

都内のオアシス 岡本太郎記念館
早朝に軽井沢を出て、青山にある岡本太郎記念館での取材。東京メトロのサードプレイス特集だったので。都内のオアシスとして選んだ。記事はいつか出ます。 何度訪れてもよい。 浪人時代、熊本の田舎から東京砂漠に出てきて、悩み多き時期に最初に訪れたのはもう遥か18年前。その後、何度も何...


ジョエル・ジョリヴェ(翻訳:稲葉俊郎)「めくれる!しかけ図鑑絵本 にんげんのからだ」アノニマ・スタジオ(原題:Joëlle Jolivet「Le Corps humain」(Les Grandes Personnes, 2021)
やっとフランス語飛び出し絵本の日本語訳「にんげんのからだ」の実物を受け取れました。 色が特殊なのでフランスで製本されて船でユラユラと運ばれてきた。アノニマスタジオから9月頃出ます。 普段使いはもちろん。お子さんの教育用や、図書館や学校でぜひ購入いただきたく。...


心の掃除と八億円(二本銀行券)
子どもの夏休みは、お金もないので遠出はせず、ともに自宅の整理整頓に没頭。 片づけることで心も片付くような気がする。 部屋の模様替えは、心の模様替え。心は決して見には見えないけれど。 正月に購入した手塚治虫全集300冊を本棚に収めるのがメインだった。...


9/22(Mon):板坂諭『菌の器』刊行記念トークイベント:対談:板坂諭x稲葉俊郎@代官山 蔦屋書店
9/22月曜(19:00~20:30)、代官山 蔦屋書店にて、板坂諭(いたさか さとし)さんの『菌の器』刊行記念としてのトークイベントが、リアル+オンライン配信(Zoom)であります。 板坂さんは建築家でもありデザイナーでもあるマルチアーティストで、エルメスのプロダクトデザ...


9/13(Sat):11:00-12:00.「アートと福祉と地域(4)」ゲスト:田中ぱるばさん(真木テキスタイルスタジオ 代表)@lagom(MMoP)
9/13土曜AM11時~12時、御代田のMMOP(Lagom)にて、真木テキスタイルの田中ぱるばさんとのトークイベントがあります。 手紡ぎの野蚕(タッサーシルク)や家蚕、ウール、各種の麻、木綿など天然の繊維素材を用い、インドで手織りの職人さんたちとつくられています。...


藤原てい『流れる星は生きている』
『流れる星は生きている』藤原てい著。初版は1949年。 中公文庫から 再版されている。 ロングセラーの名著。 万博の喧騒の中で同時に読んでいた。 ページを開くと全く違う時間が流れている。本がつくる魔法の時間。 藤原ていさんは、新田次郎氏の妻で、数学者である藤原正彦氏の母。...


大阪・関西万博 シグネチャーイベント「世界遊び・学びサミット」未来の地球学校 Future Earth School
初の大阪万博はお仕事で。 8月6日(水)から10日(日)までの5日間、大阪・関西万博 シグネチャーイベント「世界遊び・学びサミット」が開催されました。 こちらは、テーマ事業プロデューサーの一人である中島 さち子さん(「いのちを高める」)の一環のイベントです。 ●...


令和7年度 日本大学大学院 商学研究科 入試問題『ことばのくすり』
令和7年度の日本大学大学院商学研究科の入試で、私の著書『ことばのくすり』から、「行きたくない「場」について」』の一部を使用していただきました。(入試の時には分からないのですが、翌年の入試対策の本に使うときに、だいたい使用許可が来るので、知って驚くことが多いのです。) ...


おふろと健康、ウェルビーイングについて専門家に聞く!(by.「おふろ部」)
「おふろ部」から受けたWeb取材記事です。お時間あればお読みください。 「おふろ部」は、湯まわり設備メーカーであるノーリツと神戸市水道局と神戸女子大学とが連携して行っている活動。 私はお風呂(浴室)と寝る場所(寝室)とが、住宅における究極の癒し空間、自己治療スポットだと確信...


『婦人画報(2025年9月号)』「画報の杜(もり)」
8月1日発売の『婦人画報(2025年9月号)』内の「画報の杜(もり)」というコーナーで、いま気になって読んでいる本、3冊、ということで、私も紹介しています。 今流行りの話題書、、、とかではなくて、私は古典的な作品を何度も読み込むタイプなので、この1年で移動中に読み返した本を...