

『旅の手帖(2026年2月号)』:「体も心も治る!温泉は未来の医療なのだ」(交通新聞社)
今月号の『旅の手帖(2026年2月号』に、インタビュー記事が出ています。 「体も心も治る! 温泉は未来の医療なのだ」と、天才バカボンのパパみたいな言い回しになってますが笑。 温泉はmade in Earth病院です。 私は『旅の手帖』は大好きで毎月読んでいます。図書館で見かけけても必ず読みます。読むだけで脳内旅行に行った気持ちになります。いかに自分が狭い世界で生きているか、と痛感します。広い視野が生まれます。それだけで温泉のように体がポカポカします。 フーテンの寅さんのようにふらりと、芭蕉が「そぞろ神」に心を乱されるようにして(「春立てる霞の空に白河の関こえんと、そぞろ神の物につきて心をくるはせ」『おくのほそ道』)、ふらりと旅に出たいなぁ、と、妄想が駆け巡りますよね。ただ、勝手に旅に出ると失踪と思われて捜索願いを出されますが。旅にもホウ(報告)・レン(連絡)・ソウ(相談)が大事です。 『旅の手帖』では色々と好き勝手に話してますが、旅を愛する酔狂な方々が、やっぱり温泉っていい!温泉って深い!と思ってもらえればいいな、と。大好きな雑誌なので光栄でした


名菓ひよ子づくり
全国的に大雪。軽井沢はそこそこの積雪で、雪遊びに興じる。 名菓ひよ子づくり。 ひとつひとつ出来上がりが違う。


和楽Web 【中編】纏うことが養生になる?「マインド風呂ネス」の意味
和楽Webでの着物家・伊藤仁美さんとの対談。 【中編】纏うことが養生になる?「マインド風呂ネス」の意味 という記事がUpされておりますのでこちらもどうぞ。 ■2026/1/9: 【中編】纏うことが養生になる?「マインド風呂ネス」の意味 https://intojapanwaraku.com/fashion-kimono/290845/ 1/16に最後の【後編】が公開されますー。 せっかくの和楽なので、普段なかなか着る機会がない鮮やかな出で立ちで出ました。笑 ●【Web Media】和楽Web【着物家・伊藤仁美+ 医師・稲葉俊郎 対談】 ■2025/12/26: 【前編】現代医療と伝統のあわい。「薬としての言葉」とは? ■2026/1/9: 【中編】纏うことが養生になる?「マインド風呂ネス」の意味 ■2026/1/16: 【後編】自分のやりたいことに忠実に。断ち切って解き放つ心のあり方


J-WAVE『GROWING REED』+Hallelujah
radikoのタイムフリーで2026年01月13日 12:40まで聞けるようですので、「GROWING REED」(ナビゲーター:岡田准一さん)1月11日(日) 24:00-25:00の会の放送、お時間あればどうぞ! https://radiko.jp/#!/ts/FMJ/20260112000000 岡田さんに「誠実に進まれている」「色々なことを優しく柔らかく日本的に教えてくれている」と評していただき、光栄でした。(^^ 長野で聞くとRadiko GUNMAに接続されてJ-waveも聞けるなんて知らなかったー。 ●【Radio】2026/1/11(Sun)(24:00-25:00):J-WAVE(81.3MHz TOKYO)『GROWING REED』(ナビゲーター:岡田准一)→J-wave Web( GROWING REED ) 「GROWING REED」が20周年!で本の発売と、番組初のイベントも 開催されるようです。しかも両国国技館! ------------------------- J-WAVE GROWING REED 20t


「温泉を“選択する”時代へ。草津から届ける新たな「湯治」のかたち」(三田直樹×稲葉俊郎×大田由香梨)
東急ハーヴェストの新施設が草津温泉内にできるのですが(HVC草津&VIALA、2027年3月)、ハーヴェスト草津の温泉のプロデュースを依頼されたご縁で、私と三田さん(ルフロ(温泉資源庁))とで座談会に出ています。 草津温泉の特色など色々語っていますので、ご興味あればぜひどうぞ~。 草津にまた行きたいー! ●【Web Media】2026/1/8:「温泉を“選択する”時代へ。草津から届ける新たな「湯治」のかたち」(三田直樹×稲葉俊郎×大田由香梨)( Web )( 東急ハーヴェストクラブ草津 ) https://www.harvestclub.com/sales/kusatsu_special/article04/ 一部、動画もあります。 ● 東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA PR座談会vol.3 「東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA」が提案する「Healing Green」は、草津という土地が本来持つ「癒しの力」を引き出し、自然環境と共生しながら心身を深く癒す滞在スタイルです。 この構想を実現するために集結したのが、各分野の専門家からなる


