

神田橋條治「発達障害は治りますか?」
「発達障害」という言葉がフューチャーされ、実際にそうした若い世代は多い気もする。 やはり、そこには何か時代の意味があるし、若い世代の「問題行為」は、わたしたちに問いとしての「問題」を突き付けてくる存在だから、その現代的な「問い」にこそ取り組まないといけない。...


Yogini「ヨガと非暴力(アヒンサー)」 「暮らしのおへそVol.26」
自分が出てる本をすこし紹介させてください。 今月号のYoginiは、特集「ヨガと非暴力(アヒンサー)」です。 自分も、人間の中にある「暴力性」というものには関心があります。 このエネルギーを、ただの破壊行為や支配行為ではなく、創造行為へとつなげていくか、水路をどう作るのか...


10月24日にABC(青山ブックセンター本店)にて
『ころころするからだ この世界で生きていくために考える「いのち」のコト』(春秋社)、予約注文された方は無事に届かれましたでしょうか? 通読できるよう、読みやすさにこだわりました。 本をあまり読まない方でも、音楽のように通して読める(はず)だと思います。ぜひ感想も聞かせて...


説得ではなく共鳴する社会を。
朝日新聞デジタル「ほんやのほん」コーナーで書評を取り上げてくれた効果か、最初の単著である『いのちを呼びさますもの ひとのこころとからだ』(アノニマ・スタジオ)は売り切れ状態になってたらしく、10月1日に重版出来予定とのことです。わーい。 →●September 12,...


「内なる天」の命
「天命」という言葉は、「外部にある天」という命に従う、大いなる流れに従う、という解釈が一般的だ。 ただ、四書五経のひとつ『中庸』の大川周明解釈によれば、元々は「内なる天」の命に従う、という意味でもあったらしい。 わたしたちの内側にある「天」とは、その「命(メイ)」とはなんだ...


朝日新聞デジタル「ほんやのほん」 書評
朝日新聞デジタル「ほんやのほん」にて、『いのちを呼びさますもの』をご紹介いただきました。 丁寧に読んでいただき、うれしい!蔦屋家電の岩佐さかえさん、ありがとうございます! 馬場磨貴(Maki Umaba)さんの撮影された本の写真も、イイ!...


単著「ころころするからだ: この世界で生きていくために考える「いのち」のコト」春秋社(2018/9/20)
本職の仕事が忙しくて目が回りそうに、、、、。 そして、 台風、地震、、、いろいろな天災による被害が日本中で多くて心を痛め、スポーツ界での膿の排出でも心が揺さぶられ、、、、、、変化がめまぐるしく、なかなかWebに書き込む余裕がなかった昨今。...


「暮らしのおへそ Vol.26」( 主婦と生活社)に、自分も出てます。
ふとアマゾンで見たら、アナウンス出てました。 8月30日発売の「暮らしのおへそ Vol.26」( 主婦と生活社)に、自分も出てます。 巻頭は今井美樹さん!で、そのほかにも女優の小島聖さん(たしか登山がお好きなんですよね。山ではお会いしたことないですが・・・)といった美...


わたしたちの「プールサイド」
自分は、35歳を人生の折り返し地点と決めた。 というのも。 人生の折り返し地点は、自分自身で仮にでも決めないとわからないのだから。 80歳で死んだとすると、結果として40歳が人生の折り返し地点になる。 ただ、40歳の時にそのことを意識している人が、果たしてどれだけいるだ...


『140人がこの夏おすすめする一冊 2018』@ 青山ブックセンター
いま、 青山ブックセンター本店にて『140人がこの夏おすすめする一冊 2018』フェアをやっていまして、自分もおすすめの一冊!!を紹介しています。 ぜひ店頭にお立ち寄りの時は、のぞいてみてください!!9月30日までの開催予定とのこと。...