

富士山と美しい自然
仕事で和歌山へ。 南紀白浜空港に行く途中、美しい富士山が姿を現した。 自然界という完璧な調和。 あらゆるレイヤーでそれぞれの存在が輝きあい、響きあい、与えあい、調和を奏でている。 真理は常にこの自然界にある。 例えノーベル賞級の発見であっても、それは人間の中での話でしかなく。人間は自然界の真理を薄いベールを剥がして発見しているに過ぎない。 人間は生命も自然も地球も宇宙も作りだすことはできない。 圧倒的な自然界が常に今ここにある。 飛行機から見た太陽の光の通り道が、この世ならない美しさだった。 いつも見ている光が、遥かなる宇宙空間を通過して日々地球まで到達しているなんて、と。 大寒(1/20)の時期では、光は春に向かって回復しているが、春の熱はまだ伴っていない。暖かさはないものの、光だけが先に到達しているからこそ、光の美しさが際立つのだろう。 パイロットの人は、運転しているだけで悟り(Enlightenment)を開きそう。


インターメディアテク@東京駅
東京駅でしばし時間があるときに行く場所。インターメディアテク。 ここは色々な無意識が活性化される場で、学問の蓄積、知や時の厚みを感じる場。 東大の収蔵品。無料で入れる。展示物もすばらしいが、展示の方法がさらに素晴らしく。 以前、故篠山紀信さんにBrutusの記事(2017年 Brutus 854号)で写真を撮ってもらうとき、この場で取らせていただいたのも良き思い出。劇団イキウメの前川広大さんと。 隕石や宇宙の石の企画展示もよかった。 意識が一気に宇宙空間まで広がる。 宇宙空間から人類を眺めながら、私たちはどこから来たのか、そしてどこへ向かうのか、と。 なぜ人類は地球という閉じられた世界の中で侵略したり戦争したり、互いの命を損なうことをし続けるのか、自分の価値観を絶対だと思い込んで他者に押し付けるのか。 人間の中に埋め込まれた何かが、そうさせているのだ、とすると、人類が乗り越えるべき課題は外にはなく内部にしかないと、思う。 宇宙に生命が生まれたこと奇跡を思う。 インターメディアテク KITTE丸の内 〒100-7003 東京都千代田区丸の内2丁目7


バスボール 長州力 ビックリマン びじゅチューン
旅先でのヴィレッジヴァンガード。 お風呂好きにバスボール。思わず購入。 「風呂に入れてみな、飛ぶぞ!!」by.長州力 旅先でのお風呂が楽しくなるのでは、と。 ケミカルな経皮吸収が心配だけど、心のときめきが抑えられず。 コーヒー1杯くらいの高い買い物なので、出張先ではコーヒー1杯我慢して、公園で水飲みます。 わたしの子どもがよく「うんこぶりぶりー」と意味もなく言うので、かわいいうんちくんマスコットもお土産に買おうかと思いましたが、現場が凍り付くか、ほんわか気分になるのか読めないので、やめました。 でも、かわいかったなぁ。Dr.スランプでアラレちゃんのうんち ツンツンを思い出してしまい。個人的にほっこり。 ビックリマンは、十字架天使が出て、ほんわかした気持ちに。 ヘッドロココ、シャーマンカーン、スーパーデビルあたりが欲しかったなぁ(このバスボールシリーズにあるんだろうか?)。 人工知能のように無駄ない人生よりも、無駄が多いほうが余白が生まれ、豊かでよろしいと思ってます。


和楽Web【後編】自分のやりたいことに忠実に。断ち切って解き放つ心のあり方
和楽Webでの着物家・伊藤仁美さんとの対談。ついに最後です。 【後編】 自分のやりたいことに忠実に。断ち切って解き放つ心のあり方 https://intojapanwaraku.com/fashion-kimono/290850/ 素敵な対話の時間をいただいた伊藤仁美さん、ありがとうございました!とても豊かな時間でした。 (撮影協力いただいた、星のや軽井沢さんも、いつもありがとうございます!) ---------------------- 稲葉 私は患者さんと対話するとき、どういうときに一番落ち着くかをよく尋ねます。些細なことでもいいから、それを自分の言葉で発してもらうことで、その人の中から解決策を見つかると思う。誰しもそうした「自己治療」の方法を持っているのですが、それに気づかないことも多い。逆に、無意識の癖が自分の毒になってしまっていることもある。そうしたことを断ち切らせるのが医療者の役割だと思っています。 ●【Web Media】和楽Web【着物家・伊藤仁美+ 医師・稲葉俊郎 対談】 ■2025/12/26: 【前編】現代医療と伝統のあわい


リンリンリンリンリン 小諸「RINGOYA SUKEGAWA」さんのリンゴ
現地でリンゴを売りに来られていた小諸の「RINGOYA SUKEGAWA」さん。 素敵な方がつくられた果物は、想像を超えてオイシイ! 手作りリンゴジュース、すべて品種が違うものがラインナップされているなんて、初めて見ました!自宅で飲み比べして楽しみました。 またリンゴ買いに行きます! 養生食でも、一日一リンゴ、と言われるくらい。 フレッシュな酵素を取り入れるために加熱せず生で食べましょう、というのがローフード「Raw(生の)Food(食べ物)」の考え方。Raw Foodの教科書と言われる『 Fit for Life(フィット・フォー・ライフ) 』日本語版の表紙もリンゴです。 以前、青森まで行って、木村秋則さんから無農薬・無肥料で有名な 「奇跡のりんご」 を手渡しで頂きましたが、あのリンゴもなんだか懐かしい不思議なリンゴでした。 リンゴを食べましょう! ● りんご家SUKEGAWAさん 記事