1/11(Sun)(24:00-25:00):J-WAVE『GROWING REED』(ナビゲーター:岡田准一)
岡田准一さんは登山も好きだし、武術を通して身体技術も極めている方だし、芸能界のノイズに巻き込まれず暮らしを大切にしている方だし、真理探求型のタイプなので気が合いまくりの方でした。 1/11日曜深夜2400-2500のJwave。ぜひお聞きください。 『肯定からあなたの物語は始まる』(講談社)新刊のプロモーションも兼ねてます。 岡田准一さんも色んな人の念がくっついて心身疲弊してしまう職業だと思うので、温泉界もディープに探求いただき、温泉養生されるようサウナぢゃなくて温泉業界にお誘いしておきました。笑 ●【Radio】2026/1/11(Sun)(24:00-25:00):J-WAVE(81.3MHz TOKYO)『GROWING REED』(ナビゲーター:岡田准一) https://www.j-wave.co.jp/original/growingreed/ ーーーーーーーーーーーーーーー 医師で作家の稲葉俊郎さんに質問です。 「大学教授、芸術監督、山岳医療、重心はどこですか?」 「温泉と医学を結びつけて研究しているのは何故ですか?」...


2026年 新年
2026年もよろしくお願いします。 今年は実家の熊本でゆっくり過ごしています。 高校生の時、何ものでもなかったときに、よくぶらぶら立ち寄っていた熊本城、二の丸公園辺りに行くと、月日が経つのは早いものだと。身体感覚は16歳ころに一気に退行。30年くらい経った今と過去。ボヤボヤしてると今生もあっという間に終わり、今生の果たすべき課題をやり残すと、また来世へと引き継がれていくのかな、とわが身を振り返ります。 子どものころに考えていたことに戻れば、あまり間違いはないような気がしています。あくまでも比較するべきは他者ではなくて、過去の自分と現在の自分と未来の自分、そうした自分自身の断層でしかなくて。 仕事も人生も、自分の軸さえぶれずに自分自身を見失わなければ、その時に応じた最善のものがやってくるのだろうと。滝の流れのように川の上流から時は流れてくるのかなと。 熊本城の加藤神社でお参りしておみくじひきました。 大吉がやってきました。いい言葉が添えられていて、こんな簡潔に真理を書ける筆力を自分も磨きたいものだと思います。 神さまからやってきたコトバを無意識に浸


熊本の長崎書店さん 週間ベスト10
12/28今朝の熊本日日新聞。 熊本の本文化を支える長崎書店さんの今週のランキング1位でした!12/19.調べとのこと。 熊本の読者人の皆さまありがとうございます!嬉しいです! ●【Book】2025/11/17:稲葉俊郎『肯定からあなたの物語は始まる』(講談社)( Amazon )( 講談社Web ) ● 長崎書店 :〒860-0845 熊本県熊本市中央区上通町6-23


和楽Web:着物家・伊藤仁美さんとの対談
和楽Webで、着物家・伊藤仁美さんと全3回の対談をしています。 12/26は【前編】現代医療と伝統のあわい。「薬としての言葉」とは? というテーマで、その後、1/9:【中編】、1/16:【後編】とづづきます。 ぜひお読みください~。 ■2025/12/26:【前編】現代医療と伝統のあわい。「薬としての言葉」とは? https://intojapanwaraku.com/fashion-kimono/290840/ ■2026/1/9:【中編】纏うことが養生になる?「マインド風呂ネス」の意味 ■2026/1/16:【後編】自分のやりたいことに忠実に。断ち切って解き放つ心のあり方 京都・両足院に生まれ育った着物家・伊藤仁美さんの連載「和を装い、日々を纏う」。連載に伴う特別企画として、古来の自然観や価値観を受け継ぐ人々と仁美さんが対談し、日本の美の源泉を探ります。 今回は、医師で作家の稲葉俊郎氏と語り合っていただきました。 撮影協力:星のや軽井沢 ●【Web Media】和楽Web【着物家・伊藤仁美+ 医師・稲葉俊郎 対談】 ■2025/12/26:.


K-BALLET Opto『踊る。遠野物語』@東京建物 Brillia HALL
年末の池袋(東京建物 Brillia HALL)に、「踊る。遠野物語」を見に行く。 舞踏とバレエと古代の音とが融合した、かなり挑戦的な舞台だった。 「踊る。遠野物語」では、1945年の戦争時の特攻隊員が神隠しにあった超自然的な少年に導かれながら彷徨う舞台。 生きているのか死んでいるのか。ここは、この世なのか、あの世なのか。この世とあの世のあわい・結節点である「遠野」をさまよいながら、オシラサマ、雪女、山姥などに出会い、許嫁の面影を重ね合わせながら、自分自身に問いかける魂の舞台。 「舞踏 (BUTOH)」(1950年代に土方巽らが創始した、日本独自の前衛舞踊(暗黒舞踏))を見たことがない人には衝撃だったのじゃないかと思う。「踊る。遠野物語」の主催は熊川哲也さんのK-BALLET(バレエカンパニー)で、多くのバレエファンが見に来ていた様子だったから。バレエは天に飛翔していくダンスだが、対照的に舞踏は地へと融合していくような舞踊。対照的だからこそ、対局主義は舞台という器の中で異次元の化学反応が起きていた。 私は大学生の時、大駱駝艦の舞踏(吉祥寺にある壺