

読書セラピーとしての「いのちを呼びさますもの 」『セラピスト 2025年 10月号』
最新号の『セラピスト 2025年 10月号』。セラピストとして活動している人向けの心身の色々な知恵が載っている雑誌です。 心に処方する読書セラピー(思考・感情・行動を整理し、問題解決へと導く)を、寺田真理子さんがご紹介されているのですが、その中で私の処女作である「いのちを呼...


“人が人としてあるために一番大切な魂の物語”(婦人画報Web)
婦人画報(2025年9月号)の記事。 Webでも見られるようになったのでご興味ある方はぜひどうぞ。 いま読んでるお薦めの3冊を、とのことでしたので、 「読み返すたびに生きる力を得る本」3選 “人が人としてあるために一番大切な魂の物語” として、 ●『新装版 苦海浄土...


集英社 学芸の森+軽井沢Book Journey
すこしアナウンス。 集英社 学芸の森 Webでの連載。 7回目になるのですが、すこし間が空いたので、今回から第2部 第1回 となります。 この枠は、いつも自由闊達に書かせてもらってます。笑 このテキストの原型も、いづれは集英社から著作化されていくとは思いますが、箸休めにお読...


エレン・ケイ『美しさをすべての人に』一般社団法人konst
エレン・ケイ『美しさをすべての人に』一般社団法人konst(2025/5/20) エレン・ケイ(Ellen Key, 1849-1926)は、スウェーデンの女性。 フェミニストとしても知られているが、彼女の活動範囲は広く、産業革命の波が訪れるスウェーデンで、イギリスのアー...


『暮らしのおへそ Vol.40』「自分を空っぽにする」
8月29日に「暮らしのおへそ vol40」発売。今回は20周年記念(すごい!)のプレミアム号。 実は、私も出てます。 そもそも。 2018年の暮らしのおへそ vol.26に出させていただいています。当時は子どもも生まれたばかりの1歳。東京暮らし(小石川植物園の近く)、東大...


ジョエル・ジョリヴェ(翻訳:稲葉俊郎)「めくれる!しかけ図鑑絵本 にんげんのからだ」アノニマ・スタジオ(原題:Joëlle Jolivet「Le Corps humain」(Les Grandes Personnes, 2021)
やっとフランス語飛び出し絵本の日本語訳「にんげんのからだ」の実物を受け取れました。 色が特殊なのでフランスで製本されて船でユラユラと運ばれてきた。アノニマスタジオから9月頃出ます。 普段使いはもちろん。お子さんの教育用や、図書館や学校でぜひ購入いただきたく。...


心の掃除と八億円(二本銀行券)
子どもの夏休みは、お金もないので遠出はせず、ともに自宅の整理整頓に没頭。 片づけることで心も片付くような気がする。 部屋の模様替えは、心の模様替え。心は決して見には見えないけれど。 正月に購入した手塚治虫全集300冊を本棚に収めるのがメインだった。...


9/22(Mon):板坂諭『菌の器』刊行記念トークイベント:対談:板坂諭x稲葉俊郎@代官山 蔦屋書店
9/22月曜(19:00~20:30)、代官山 蔦屋書店にて、板坂諭(いたさか さとし)さんの『菌の器』刊行記念としてのトークイベントが、リアル+オンライン配信(Zoom)であります。 板坂さんは建築家でもありデザイナーでもあるマルチアーティストで、エルメスのプロダクトデザ...


『婦人画報(2025年9月号)』「画報の杜(もり)」
8月1日発売の『婦人画報(2025年9月号)』内の「画報の杜(もり)」というコーナーで、いま気になって読んでいる本、3冊、ということで、私も紹介しています。 今流行りの話題書、、、とかではなくて、私は古典的な作品を何度も読み込むタイプなので、この1年で移動中に読み返した本を...


ミニ四駆の思ひ出が沸き起こる
『ダッシュ!四駆郎』。徳田ザウルスのミニ四駆をテーマにした漫画。コロコロコミックでの連載。小学生のころ流行った。熊本か福岡でミニ四駆のレースにも出たことある。軽量化したりして楽しかった。コロコロコミックは買ってたけど、コミックボンボンは、やっぱ!アホーガンよ、というお下劣漫...