

野口晴哉「治療の書」整体協会出版部(1969年)
野口晴胤(はるたね)さんの「平均化訓練」春秋社 (2019/6/21)の本を紹介したときに書いた、 野口晴哉先生の「治療の書」整体協会出版部(1969年)をご紹介。 もう50年も前の本。自分が生まれる10年前の本。でも、まったく古びていない! 野口晴哉先生(1911年-...


野口晴胤「平均化訓練」春秋社
野口晴胤(はるたね)「平均化訓練」春秋社 (2019/6/21)を読む。 勉強になった。いろいろ試してみたいと思うことがたくさん湧いた! ●2018/9/20:稲葉俊郎「ころころするからだ: この世界で生きていくために考える「いのち」のコト」春秋社 ...


立花隆『宇宙からの帰還』(1983年)
立花隆『宇宙からの帰還』(1983年) 個人や所属という狭い視点だけではなく、「人間」や「宇宙」という視点で様々な事象をとらえることができれば、もうすこし発想が変わっていくのに、と思う。 歴史教育でも、人間の歴史だけではなくて、宇宙の歴史、地球の歴史、生命の歴史・・・そうし...


小関勲, 甲野善紀「ヒモトレ革命 繫がるカラダ 動けるカラダ」
小関勲さんと甲野善紀さんの「ヒモトレ革命 繫がるカラダ 動けるカラダ」日貿出版社 (2016年) 自分も愛用している「ヒモトレ」を語り合った本。 「ヒモトレ」は本当にすごい。 暮らしのおへそ vol.26、に出たときも、写真と共に軽く紹介してる。...


「芸術と礼節の交点に霊性が宿る」(文學界 9月号)
「文學界 9月号」を読んだ。 普段読まないものも、村上春樹さんのロングインタビューが載っていることと、横尾さんの連載が載っていることもあり、運命は自分に読ませるようになんとか仕向けてくる。今日、偶然に手渡されたので読んだ。...


野村庄吾『乳幼児の世界―こころの発達』 (岩波新書:1980年)
0歳頃は、自分と養育者とが一体化していた場所から、世界を見ている。 3歳頃は、自分中心の視点は変わらないが、3つくらいの経路を介して世界を見ている。 5歳頃になると、自分と相手の通路だけではなく、自分以外の人たち同士も、それぞれが独自の関係性を持っていることが分かりなが...


ONJQ Live@新宿PITINN
8月14日、新宿PITINNにて大友良英さんのONJQ(Otomo Yoshihide's New Jazz Quintet)Liveに行った。 2日目は、カヒミカリィさんがゲストで登場され、さらにサプライズ飛び入りで熊谷和徳さんのタップダンスもあり、衝撃的なLiveとなっ...


渋谷能 第四夜「藤戸」@セルリアンタワー能楽堂
「渋谷能」という新しく素晴らしい試みが、セルリアンタワー能楽堂で行われている。 7月26日の第四夜:能「藤戸」髙橋憲正(宝生)の感想を書いていなかったので、改めて。 →●渋谷能 第二夜「熊野(ゆや)」@セルリアンタワー能楽堂(April 27, 2019) →●渋谷能...


芸術の力
似顔絵セラピーの村岡ケンイチさんのご活動、素晴らしいなぁ。 似顔絵を介して、人生を肯定する。 本当にその通りだ。 ●描かれた人が涙する”似顔絵セラピー”とは(2019/8/2)(日テレNEWS24から) 自分も元気がないお年寄りの方から聞き出すのは、その人の歴史だ。歴史...


上田の夏
死者との距離が近づくお盆。 妻の実家、長野の上田へ。 背後に巨大なお山がそびえる風景は、こころの安定にもとってもいい風景だと思う。 人間や意味を超えたもの、そうした不可思議な循環の輪の存在から、贈与を受けて人間の暮らしはあるのだ、ということを体感として知るためにも。...