

黄檗宗 少林山達磨寺
長野県の軽井沢から、碓氷峠を挟んですぐ隣が群馬県。 高崎のモンベルショップに用事があり、そのついでに、前から行ってみたかった少林山達磨寺に行ってきた。 群馬は平野で盆地。道路もまっすぐで、車で走っていてそうした地形自体が久しぶり。...


神社での光と植物と生態系
旧軽井沢にある諏訪神社近くを散歩。 光が強い日に。 光と自然との関係性は、本当に美しいなぁ。 見えざる多様で多層で無数の関係性が結ばれている。 植物の中に植物があって、またその中に・・・という風に入れ子状に階層状に生物が重層的に重なり合っているのがよくわかる。...


浅間縄文ミュージアム
御代田の浅間縄文ミュージアム。 御代田町立図書館に寄るついでに。同じ敷地にあります。 〒389-0206 長野県北佐久郡御代田町馬瀬口1901−1 縄文土器ももちろんよかった。 むしろこういう原点に戻りながら、人類の文明をもう一度おさらいしながら、考え直す時期なんだろうなぁ...


一輪の野花
自分が花を見つけては近寄って観察しているので(名前とか知らず、ただ観察するだけが楽しいのです)、子どもも花を見つけておしえてくれるようになった。 ほら、ここ、はな!と。 そうすると足で踏みつけそうなところにも果敢に咲いている花を次々に発見する。...


小諸と享保雛と小諸高原美術館と
軽井沢の隣の隣の小諸に立ち寄った時、江戸時代のひな人形(享保雛)が飾ってあった。素晴らしい。 この時代の日本人の芸術心は、こういう方向へ向かっていたのだなぁ。自我を主張するアートではなく、自我を消滅させていくアート、というか。...


『広報かるいざわ』2021年3月号 連載6回目『ことばの力』
毎月はじめ、軽井沢町に配布される『広報かるいざわ』の原稿です。 3月1日です。軽井沢に来てもう少しで1年かぁ、と思います。 今月の広報かるいざわの表紙は「地球」。壮大で、いいです。2021年からは、地球のことを真剣に考える時代に突入です。...


【今こそ永遠(2回目)】2021年2月28日(日曜日)(10:30~10:55)軽井沢FM
第2回【今こそ永遠】は2021年2月28日(日曜日)の10:30~10:55です。(最終日曜の10:30-10:55) 軽井沢FMのHP(https://fm-karuizawa.co.jp/) からクリックしてもらえれば、リアルタイムならば世界中どこでも聞けます!!!...


潜在的な力が開かれることを 待つ
近所の散歩。 木を見る。 幹と枝しかない状態から、力を溜めて溜めて溜めて、一気に芽吹いてくる。 こうした形態からそうした未来をイメージして、あらゆるものに秘められた潜在的な力を信じることは、病んだ人間や社会が、生命の力で立ち上がってくることと似ている気がする。小さくとも、根...


『弱さの研究―弱さで読み解くコロナの時代―』向谷地生良,高橋源一郎, 辻信一(著)(くんぷる、2020/11/16)
『弱さの研究―弱さで読み解くコロナの時代―』向谷地生良,高橋源一郎, 辻信一(著)(くんぷる、2020/11/16) 当直中にふと読んだ本。 べてるの家を長く支えてきた向谷地生良さんの言葉は深いし重いなぁ。 社会や人間の「弱さ」が露呈している時代からこそ、弱さの中にある価値...


イエローサブマリンのウクレレ
すこし前に、3歳の子どもがビートルズにはまっていることを書きました。 ギターをかき鳴らしているのですが、100円ショップのギターなので、悪いなぁ、と思いつつ。 →●Feburary 10, 2020:ビートルズの音楽は世代を超えて 100円ギターからさらに進化しました。...