

『&Premium特別編集 明日を生きる言葉。 (MAGAZINE HOUSE MOOK) 』:
わたしは自然界を観察しているだけで、そこから「ことば」を感じます。水、煙、火、雲。あらゆる事象がコトバを持っていて、その表現として動きを持っている。 人間は特殊な言語体系の中で「ことば」を発していますが、その言葉によって人を傷つけることもできますが、豊かにすることもできますし、集団行動ができるようになりました。 コトバは力の一つで、その言葉をどう使うのか、というのは、包丁を武器に使うのか料理に使うのか、という違いでもあります。 2/9発売の『&Premium特別編集 明日を生きる言葉。 (MAGAZINE HOUSE MOOK) 』:(マガジンハウス)で、私もコトバを紹介して出てますので、ぜひお読みくださいー。 ●【Magazine】2026/2/9:『&Premium特別編集 明日を生きる言葉。 (MAGAZINE HOUSE MOOK) 』:(マガジンハウス)( Amazon )


BRUTUSNo.1047「椅子と、居場所。」(2026年2月15日号)
2月2日に発売されるBRUTUSは、No.1047 「椅子と、居場所。」 (2026年2月15日号)です。 椅子と家の組み合わせで素敵なおうちが出ていたり、「アトリエと、創造の座」では、盟友のハナレグミの永積崇さんも出ていたりと、誰かのおうちをこっそりのぞいている感じになります。 私も、「100人の椅子。」の中で、大切にしている美しい椅子を出していますので、見かけたらぜひお読みください~。 我が家も無駄に椅子がありまして、お客さんに座っていただいているとき以外は、インテリア兼物置になるので、椅子って便利ですね。 椅子を見ているだけで、そこでくつろいでいる座主さんが頭に浮かんでくるのも不思議なところ。 ぜひお読みいただければ! ●【Magazine】2026/2/2:BRUTUS 1047号(2026年2月15日号)『椅子と居場所。』(稲葉俊郎)( Amazon )


炎浴読書
きたもっくのTAKIVIVA(タキビバ)は、火を場の中心の据えた空間。 普段の冬の軽井沢もマイナス10度レベルに達するので、薪ストーブの時間を大切にしています。火は、身体の細胞レベルまで振動させる神秘を身体感覚で感じます。 心に火をつける、という譬えもありますが、火のエネルギーは、愛情こもった食べ物と同じように、体や心の細胞レベルでのエネルギー食ともいえるでしょう。 普段の暮らしでは、チェーンソー+斧で自分で薪木を作っているので、どうしてもケチケチと薪を使うのです。ただ、きたもっくでは思いっきり薪を使うことができて(無駄使いはしてませんが!)、火を浴び続けるだけでも貴重な時間とも言えます。 海水浴、森林浴のように「炎浴」です。 今回は、群馬県高崎市にある新刊本とzineの店である「REBEL BOOKS」さん(荻原 貴男さん)に新刊もお持ちいただいていて、私の著書も置いていただき光栄です。 午後に対談させていただく嶋田 俊平さんの「700人の村がひとつのホテルに 「地方創生」ビジネス革命」文藝春秋(2022)も購入して読んでますが、inspire


ツリーハウスの世界@北軽井沢スウィートグラス
いま、北軽井沢のスウィートグラス(きたもっく)に滞在しています。 よく「目的」って聞かれますよね?何するために行くの?とか。 でも、私は無目的なことを基本的に楽しんでいます。 そもそも、登山は私にとって「目的」はありません。行きたいから行く。体が求めているから体の求めに応じて行く、というものです。目的は頭が合理化して後付けして理屈付けすることは可能ですが、登山や自然体験とはそういうものです。 今回の宿泊型読書リトリートイベント「Author Residence 2026」は、そういう意味で登山や自然体験に近いイベントで、「本」「読書」というものがフックになってはいますが、ほぼ目的なく時間を過ごす豊かな時間。 1/31(Sat)から始まり、2/8(Sun)まであります。(もう途中参加はさすがに難しいのかな?) 今滞在中ですが、さっそく来年もまた滞在したい、と、思っています。笑 この北軽井沢スウィートグラスには、ツリーハウスがあって、このツリーハウスを見るだけでも心がほっこりします。童話の世界に迷い込んだようです。 昨年、地域資源活用技術で創る高さ1


「Author Residence 2026」@きたもっく
2026年1月31日から2月8日。 日本一のキャンプ場と称される北軽井沢のきたもっくにて(『肯定からあなたの物語は始まる』(講談社)にも書きました)、宿泊型読書リトリートイベント「Author Residence 2026」があります。 最短2泊3日から最長8泊9日で、寒く雪で真っ白な北軽井沢で、俗世と離れて滞在するリトリート企画です。 「宿泊型読書リトリート」とあるので、私もスーツケースに積読して読めてない本をたんまり入れ込んで、現地に向かおうと思います。 いま、豊臣兄弟の大河ドラマを見ているので、井沢元彦さんの「逆説の日本史」でも一気読みしようかな、とか、温泉や発酵関連の本を一気読みしようかな、とか、横山光輝の三国志全60巻や手塚治虫全集300巻読もうかな、とか、勝手に妄想だけ膨らんでます。笑 私も含めて「カタリスト(語リスト?)」がおります。 2/1は稲葉と緒方さん(熊本高校の偉大な先輩で、万博の動的平衡館作ったすごい方!)、2/2は稲葉と嶋田さん(初対面です。株式会社さとゆめ代表取締役のすごい方!)と、15:00 – 16:30の時間に同


