発売された、ジョエル・ジョリヴェ(翻訳:稲葉俊郎)「めくれる!しかけ図鑑絵本 にんげんのからだ」(アノニマ・スタジオ) ですが、ご好評いただき、第2刷となりました。うれしい! 子どもから体の違和感や疑問を聞かれたときには、しかけ絵本の図を見せながら説明しているので、私自身も重宝しています。 例えば、「ジュース飲むとなんでトイレが近くなるの?」とか聞かれると、前立腺とか尿道、筋肉の話をしながら、どうやって排尿されるのか説明したり、、、。 こうした仕掛け絵本は手作り本なので、値段がどうしても高くなるのですが、ぜひ教育用にお使いいただけれれば~。 ●【Translated Book】2025/9/1:ジョエル・ジョリヴェ(翻訳:稲葉俊郎)「めくれる!しかけ図鑑絵本 にんげんのからだ」アノニマ・スタジオ(2025/9/8)(原題:Joëlle Jolivet「Le Corps humain」(Les Grandes Personnes, 2021)( アノニマ・スタジオWeb 、 Amazon ) ◆稲葉俊郎コメント ----------


『&Premium特別編集 明日を生きる言葉。 (MAGAZINE HOUSE MOOK) 』:
わたしは自然界を観察しているだけで、そこから「ことば」を感じます。水、煙、火、雲。あらゆる事象がコトバを持っていて、その表現として動きを持っている。 人間は特殊な言語体系の中で「ことば」を発していますが、その言葉によって人を傷つけることもできますが、豊かにすることもできますし、集団行動ができるようになりました。 コトバは力の一つで、その言葉をどう使うのか、というのは、包丁を武器に使うのか料理に使うのか、という違いでもあります。 2/9発売の『&Premium特別編集 明日を生きる言葉。 (MAGAZINE HOUSE MOOK) 』:(マガジンハウス)で、私もコトバを紹介して出てますので、ぜひお読みくださいー。 ●【Magazine】2026/2/9:『&Premium特別編集 明日を生きる言葉。 (MAGAZINE HOUSE MOOK) 』:(マガジンハウス)( Amazon )


「芸術と医療が交わるところ」(登壇者:稲葉俊郎、森合音、貝島桃代、岩田祐佳梨)@筑波大学
芸術+医療の、関連のイベントです。 3/1日曜に「芸術と医療が交わるところ」として筑波大学にてイベントがあります。 登壇者は稲葉と、森合音さん!、貝島桃代さん!、岩田祐佳梨さん!という豪華ゲストです。 森合音さんは、四国こどもとおとなの医療センターのアートディレクターとしてメディアにも多数出演しながら、日本で完全にトップランナーとして病院でのアート活動を長くされています。2013年の開院時より病院でアートディレクターとして勤務されているのでもう13年!です。私もNHKで森合音さんの活動を見て、あまりの先駆的で未来的な活動に感動しました。 ● 四国こどもとおとなの医療センター 紹介動画 貝島桃代さんは、建築設計事務所アトリエ・ワンを主宰する、私にとってはスター建築家です。高齢者や障害者の福祉施設の設計も手がけつつ、常に斬新でクリエイティブな建築思想と設計は以前から注目していました。筑波大学でも長年教えられていて、いまはスイス連邦工科大学チューリッヒ校 教授として、建築家の後進を育てられています。 ● swiss window journeys Mo


BRUTUSNo.1047「椅子と、居場所。」(2026年2月15日号)
2月2日に発売されるBRUTUSは、No.1047 「椅子と、居場所。」 (2026年2月15日号)です。 椅子と家の組み合わせで素敵なおうちが出ていたり、「アトリエと、創造の座」では、盟友のハナレグミの永積崇さんも出ていたりと、誰かのおうちをこっそりのぞいている感じになります。 私も、「100人の椅子。」の中で、大切にしている美しい椅子を出していますので、見かけたらぜひお読みください~。 我が家も無駄に椅子がありまして、お客さんに座っていただいているとき以外は、インテリア兼物置になるので、椅子って便利ですね。 椅子を見ているだけで、そこでくつろいでいる座主さんが頭に浮かんでくるのも不思議なところ。 ぜひお読みいただければ! ●【Magazine】2026/2/2:BRUTUS 1047号(2026年2月15日号)『椅子と居場所。』(稲葉俊郎)( Amazon )