

7/20発売のku:nel (クウネル)、ABC、軽井沢書店、芸大美術館
アナウンスです。 7/20発売のku:nel (クウネル)No.104の「映画と本で、人生観を整える」の中で、ミヤケマイさん(美術家)に、稲葉俊郎「いのちを呼びさますもの」(アノニマ・スタジオ)をご紹介いただいています!...


聖域であるたましいを守り、いのちを守るためにも。
三浦春馬さんの訃報は胸が痛んだ。 自分が新著「いのちは のちの いのちへ」で書いたことも、まさにこうした事態を少しでも減らすような新しい医療の場を願って、書いたものだから。 芸能界の人は誰にも相談できない人が多い。医師として絶対に秘密は守るから、亡くなる前に自分にも相談して...


ABC対談、Web連載、能楽健康本、などなど。
昨日から、山形ビエンナーレ2020(YB2020)のアナウンスが始まりました。 →→■「山形ビエンナーレ2020」9月5日(土)よりオンラインにて開催(●July 14, 2020) Webサイトも写真も美しいし、どの企画も面白いので、じっくりとWebページを見ていただきた...


「山形ビエンナーレ2020」9月5日(土)よりオンラインにて開催
山形ビエンナーレ。 山形にある東北芸工大が主体となって、地域の多くの企業の支援(ありがとうございます!)を受けて行う芸術祭です。 2020年9月に、形を変えながら開催します。 <Web>: https://biennale.tuad.ac.jp/...


球体
軽井沢も梅雨で、延々と雨続き。 水は本当に多彩な顔を見せる。 水がなくても飢え死ぬし、多すぎても洪水で甚大な被害をもたらす。 水。 水滴もシャボン球も、きれいな球体になる。 理屈ではわかった気になってても、やっぱり不思議だ。...


2020/7/13(Mon)【ファクトリエカレッジ Vol.5】オンライン対談
以前、何度か対談させてもらった、ファクトリエ代表・山田さんと、オンラインで新刊に関するトークします。 ●2020/07/02:稲葉俊郎「いのちは のちの いのちへ ―新しい医療のかたち―」(アノニマ・スタジオ)(→Amazon、アノニマ・スタジオHP)...


「マリス博士の奇想天外な人生」ハヤカワ文庫NF(2004年)
ほとんどの人が知らないはずで、でも、知ったからどうだ、という話をひとつ。 最近、コロナウイルスの感染法を調べるために「PCR法」というのが、かなり一般的な言葉になりました。 科学界隈の人には元々おなじみだったこの「PCR法」ですが、PCR法の発見でノーベル賞をとったキャリー...


NONE cafe(のねかふぇ) 軽井沢
素敵なカフェの紹介。 NONE cafe(のねかふぇ) 軽井沢。 湯川ふるさと公園から湯川沿いの道を歩いたところにある。 歩いているだけで浄化されるような気がする場所。 そこに、リスがいた。 南方熊楠の『十二支考』(岩波文庫)の中に、リス(栗鼠)は山伏という熊野に伝わる伝承...


マクロとミクロのサイズ感
ひっそり?書き続けているハーバー・ビジネス・オンライン。 ねむりのこと。 距離のこと。 自然のこと。 居場所のこと。 個を深め、その上で光を見逃さないこと。 ブログに書き散らしていることを統合しながら、イメージと統合させながら、そんなことを書いています。...


中動態としての「祈り」
よく子どもと散歩する自宅近くの場所。長倉神社。 自分が住む場所を守る神社には日々、感謝と共に過ごしたいと思う。 長倉神社は、平安時代の文献『延喜式』(927年)にもその名が残る歴史ある神社。 軽井沢は、明治20年ごろに宣教師の方々が街のルールをつくって、美しい街になった。...