

12/27(日)読売新聞『読書委員が選ぶ2020年』:「いのちは のちの いのちへ」
本日12/27日曜の読売新聞。 『読書委員が選ぶ2020年』の3冊として、「いのちは のちの いのちへ」を選んでいただいています!感動! 選者は木琴奏者の通崎睦美さん。通崎さんは木琴やマリンバの演奏も天下一品ですが、作家としての文章も素晴らしく一流で(通崎睦美『木琴デイズ...


野口晴哉「健康生活の原理」(全生社、1976年)
野口晴哉先生の「健康生活の原理 -活元運動のすすめ-」全生社(1976/6/25)を読みました。 (この本はAmazonでは買えません。(なぜだろうか?) 全生社のHPなどから買えます。) 非西洋医学の歴史の中で、体の本質を極限まで探求した偉人の一人として、野口晴哉先生の著...


甲野善紀「表の体育 裏の体育―日本の近代化と古の伝承の間に生まれた身体観・鍛練法」(壮神社、1986年)
甲野善紀さんの「表の体育 裏の体育―日本の近代化と古の伝承の間に生まれた身体観・鍛練法」を再読。 壮神社から1986年に出た甲野先生のデビュー作で、後にPHP文庫(2004年)で再版されています。 自分は「表の体育・裏の体育」(壮神社)に出会ったのは中学時代のころ。熊本の上...


甲野善紀、小池弘人「武術と医術 人を活かすメソッド」( 集英社新書、2013)
武術研究者の甲野善紀先生、統合医療の医師、小池弘人先生の対談本「武術と医術 人を活かすメソッド」 (集英社新書) (2013) を再読。 とても興味深く刺激的。面白かったです。 ******************* <内容(「BOOK」データベースより)>...


甲野善紀「古武術からの発想」(PHP文庫、2003年)
甲野善紀さんの「古武術からの発想」PHP文庫(2003年)を再読。 ---------------------------------- <内容(「BOOK」データベースより)> 現代人の常識を覆す独特の「身体論」が、スポーツ界をはじめ、各方面から注目を集めている。...


12/26土曜 対談:甲野善紀(武術研究者)x稲葉俊郎(医師)『未来の子どもたちへのメッセージ(これからの教育実践ゼミクリスマス特別編)』
2020年は本当に怒涛の年でした。 人生が大きく変わった人も多かったのではないでしょうか。 みんなが自分の体について、命について、人生について、今一度深く考え直した年だったと思います。 そんな2020年最後近くの12/26土曜に、武術研究者の甲野善紀さん!と対談します!...


FRaU Web小林エリカさん対談、『月刊 秘伝』(2021年01月号):“読書十段”団長のBOOKレビュー選書
Web掲載と書評のご紹介。 講談社のFRauの、2020年08月号「Hello Nippon! 日本からはじまる、SDGs」の中で、小林エリカさん(作家・漫画家・アーティスト。同世代!)と対談させていただきました。もう半年近く前の対談ですが、FRaUのWeb版で対談内容が公...


「ソトコト」(2021年1月号):連載3回目「いのちは ゆらぐ」
雑誌「ソトコト」、12月4日発売の今月号(2021年1月号)は、「自分らしい働き方」の特集です。 自分も、職種に本質があるわけではないと思っています。 いかに自分の興味・関心、素質や才能を生かせるか、というのが大事なことだと思っています。...


カモと山と湖面と星
軽井沢タリアセンには、塩沢湖がある。 元々は人工の湖だが、生き物の水場となり、多くのカモがいて、心が和む。 伝染病(感染症よりも、この言葉の方がイメージとして適切では?)が流行している中で、あまり人に会うことができず、それぞれが自分自身や自分の周囲との関係性を深く見直してい...


自然界と人工界 人工界と自然界
昔は、周囲全てが自然で、人工物が少なかった。 だからこそ、自然の中にいる子どもをひっぱってきて、学校の教室に座らせて、人工社会とは何なのか、という学校教育が必要だった。 今はすべてが逆になった。 周囲全てが人工物で、自然が少なくなった。 だから、今の教育の目的も逆になる。...