

東田直樹『ありがとうは僕の耳にこだまする』
映画公開もきっかけに、東田直樹さんの『ありがとうは僕の耳にこだまする』角川学芸出版 (2014/11/20)を再読しました。 『ありがとうは僕の耳にこだまする』では、東田さんの詩がつづられています。 詩のスタイルは、東田さんの本質がより強く出ていると感じました。...


映画「僕が跳びはねる理由」 公開中!
2か月近く前に書いたことの再掲ですが、再度映画のアナウンスを。 →●January 23, 2021:映画「僕が跳びはねる理由」(原作:東田直樹、監督:ジェリー・ロスウェル ) 海外で制作された東田直樹さん原作の映画「僕が跳びはねる理由」ですが、4/2金曜から日本上映がはじ...


薬科大小論文入試 採用頂き感謝
2021年の新潟薬科大学の入試問題、小論文にも自分の著作が!(「からだとこころの健康学」(NHK出版)) 新潟薬科大学で薬剤師を目指す高校3年生や、鷗友学園女子中学校を志望した小学6年生!にまで、入試で出題されて幅広く読んでもらえてうれしい!...


石井 遼介「心理的安全性の作り方」日本能率協会マネジメントセンター (2020)
石井遼介さんの「心理的安全性の作り方」日本能率協会マネジメントセンター (2020)は勉強になる本だった。 ・・・・・・ 自著の「いのちは のちの いのちへ」アノニマ・スタジオ (2020)の中でも、新しい医療の場、というものを色々な角度から書いていますが、ポイントは、自然...


「ソトコト」連載5回目「いのちは ざわめく」、をちこちWeb冊子(国際交流基金)
4月5日発売の雑誌「ソトコト」(2021年5月号)。 連載5回目「いのちは ざわめく」(写真・絵・テキスト:稲葉俊郎)です。 自分の絵もけっこうシュールですが、地球や死者がテーマの内容です。 言葉だけで伝えきれないものをイメージ言語でも伝えたく、絵と写真と文章の3層構造でバ...


中学国語入試採用と一条真也さんのブログと広報かるいざわ
稲葉俊郎「からだとこころの健康学」(NHK出版)が、鷗友学園女子中学校の国語の入学試験にも使われていて、著作利用の連絡が来たり、Z会の中1国語の問題で出ているという連絡が来たり(しかも高校の同級生の息子さんが解いたみたいで!)、、、、嬉しいです。...


若松英輔「100分de災害を考える」NHK出版 (2021/2/22)
若松英輔さんの「100分de災害を考える」NHK出版 (2021/2/22)を読む。 NHKの番組100分de名著から。 寺田寅彦『天災と日本人』、柳田国男『先祖の話』、セネカ『生の短さについて』、池田晶子『14歳からの哲学』の4冊を選び、自然・死者・時間・自分との「つなが...


白糸の滝、音と小鳥
軽井沢の名所とされる「白糸の滝」。 引っ越し1年目にして初めて行った。 人出が多くなる前に、どんな場所なのか見とかないとなぁ、と。 あと、高知大学の医学生さんが、自分の赤い本(「いのちを呼びさますもの」)を読んで、遠路はるばる軽井沢まで会いに来てくれた!(何時間かかるんだろ...


緑友食堂とCOFFEE ROASTERY NAKAJI とA HARD DAY'S NIGHT
家からあるいてすぐの「緑友食堂」。 ここの無添加パンは、小麦と酵母と塩だけで作られてシンプル。だからこそ美味しい。 子どもも、複雑な味覚は脳が混乱するから?なのか、ぜんぜん食べない。こういうシンプルな味こそ、頭も体も心も求めているんだろうなぁ、と。...


ハナレグミ『発光帯』 発光する音と声の帯
ハナレグミのニューアルバム『発光帯』。すごくいい!! 初回限定盤は、崇さんが撮影した写真集付き。対象そのものを映すのではなく、場や時代の空気を写し取っていて、現代美術のようで素敵です。 前作「SHINJITERU」(2017年)から3年半ぶりのアルバム。...