

長井朋子個展『天国のように淡くまぶしい、そして』@豊川市桜ヶ丘ミュージアム
2020/12/12土曜より2021/1/24日曜まで、アーティスト長井朋子さんの個展があります。 『天国のように淡くまぶしい、そして』 豊川市桜ヶ丘ミュージアム(愛知県豊川市桜ケ丘町79−2)にて。 現実と物語が折り重なる素晴らしい作品群。...


『天然生活』(2020年12月号)、信濃毎日新聞、一条真也さんブログ
発売中の『天然生活』(2020年12月号(Vol.186))にて、荻窪の新刊書店・Title(タイトル)さんが、本を6冊(+お菓子2つ)が紹介されています。 その貴重な枠に、 ●稲葉俊郎「いのちを呼びさますもの —ひとのこころとからだ」アノニマ・スタジオ(2017年)...


「満月交心 ムーンサルトレター」、「コーカサスの白墨の輪」、詩人、岩崎航さん、TADANORI YOKOO ISSEY MIYAKE 0
もろもろの情報をご共有。 一条真也さんから頂いた、鎌田東二先生との共著「満月交心 ムーンサルトレター」現代書林 (2020/10/28)。 ものすごい分量!厚い!!内容も熱い!!! 満月の夜に交わされ続けている二人の往復書簡は、テーマが森羅万象に渡っていて驚愕します。博覧強...


「世界をこの眼で見ぬきたい。: 岡本太郎と語りあう12人」小学館
自分が大きな影響を受けている岡本太郎という存在。 岡本太郎記念館現代芸術振興財団が運営する「PLAY TARO」の企画で、岡本太郎記念館館長の平野暁臣さんと対談させていただきました。その対談集が『世界をこの眼で見ぬきたい。―岡本太郎と語りあう12人』として10/25に発売さ...


「からだとこころの健康学」NHK出版の第3刷で増刷
NHK出版からの「からだとこころの健康学」は、第3刷で増刷かかりました。うれしい。 この本が、一番読みやすくて喉腰も爽やかに、スルスルと読めるはずです。 赤本と青本は、かなり哲学的な内容多く、赤本は特に詩をイメージした文体とリズムになっているのですが、この黄色本は、「あたま...


国際交流基金ウェブマガジン「をちこち」
国際交流基金ウェブマガジン「をちこち」に、山形ビエンナーレ含め、コロナ禍に関する記事が出ています。 ぜひお読みください~。 ●「新型コロナウイルス下での越境・交流・創造」インタビュー・寄稿シリーズ<1> 医師、「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2020」芸術監督 稲葉 ...


信州経木Shiki(やまとわ)
Alps gohanで購入したものでの発見。 「経木(きょうぎ)」ってご存知ですか? 数十年前まで?、食品を包むのに使われていたのは「経木」でした。 経木は、木を紙のように薄くしたもので、土に還る包装材でもあります。包装材としては、殺菌成分で味と鮮度を保ったり、柔らかくて軽...


11/11:「にぎやか茶話会 メディアの庭で」@信毎メディアガーデン
11/11という1並びの縁起がよい日に、長野県松本にある信毎メディアガーデンという、信濃毎日新聞の本丸(伊東豊雄さん建築!)の場所で、にぎやか茶話会に出させて頂きます。 出演者が悶絶するくらい豪華です。 まつもと市民芸術館の芸術監督である串田和美さんの詩の朗読や、もはや生き...


「ソトコト」(2020年11月号):連載2回目「いのちは、そなわり」
最新号のソトコトにも、2回目の連載書いてます!ちなみに、写真も背景の絵も、自分です。 今月号は未来をつくる本、という本の特集。 ソトコトは読んでみると、時代の先行く、時代の先導者となるテーマが多くて素敵です。 山形ビエンナーレのポスターモデルの山伏、坂本大三郎さん、若き才人...


熊本日日新聞「芸術と生きること つながり考える」、ハーバー・ビジネス・オンライン「正しい自己治療」とは
9/22火曜の、山形ビエンナーレでの坂口恭平くんのトークと、それを受けての稲葉との対話。 熊日新聞の若き記者(平澤さん!ありがとう!)が山形ビエンナーレでの対談を聞いて、10月/日付けの熊本日日新聞の朝刊に、その記事が出ています。...