アート・デザイン専門の福祉プロジェクト「konst」(軽井沢)と福祉アトリエ「Formverkstan」(スウェーデン)による合同展示。2月1日(日)まで@御代田MMoP
私も微力ながら貢献しているkonstでの展示が、「御代田MMoP」 にて開催されています。(わたしは、konst の Social Well-being Designer という肩書です笑) →■ 一般社団法人konst 福祉とデザインのアトリエ アート・デザイン専門の福祉プロジェクト「konst」(軽井沢)と福祉アトリエ「Formverkstan」(スウェーデン)による合同展示。2026.1.10(土)–2.1(日)まで。 →■ 軽井沢のアート・デザイン専門福祉プロジェクト「konst(コンスト)」と、スウェーデンのアート・デザイン専門福祉アトリエ「Formverkstan (フォルムヴェルクスタン)」による合同展示販売会 スウェーデンの福祉+アート・デザインの世界は数歩先を進んでいます。日本も今でもできることが多く、学ぶ点がたくさんあるのですが、スウェーデンの福祉アトリエ「Formverkstan」から遠い海を越えて原画がやってきています。これは世界初の試み!軽井沢で小さくても大きな橋がかかった! 日本(軽井沢)とスウェーデンの福祉+アート


「Author Residence 2026」@きたもっく
2026年1月31日から2月8日。 日本一のキャンプ場と称される北軽井沢のきたもっくにて(『肯定からあなたの物語は始まる』(講談社)にも書きました)、宿泊型読書リトリートイベント「Author Residence 2026」があります。 最短2泊3日から最長8泊9日で、寒く雪で真っ白な北軽井沢で、俗世と離れて滞在するリトリート企画です。 「宿泊型読書リトリート」とあるので、私もスーツケースに積読して読めてない本をたんまり入れ込んで、現地に向かおうと思います。 いま、豊臣兄弟の大河ドラマを見ているので、井沢元彦さんの「逆説の日本史」でも一気読みしようかな、とか、温泉や発酵関連の本を一気読みしようかな、とか、横山光輝の三国志全60巻や手塚治虫全集300巻読もうかな、とか、勝手に妄想だけ膨らんでます。笑 私も含めて「カタリスト(語リスト?)」がおります。 2/1は稲葉と緒方さん(熊本高校の偉大な先輩で、万博の動的平衡館作ったすごい方!)、2/2は稲葉と嶋田さん(初対面です。株式会社さとゆめ代表取締役のすごい方!)と、15:00 – 16:30の時間に同


『旅の手帖(2026年2月号)』:「体も心も治る!温泉は未来の医療なのだ」(交通新聞社)
今月号の『旅の手帖(2026年2月号』に、インタビュー記事が出ています。 「体も心も治る! 温泉は未来の医療なのだ」と、天才バカボンのパパみたいな言い回しになってますが笑。 温泉はmade in Earth病院です。 私は『旅の手帖』は大好きで毎月読んでいます。図書館で見かけけても必ず読みます。読むだけで脳内旅行に行った気持ちになります。いかに自分が狭い世界で生きているか、と痛感します。広い視野が生まれます。それだけで温泉のように体がポカポカします。 フーテンの寅さんのようにふらりと、芭蕉が「そぞろ神」に心を乱されるようにして(「春立てる霞の空に白河の関こえんと、そぞろ神の物につきて心をくるはせ」『おくのほそ道』)、ふらりと旅に出たいなぁ、と、妄想が駆け巡りますよね。ただ、勝手に旅に出ると失踪と思われて捜索願いを出されますが。旅にもホウ(報告)・レン(連絡)・ソウ(相談)が大事です。 『旅の手帖』では色々と好き勝手に話してますが、旅を愛する酔狂な方々が、やっぱり温泉っていい!温泉って深い!と思ってもらえればいいな、と。大好きな雑誌なので光栄でした


名菓ひよ子づくり
全国的に大雪。軽井沢はそこそこの積雪で、雪遊びに興じる。 名菓ひよ子づくり。 ひとつひとつ出来上がりが違う。


和楽Web 【中編】纏うことが養生になる?「マインド風呂ネス」の意味
和楽Webでの着物家・伊藤仁美さんとの対談。 【中編】纏うことが養生になる?「マインド風呂ネス」の意味 という記事がUpされておりますのでこちらもどうぞ。 ■2026/1/9: 【中編】纏うことが養生になる?「マインド風呂ネス」の意味 https://intojapanwaraku.com/fashion-kimono/290845/ 1/16に最後の【後編】が公開されますー。 せっかくの和楽なので、普段なかなか着る機会がない鮮やかな出で立ちで出ました。笑 ●【Web Media】和楽Web【着物家・伊藤仁美+ 医師・稲葉俊郎 対談】 ■2025/12/26: 【前編】現代医療と伝統のあわい。「薬としての言葉」とは? ■2026/1/9: 【中編】纏うことが養生になる?「マインド風呂ネス」の意味 ■2026/1/16: 【後編】自分のやりたいことに忠実に。断ち切って解き放つ心のあり方