

熊本のみなさん、ありがとう!
熊本日日新聞の書評欄で、熊本の本屋ランキングで自分の新刊「いのちを呼びさますもの —ひとのこころとからだ」アノニマ・スタジオが8位に入っている!と連絡が。嬉しい。年末から1月3日までの売り上げ。 1位が日野原先生(日野原先生からは、生前に直接訳書「平静の心―オスラー博士講演...


どこかでお会いできれば
「いのちを呼びさますもの —ひとのこころとからだ」アノニマ・スタジオは、本日12/22冬至の発売です。ぜひぜひ本屋さんでお見掛けしましたらぜひ手に取ってみてください。 →〇「いのちを呼びさますもの —ひとのこころとからだ」アノニマ・スタジオ(November 23,...


受け取る人の幸せを
単著の実物をはじめて手にした。。。 美しい! 思わずなでなでしたくなる!!触覚を刺激する!イマジネーションも刺激される! 金色の箔押し。 コストをさげれば儲けは増えるが、幸せは減る。 儲けを減らしてでも受け取る人の幸せを重視していただき、アノニマ・スタジオさん、ほん...


一条真也「唯葬論」(後編)
一条真也さんの「唯葬論」(後編)です。 → <参考>一条真也「唯葬論」(前編)(December 11, 2017) **************** <内容紹介>(Amazon) 人類の文明も文化も、その発展の根底には「死者への想い」があったと考えている。 ...


一条真也「唯葬論」(前編)
12/9(Sat)に「核と鎮魂 市民会議 第1回目の対話」@京都学園大学 京都太秦キャンパス みらいホールというシンポジウムがあり、セッション3「真に鎮魂するものは何か?」という所で講演をしました。 そこでは、核の問題を乗り越えるためには「新しい儀式の創造」が必要ではないか...


生きることの意味と命
ひさしぶりに白川静先生の著作を読み直しているが、いろいろとImaginationかきたてられる。 漢字って、まさにイメージ言語だ。 ことばには、空間も時間もない。 ことばを文字として形象化することで、空間を持ち持続するものとなる。 -----------------...


山と音楽と聖地(「幕があがる。」Vol.46)
長野県松本市にある、まつもと市民芸術館(芸術監督は串田和美さん!建築は伊東豊雄さん!)。 常に前衛的で素晴らしい上演が行われています。 その広報誌の「幕があがる。」も本当に美しくて素晴らしい!年に4回のペースでの発行。...


稲葉俊郎「いのちを呼びさますもの —ひとのこころとからだ」アノニマ・スタジオ
やったー。ついに単著が出る。。 あー長かった。 いちおう、単著としては初になります。 内容はそれなりに頑張ったつもりです。 あとはみなさんのご反応をお待ちします。 発売日はなんとか年内の年末。 2017年の12月22日。 ...


田口ランディ「逆さに吊るされた男」
田口ランディさんの新刊「逆さに吊るされた男」河出書房新社 (2017/11/11)を読んだ。 別世界に連れ去られたかのように、一気に読んだ。 圧倒的に面白かった。作家が存在をかけて書いている、まさに「渾身」の作品だ。 ■田口ランディ「逆さに吊るされた男」河出書房新社...


音楽漫画「ショパンの事件譜」「BLUE GIANT SUPREME」
いつもレコードを買いに行く、ディスクユニオンJazzTOKYO。 そこにはレコードもあるがCDもある、そしてJazzに関係がある漫画もある! Disc Union Jazz館に置いていてあったので新巻を購入。 石塚真一さんの「BLUE GIANT...