

きのとりこ『やさしい死神』千倉書房 (2019)
ブックセラピストの元木忍さんと話してた時にお薦めされた本。 (元木さんには、以前こういう記事も書いてもらいました。) ●音楽のように読んでほしいさわりたくなる素材感……こだわりぬいて医師が書いた医療と芸術の本(2019年7月22日(日))(Amebaニュース)...


新学校園 第五回 めぐり花@IID 世田谷ものづくり学校
塚田有一さんとの、新学校園 第五回 めぐり花@IID 世田谷ものづくり学校 今回のテーマは陰と陽。そして自然と人工。 普段見慣れている草花も、何かテーマを見て探していると、普段は何気なく使っている体の中を、内視鏡などのカメラで覗きに行くと体の細部がより詳しく見れるように、自...


佐藤初女「いのちをむすぶ」集英社 (2016年)
佐藤初女さんの「いのちをむすぶ」集英社 (2016年) いい本だなぁ。 写真も素敵だ。 青森県の岩木山山麓で「森のイスキア」をされていた佐藤初女(1921- 2016年)さんの最晩年の本。 →参考:●こちらの世界にエールを送っている(November 6, 2018)...


映画「だってしょうがないじゃない」(監督:坪田義史)
坪田義史監督の映画「だってしょうがないじゃない」。 発達障害と診断されている坪田監督の実の叔父のひとり暮らしの日常を3年追いながら、暮らしの視点から「発達障害」(とされた人)の生き様を追体験する長編ドキュメンタリー。とても面白いです。...


軽井沢 自然と人工との調和
軽井沢は自然と人工的な暮らしとが調和した稀有で貴重な街だ。 体が喜ぶのを感じた。 軽井沢の旧三笠ホテルを見学。 何かがまだここに息づいているような臨在感にちょっと驚いてしまった。 誰も見てなかったけど、配電盤がアートだ。...


季節は植物を通過する
夏から秋への変化。 植物は自然と同期している。動物は植物にワンテンポ遅れる。 季節の移り変わりは植物を通過するように、季節の変化を植物の変化で如実に感じる。 天を見る。 自然をこういう美しい雲の形は、常に再現不能だろうなあ。 地を見る。 ...


宇宙と地球と人間との接触面
熊本と東京の行き来では、必ず飛行機に乗ることになる。 陸から空へ、空から陸へ。 いまだに、飛行機に乗るたびにたまげる。 現実に空を飛んでいるというとんでもない事実に。 そして、地球と宇宙のあわいの世界を見るたびに、常に驚く。 ...


花の園と心の地層
実家熊本に帰ったついでに、自分の小学校にも寄ってみた。 花園小学校。花の園。いい名前だなぁ。 あんなにも大きく感じた校庭が、こんなにも小さいとは、、、と、こういう感じ方の違いは、本当に面白い。 当時の色々ないろんな思い出が蘇った。こういう心の地層の上に、自分は立っているん...


「この辺りのものでござる」 第22回 熊本「万作・萬斎の会」@熊本県立劇場
9月21日土曜は実家、熊本に帰り、第22回 熊本「万作・萬斎の会」@熊本県立劇場での萬斎さんとのプレトークに出させてもらった。 ■2019/9/21(Sat)(14:00-):第22回 熊本「万作・萬斎の会」狂言のおはなし&トーク(稲葉俊郎 野村萬斎)@熊本県立劇場(熊本県...


獅子が舞う
獅子舞。 獅子が舞う、という神事のイマジネーション。素敵だなぁ。 自分の中の奥深い何かを手なずけるプロセスのようで。 祭りで色んなエネルギーが台風のように交じり合うのも余韻が残る。 簸川神社にて。