

軽井沢書店さん、ありがとう!
地元、軽井沢書店に立ち寄る。 こんなにもプッシュしてくれてる! 悶絶!うれしい!ありがとうございます! 青盤だけでなく赤盤まで!並ぶとさらに美しい!! この不安定な時期に、こうして本を買っていただけるだけで光栄です。身が引き締まります!ありがとうございます!...


日々、光を集めるように
軽井沢は1000メートルで山の中なので雨がよく降る。 転機もころころと変わりやすい。 だからこそ、「光」という存在をよく感じる。 光が木の間から雪のように降ってくる瞬間があって、美しかった。 集める。 日々、光を集めるように。


「音もせで 思ひにもゆる 蛍こそ 鳴く虫よりも あはれなりけれ」源重之
7月2日、新刊が出版され、みなさんの手元に届く前に、オンラインですこし話ました。 この時期に、あえて本を買ってもらえる方々に、本当に感謝しています。ありがとうございます。 やっと新刊出たなぁ、と思い、なんとなく気が抜けるように脱力して帰宅しました。...


7/2(木)18:00〜19:00 新著発売記念トーク(Online)『いのちは のちの いのちへ』
7/2木曜の新刊発売を記念して、橘康仁さんがOnline配信を企画してくれました。 リアル書店ではなかなかイベントがしにくい昨今(とは言っても、時期を見て軽井沢書店さんで開催したいとも思ってます)、18-19時の仕事後のティーブレイク的な、ラジオ的なノリで、橘さんと読みどこ...


「光」と「つながり」を求めて
浅間山。 静かに活動し続ける火山と、太陽。 火山という地球のエネルギー、太陽という宇宙のエネルギー。 そうした巨大な自然界のエネルギーは、万物の創造の源でもあり、破壊の源でもあり、美しくもあり、恐ろしくもあり。こうした全体的なわけられないものが、まさに自然界の姿だなぁ。...


アマミ+アイヌ=Amamiaynu
奄美民謡とアイヌ音楽のコラボ・プロジェクト「Amamiaynu(アマミアイヌ)。 いまは亡き安東ウメ子さんの「いのち」に、光が重ねるように、朝崎郁恵さんの歌声が重なる。素晴らしいなぁ。ちなみに、自分の母方の祖父母は奄美大島です。...


リアルな質感や触感や五感、時に第六感
やっと現物の完成品に触れた・・・。 オンライン上での打ち合わせも多く、PC上で確認することも多く、だからこそ、やはりリアルな質感や触感や五感、時に第六感を伴う本は、何とも言えず身体へと働きかけるもので。感動も大きいもので。...


軽井沢1887
「ブラタモリ 4 松江 出雲 軽井沢 博多・福岡」より。 1887年の軽井沢は、何もない。 浅間山の噴火の影響か、美しい木立も何もない。 山という地球の形だけが、ある。 別の見方をすれば、ちょっとした工夫で、ほんの130年くらいで今の軽井沢の街並みに変わるなら、大きな希望だ...


LEGOは時空を超えて
こどもの3歳の誕生日にLEGO(レゴ)をもらった。 3歳なのでまだ設計図に沿っては作れない。 その子供に変わって自分が作ったら、見事に自分がレゴにはまってしまった。。。。 というのも。 自分は子どものころ、「レゴ少年」だったことを、思い出してしまったのだ。...


松尾芭蕉「語られぬ 湯殿にぬらす 袂かな」
山形の自然に深く分け入ってみて、知的な観念ではなく肉体的な実感として、自然界の歴史として表現されてきた自然界の全体性の一端を、肌身に感じることができた。 虫、植物、石、水。時には厳しく、時には優しく、どういう関係性の中で生きているかということを。...