

バスボール 長州力 ビックリマン びじゅチューン
旅先でのヴィレッジヴァンガード。 お風呂好きにバスボール。思わず購入。 「風呂に入れてみな、飛ぶぞ!!」by.長州力 旅先でのお風呂が楽しくなるのでは、と。 ケミカルな経皮吸収が心配だけど、心のときめきが抑えられず。 コーヒー1杯くらいの高い買い物なので、出張先ではコーヒー1杯我慢して、公園で水飲みます。 わたしの子どもがよく「うんこぶりぶりー」と意味もなく言うので、かわいいうんちくんマスコットもお土産に買おうかと思いましたが、現場が凍り付くか、ほんわか気分になるのか読めないので、やめました。 でも、かわいかったなぁ。Dr.スランプでアラレちゃんのうんち ツンツンを思い出してしまい。個人的にほっこり。 ビックリマンは、十字架天使が出て、ほんわかした気持ちに。 ヘッドロココ、シャーマンカーン、スーパーデビルあたりが欲しかったなぁ(このバスボールシリーズにあるんだろうか?)。 人工知能のように無駄ない人生よりも、無駄が多いほうが余白が生まれ、豊かでよろしいと思ってます。


和楽Web【後編】自分のやりたいことに忠実に。断ち切って解き放つ心のあり方
和楽Webでの着物家・伊藤仁美さんとの対談。ついに最後です。 【後編】 自分のやりたいことに忠実に。断ち切って解き放つ心のあり方 https://intojapanwaraku.com/fashion-kimono/290850/ 素敵な対話の時間をいただいた伊藤仁美さん、ありがとうございました!とても豊かな時間でした。 (撮影協力いただいた、星のや軽井沢さんも、いつもありがとうございます!) ---------------------- 稲葉 私は患者さんと対話するとき、どういうときに一番落ち着くかをよく尋ねます。些細なことでもいいから、それを自分の言葉で発してもらうことで、その人の中から解決策を見つかると思う。誰しもそうした「自己治療」の方法を持っているのですが、それに気づかないことも多い。逆に、無意識の癖が自分の毒になってしまっていることもある。そうしたことを断ち切らせるのが医療者の役割だと思っています。 ●【Web Media】和楽Web【着物家・伊藤仁美+ 医師・稲葉俊郎 対談】 ■2025/12/26: 【前編】現代医療と伝統のあわい


『旅の手帖(2026年2月号)』:「体も心も治る!温泉は未来の医療なのだ」(交通新聞社)
今月号の『旅の手帖(2026年2月号』に、インタビュー記事が出ています。 「体も心も治る! 温泉は未来の医療なのだ」と、天才バカボンのパパみたいな言い回しになってますが笑。 温泉はmade in Earth病院です。 私は『旅の手帖』は大好きで毎月読んでいます。図書館で見かけけても必ず読みます。読むだけで脳内旅行に行った気持ちになります。いかに自分が狭い世界で生きているか、と痛感します。広い視野が生まれます。それだけで温泉のように体がポカポカします。 フーテンの寅さんのようにふらりと、芭蕉が「そぞろ神」に心を乱されるようにして(「春立てる霞の空に白河の関こえんと、そぞろ神の物につきて心をくるはせ」『おくのほそ道』)、ふらりと旅に出たいなぁ、と、妄想が駆け巡りますよね。ただ、勝手に旅に出ると失踪と思われて捜索願いを出されますが。旅にもホウ(報告)・レン(連絡)・ソウ(相談)が大事です。 『旅の手帖』では色々と好き勝手に話してますが、旅を愛する酔狂な方々が、やっぱり温泉っていい!温泉って深い!と思ってもらえればいいな、と。大好きな雑誌なので光栄でした


