

「横尾忠則 未完の自画像 - 私への旅」@銀座GUCCI 再訪・再進化
銀座GUCCIでの横尾さんの展示。「横尾忠則 未完の自画像 - 私への旅」。 11月9日まで会期延長になっていたので久しぶりに見に行ったら、さらに新作が増えてて驚いた。。。 なんでこんなにすごい絵が描けるのか、、、?! ●April 28, 2025...


板坂諭さんやまなみ工房さん横尾忠則さん。大好きな方々が勢揃い。
板坂諭さんの『菌の器』 (Speedy Books) という本は、板坂さんの本気度を強く知ることができる本。 人が「菌の器」であるという自覚を持つ、ということは、人ではなく菌を主語にしてこの世界を見つめてみようという提案であり、「いのち」を中心にした社会を提案する、より具体...


THEATRE MOMENTS「遺すモノ~楢山節考より~」@シアターグリーンBOX in BOX THEATER
9/20土曜にTHEATRE MOMENTSの「遺すモノ~楢山節考より~」という素晴らしい芝居を観た。@シアターグリーンBOX in BOX THEATER(池袋)。 深沢七郎の名著「楢山節考」を下敷きにしている演劇。...


エレン・ケイ『美しさをすべての人に』一般社団法人konst
エレン・ケイ『美しさをすべての人に』一般社団法人konst(2025/5/20) エレン・ケイ(Ellen Key, 1849-1926)は、スウェーデンの女性。 フェミニストとしても知られているが、彼女の活動範囲は広く、産業革命の波が訪れるスウェーデンで、イギリスのアー...


一粒の水滴 芸術の共同創造者
水は不思議だ。 日常では、一粒の水滴の挙動にあまり意識を向けない。 ただ、一粒の水滴に色がついているだけで、「私を見て」という声が聞こえてきて、色を追うようにして一粒の水滴を見つめる。 一粒の水滴は、マトリョーシカ人形のように実はさらに小さな多くの水滴で構成されていて、その...


「ラ・トラヴィアータ 〜椿姫〜」@新国立劇場 「生まれ変わる。全てを捨てて」
出演もされている江原啓之さんにお誘いいただき、「ラ・トラヴィアータ 〜椿姫〜」(ヴェルディ作曲)、オペラ全3幕 を新国立劇場で観劇。 ポスターには 「生まれ変わる。全てを捨てて」 と。 オペラはやはりすごい。 東京フィルハーモニー交響楽団の生演奏が聴けるだけでも素晴らしき三...


ミロ展@東京都美術館。
ミロ展に。 東京都美術館。 白昼夢を見ているかのような素晴らしい展示。 ミロは画集もたくさん持ってて見た気になってるものの、画集での画一サイズよではなく、ミロの気持ちとマッチした、小さな、そして巨大なサイズ感の実物で見ているだけでミロの日々の感情を追体験している気持ちになる...


物語と舞台の意味
小川糸さんと雑誌企画で対談することもあり、作品を集中的に読みこんでいる。 小川糸さんの「つるかめ助産院」を読みながら、彩の国さいたま芸術劇場でのアクラム・カーン『ジャングル・ブック』のダンスを見に行き、体験としては混ざりあってしまった。物事は2進法で分けられるものではなく。...


山形ビエンナーレ2024 in 蔵王: 『歌は待っている 風と土と「ひとひのうた」と』
2024年9月に行われた、山形ビエンナーレ2024 in 蔵王。 僭越ながら私が芸術監督を務め、蔵王温泉と東北芸工大の二つの会場をつなぎながら、「いのちをうたう」芸術祭が開催されました。 <参考> ●September 16, 2024 山形ビエンナーレ2024...


「岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジゴ」展(東京都現代美術館)
「岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジゴ」展(東京都現代美術館)を見た。とても面白かった! 別の宇宙に紛れ込んだような展示。 進めば進むほど迷宮となる。 まさにこの現実世界こそが迷宮。 迷宮のなかに生きて、迷いながらさまよっている。...