

石井 遼介「心理的安全性の作り方」日本能率協会マネジメントセンター (2020)
石井遼介さんの「心理的安全性の作り方」日本能率協会マネジメントセンター (2020)は勉強になる本だった。 ・・・・・・ 自著の「いのちは のちの いのちへ」アノニマ・スタジオ (2020)の中でも、新しい医療の場、というものを色々な角度から書いていますが、ポイントは、自然...


「ソトコト」連載5回目「いのちは ざわめく」、をちこちWeb冊子(国際交流基金)
4月5日発売の雑誌「ソトコト」(2021年5月号)。 連載5回目「いのちは ざわめく」(写真・絵・テキスト:稲葉俊郎)です。 自分の絵もけっこうシュールですが、地球や死者がテーマの内容です。 言葉だけで伝えきれないものをイメージ言語でも伝えたく、絵と写真と文章の3層構造でバ...


若松英輔「100分de災害を考える」NHK出版 (2021/2/22)
若松英輔さんの「100分de災害を考える」NHK出版 (2021/2/22)を読む。 NHKの番組100分de名著から。 寺田寅彦『天災と日本人』、柳田国男『先祖の話』、セネカ『生の短さについて』、池田晶子『14歳からの哲学』の4冊を選び、自然・死者・時間・自分との「つなが...


白糸の滝、音と小鳥
軽井沢の名所とされる「白糸の滝」。 引っ越し1年目にして初めて行った。 人出が多くなる前に、どんな場所なのか見とかないとなぁ、と。 あと、高知大学の医学生さんが、自分の赤い本(「いのちを呼びさますもの」)を読んで、遠路はるばる軽井沢まで会いに来てくれた!(何時間かかるんだろ...


1000mと600m
妻の実家の上田(特に別所温泉近く)。 ここは標高600m(軽井沢は1000m)くらいなので、それだけで自然の風景が違うし、風や水の流れも違う。 妻が通って当時使われていた小学校も、時の流れが止まったように美しい。 風情ある、素敵なところです。...


僕は岩だ。でも大丈夫。今ここに、太陽が昇るから。
『今こそ永遠』(FM軽井沢)の3回目は、季節の変わり目と体や心に関する話でした。 ●【radio】2021/3/28(Sun)(AM10:30-10:55):「今こそ永遠」(FM軽井沢 77.5MHz)(メインパーソナリティー:稲葉俊郎)(番組Facebookページ)(毎月...


ラジオ放送『今こそ永遠 3回目』(軽井沢FM) 3月28日(日曜日)10:30~10:55
ラジオ放送『今こそ永遠 3回目』(軽井沢FM)は、 明日3月28日(日曜日)の10:30~10:55です。 3回目は、季節の変わり目に関して、の話です。 冬から春に変化するとき、体も変化します。 体が閉じた状態から、開かれた状態へ。 緊張から緩和へ。...


宮沢賢治『世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない』
外来の患者さんの4人に1人から、「先生、今朝の信濃毎日新聞の一面に出てましたね」と言われ、最初は何の内容か分からず、びびってました。 が、緊急事態宣言解除後の軽井沢の内容でした。 そういえば、昨日取材受けたなぁ、と思い出しまして。...


Yogini Vol.81(2021年5月):稲葉俊郎「生き方のヒントがある アライメントが問いかけるもの」
ヨガの雑誌、Yoginiに記事を書きました。 「美しきヨガの解剖学」内の、「ヨガのアライメントとは何なのだろうか?」というテーマです。 体の骨格(特に背骨の二つのカーブの話)や、動物としての人間が植物の生態から学ぶこと、などを書いています。...


東大校友会ニュースNo.40:「次世代に向けたメッセージ ~未来を描く処方箋~」
東大卒業生が出てくる、東大関連施設全体の会報誌『東大校友会ニュース』。 その今月号(No.40)に、稲葉も記事載せています。 「次世代に向けたメッセージ ~未来を描く処方箋~」 というところです。 なぜか自分が巻頭で、しかも、自分の写真も絵も採用されているのが面白いところで...