和楽Web 【中編】纏うことが養生になる?「マインド風呂ネス」の意味
和楽Webでの着物家・伊藤仁美さんとの対談。 【中編】纏うことが養生になる?「マインド風呂ネス」の意味 という記事がUpされておりますのでこちらもどうぞ。 ■2026/1/9: 【中編】纏うことが養生になる?「マインド風呂ネス」の意味 https://intojapanwaraku.com/fashion-kimono/290845/ 1/16に最後の【後編】が公開されますー。 せっかくの和楽なので、普段なかなか着る機会がない鮮やかな出で立ちで出ました。笑 ●【Web Media】和楽Web【着物家・伊藤仁美+ 医師・稲葉俊郎 対談】 ■2025/12/26: 【前編】現代医療と伝統のあわい。「薬としての言葉」とは? ■2026/1/9: 【中編】纏うことが養生になる?「マインド風呂ネス」の意味 ■2026/1/16: 【後編】自分のやりたいことに忠実に。断ち切って解き放つ心のあり方


「温泉を“選択する”時代へ。草津から届ける新たな「湯治」のかたち」(三田直樹×稲葉俊郎×大田由香梨)
東急ハーヴェストの新施設が草津温泉内にできるのですが(HVC草津&VIALA、2027年3月)、ハーヴェスト草津の温泉のプロデュースを依頼されたご縁で、私と三田さん(ルフロ(温泉資源庁))とで座談会に出ています。 草津温泉の特色など色々語っていますので、ご興味あればぜひどうぞ~。 草津にまた行きたいー! ●【Web Media】2026/1/8:「温泉を“選択する”時代へ。草津から届ける新たな「湯治」のかたち」(三田直樹×稲葉俊郎×大田由香梨)( Web )( 東急ハーヴェストクラブ草津 ) https://www.harvestclub.com/sales/kusatsu_special/article04/ 一部、動画もあります。 ● 東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA PR座談会vol.3 「東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA」が提案する「Healing Green」は、草津という土地が本来持つ「癒しの力」を引き出し、自然環境と共生しながら心身を深く癒す滞在スタイルです。 この構想を実現するために集結したのが、各分野の専門家からなる


1/11(Sun)(24:00-25:00):J-WAVE『GROWING REED』(ナビゲーター:岡田准一)
岡田准一さんは登山も好きだし、武術を通して身体技術も極めている方だし、芸能界のノイズに巻き込まれず暮らしを大切にしている方だし、真理探求型のタイプなので気が合いまくりの方でした。 1/11日曜深夜2400-2500のJwave。ぜひお聞きください。 『肯定からあなたの物語は始まる』(講談社)新刊のプロモーションも兼ねてます。 岡田准一さんも色んな人の念がくっついて心身疲弊してしまう職業だと思うので、温泉界もディープに探求いただき、温泉養生されるようサウナぢゃなくて温泉業界にお誘いしておきました。笑 ●【Radio】2026/1/11(Sun)(24:00-25:00):J-WAVE(81.3MHz TOKYO)『GROWING REED』(ナビゲーター:岡田准一) https://www.j-wave.co.jp/original/growingreed/ ーーーーーーーーーーーーーーー 医師で作家の稲葉俊郎さんに質問です。 「大学教授、芸術監督、山岳医療、重心はどこですか?」 「温泉と医学を結びつけて研究しているのは何故ですか?」...


2026年 新年
2026年もよろしくお願いします。 今年は実家の熊本でゆっくり過ごしています。 高校生の時、何ものでもなかったときに、よくぶらぶら立ち寄っていた熊本城、二の丸公園辺りに行くと、月日が経つのは早いものだと。身体感覚は16歳ころに一気に退行。30年くらい経った今と過去。ボヤボヤしてると今生もあっという間に終わり、今生の果たすべき課題をやり残すと、また来世へと引き継がれていくのかな、とわが身を振り返ります。 子どものころに考えていたことに戻れば、あまり間違いはないような気がしています。あくまでも比較するべきは他者ではなくて、過去の自分と現在の自分と未来の自分、そうした自分自身の断層でしかなくて。 仕事も人生も、自分の軸さえぶれずに自分自身を見失わなければ、その時に応じた最善のものがやってくるのだろうと。滝の流れのように川の上流から時は流れてくるのかなと。 熊本城の加藤神社でお参りしておみくじひきました。 大吉がやってきました。いい言葉が添えられていて、こんな簡潔に真理を書ける筆力を自分も磨きたいものだと思います。 神さまからやってきたコトバを無意識に浸