『旅の手帖(2026年2月号)』:「体も心も治る!温泉は未来の医療なのだ」(交通新聞社)
今月号の『旅の手帖(2026年2月号』に、インタビュー記事が出ています。 「体も心も治る! 温泉は未来の医療なのだ」と、天才バカボンのパパみたいな言い回しになってますが笑。 温泉はmade in Earth病院です。 私は『旅の手帖』は大好きで毎月読んでいます。図書館で見かけけても必ず読みます。読むだけで脳内旅行に行った気持ちになります。いかに自分が狭い世界で生きているか、と痛感します。広い視野が生まれます。それだけで温泉のように体がポカポカします。 フーテンの寅さんのようにふらりと、芭蕉が「そぞろ神」に心を乱されるようにして(「春立てる霞の空に白河の関こえんと、そぞろ神の物につきて心をくるはせ」『おくのほそ道』)、ふらりと旅に出たいなぁ、と、妄想が駆け巡りますよね。ただ、勝手に旅に出ると失踪と思われて捜索願いを出されますが。旅にもホウ(報告)・レン(連絡)・ソウ(相談)が大事です。 『旅の手帖』では色々と好き勝手に話してますが、旅を愛する酔狂な方々が、やっぱり温泉っていい!温泉って深い!と思ってもらえればいいな、と。大好きな雑誌なので光栄でした


1/11(Sun)(24:00-25:00):J-WAVE『GROWING REED』(ナビゲーター:岡田准一)
岡田准一さんは登山も好きだし、武術を通して身体技術も極めている方だし、芸能界のノイズに巻き込まれず暮らしを大切にしている方だし、真理探求型のタイプなので気が合いまくりの方でした。 1/11日曜深夜2400-2500のJwave。ぜひお聞きください。 『肯定からあなたの物語は始まる』(講談社)新刊のプロモーションも兼ねてます。 岡田准一さんも色んな人の念がくっついて心身疲弊してしまう職業だと思うので、温泉界もディープに探求いただき、温泉養生されるようサウナぢゃなくて温泉業界にお誘いしておきました。笑 ●【Radio】2026/1/11(Sun)(24:00-25:00):J-WAVE(81.3MHz TOKYO)『GROWING REED』(ナビゲーター:岡田准一) https://www.j-wave.co.jp/original/growingreed/ ーーーーーーーーーーーーーーー 医師で作家の稲葉俊郎さんに質問です。 「大学教授、芸術監督、山岳医療、重心はどこですか?」 「温泉と医学を結びつけて研究しているのは何故ですか?」...


熊本の長崎書店さん 週間ベスト10
12/28今朝の熊本日日新聞。 熊本の本文化を支える長崎書店さんの今週のランキング1位でした!12/19.調べとのこと。 熊本の読者人の皆さまありがとうございます!嬉しいです! ●【Book】2025/11/17:稲葉俊郎『肯定からあなたの物語は始まる』(講談社)( Amazon )( 講談社Web ) ● 長崎書店 :〒860-0845 熊本県熊本市中央区上通町6-23


『読書のススメ』 2026(選書:横川正紀さん)
社会で活躍する方々が選んだ書籍148冊を収録したギフトブックカタログ『読書のススメ』 2026が12月20日に発行されております。こちらの冊子にて、横川正紀さん(ウェルカムグループ 代表。『DEAN & DELUCA』や 『CIBONE』などいつもお世話になっております!)が、私の最初の著作「いのちを呼びさますもの —ひとのこころとからだ」アノニマ・スタジオ(2017年)の赤本を選んでいただいています。 星の数ほどある本の中で選んでいただき光栄です!ありがとうござます! 小冊子自体は文化通信社のOnline( https://www.bunkanews.shop/ )で500円で買えたりするようですが、もし象の表紙見かけましたら、よろしくお願いいたします! この冊子にも出ていた、本にまつわる場づくりは、東京出たときに見学に行ってみようかな。と! ●ギフトブックカタログ『読書のススメ』2026 https://giftbooks.jp/


講談社BOOK倶楽部 『肯定からあなたの物語は始まる』Review
新刊【肯定からあなたの物語は始まる】に関するReviewを、編集者の奥津圭介さんが講談社のサイトで書いていただきました。ありがとうございます! → 講談社BOOK倶楽部 まずは肯定から生きにくさや不安さえも豊かさに変える「いのちの力」の高め方 『 #肯定からあなたの物語は始まる 』 #稲葉俊郎 書籍レビューはこちら https://news.kodansha.co.jp/books/20151648 ◆Instagram https://www.instagram.com/p/DSqfJx9jdtN/?igsh=MTB2NXhmZGhtcG94eA== ◆X(Twitter) https://x.com/i/status/2003963907292233995 ◆facebook https://www.facebook.com/share/p/1Cz1MeCEbm/