和楽Web:着物家・伊藤仁美さんとの対談
和楽Webで、着物家・伊藤仁美さんと全3回の対談をしています。 12/26は【前編】現代医療と伝統のあわい。「薬としての言葉」とは? というテーマで、その後、1/9:【中編】、1/16:【後編】とづづきます。 ぜひお読みください~。 ■2025/12/26:【前編】現代医療と伝統のあわい。「薬としての言葉」とは? https://intojapanwaraku.com/fashion-kimono/290840/ ■2026/1/9:【中編】纏うことが養生になる?「マインド風呂ネス」の意味 ■2026/1/16:【後編】自分のやりたいことに忠実に。断ち切って解き放つ心のあり方 京都・両足院に生まれ育った着物家・伊藤仁美さんの連載「和を装い、日々を纏う」。連載に伴う特別企画として、古来の自然観や価値観を受け継ぐ人々と仁美さんが対談し、日本の美の源泉を探ります。 今回は、医師で作家の稲葉俊郎氏と語り合っていただきました。 撮影協力:星のや軽井沢 ●【Web Media】和楽Web【着物家・伊藤仁美+ 医師・稲葉俊郎 対談】 ■2025/12/26:.


ブーゲンビリアの木の下で
鉄輪温泉にて。 「湯治の宿 大黒屋」の前にあるブーゲンビリアが12月22日という年末なのに満開になっている。 温泉の蒸気が出続け、熱波エネルギーでこの周囲だけが常夏状態なのでしょうか。地球のエネルギーは、こうして静かに誰かを局所的に温め続けていますよ、と言わんかのようです。 ブーゲンビリアと言えば、たま「さよなら人類」を思い出します。 当時、小学生ながら、黙示録のような唄だなぁ、と。 『ブーゲンビリアの木の下でぼくはあの子を探すけど 月の光にじゃまされて あの子の欠片が見つからない』 陰が極まり、陽に転じる。 「最も暗いのは夜明け前だ」(It's always darkest before the dawn.) 12月22日頃は、2025年の冬至。 陰の気が極まり、陰が陽へと転じる重要な転換点。 「一陽来復(いちようらいふく)」 冬至にはあまり動かず。心身を休め、内省し、来たる春に向けてエネルギーを蓄える。 冬至=湯治し、無病息災を願う。 温泉の蒸気が、地球のうなりのように揺れ動く。 地球くじらの汐吹きのよう。 垂直に伸びるときは、天地を結ぶ柱の


FRaU SDGs MOOK『森と海が教えてくれる、きもちのいい暮らし』「大切なことを教えてくれた森と海」
12/17発売のFRaU SDGs MOOK。 特集は「森と海が教えてくれる、きもちのいい暮らし(Between the Forest and the Sea )」 こちらの中で「大切なことを教えてくれた森と海」というコーナーがあり、私も出ています。 「水俣の海から見つめ直す、人間のおごりと未来」(稲葉俊郎)。 ソフトな雑誌でハードな内容で触れていますが、すこし出ていますのでぜひお読みいただけましたら。 岡田准一さん(Deep Insight 深く知る、未来に残す)が表紙です! ●【Magazine】2025/12/17:FRaU SDGs MOOK『 森と海が教えてくれる、きもちのいい暮らし(Between the Forest and the Sea) 』:「大切なことを教えてくれた森と海」水俣の海から見つめ直す、人間のおごりと未来(稲葉俊郎)( Amazon ) ........................................................ Between the Forest and the Sea...