

<書評>西平直「養生の思想」(春秋社、2021/4/20)(評者:稲葉俊郎)(じんぶん堂 powerd by 好書好日)
朝日新聞社の「好書好日」内でお届けする、人文書の魅力を伝えていくサイト「じんぶん堂」。 こちらに、西平直「養生の思想」(春秋社、2021/4/20)の書評を書きました。 →Web 病院に変わる場所となる「養生所」を全国に作っていきたいと思ってます。それは銭湯や温泉、美術館や...


アイディアが金粉のように降ってきますように。日本緩和医療学会、ゆめはくカフェ、軽井沢会、明神塾、佐渡福浦かっぱ村大学
むかしは心臓の緊急治療の嵐で忙しかったのですが、コロナ禍の中で、医療業界の仕事は別のフェーズの中で忙しく。 ただ、何か社会全体の歯車が妙な形で回転し始めていることに違和感を感じていますので、時代の悪棒?を無自覚に担がないよう?に、細心の注意を払いながら仕事に励んでいます。...


出会いの複雑さと出会いの力
子どもは川を見ると走る。 そして、山や起伏を見ても走る。 面白い!と思える場所で走る。 これは、おそらく体の本能だろう。そして、体の喜びの声のようなものだろう。 大人は頭で体を制御しているので(はしゃぐな!とか、周りの目を考えろ!とか・・・頭の中で勝手に声が聞こえてくる! ...


人も植物も、あらゆる生き物は光を求めている。
軽井沢は光が強くて、肌には大敵かもしれないけど、野外空間の風景を見ることにおいては、新しい目をもらう感じがするなぁ。 親も子もビートルズ好きで、子どもにYellow Submarineの服を着せたら(これ、ほんとは水着なんですけど笑)、散歩中、よく知らないおじさんから話しか...


『広報かるいざわ』2021年6月号 連載9回目
月初めに載せている、広報かるいざわの原稿です。 4-5月号は世阿弥『風姿花伝』のご紹介でしたが、6月号は「さよなら」がテーマです。ちょい前のFM軽井沢「今こそ永遠」のラジオで話したテーマです(多忙につき、ネタはかぶります笑)。 アン・モロー...


劇団イキウメ「外の道」@シアタートラム
劇団イキウメの新作「外の道」を、シアタートラム(世田谷パブリックシアター)に観に行った。 2020年はコロナ禍に突入し、軽井沢に移動し、演劇や劇場はバタバタと閉鎖。その中で、本当に貴重な機会。 1年前に予定されていたものが、1年遅れでの上演。...


橋を架け、渡る。
5月30日(日曜)(AM1030-1055)のFM軽井沢『今こそ永遠』(5回目)をお聞きになっていただいた方、ありがとうございました。 今回は、「日常の世界」への復帰の話と、「困難」へかける橋に関しての話になりました。 このラジオは、音楽からInspirationを受けて話...


FM軽井沢『今こそ永遠(5回目)』5月30日(日曜)1030-1055+Yogini(2021年7月号 Vol.82)
FM軽井沢『今こそ永遠(5回目)』 は、5月30日(日曜日)10:30~10:55です。 5回目は、「困難(Trouble)」の乗り越え方、に関しての話です。 どんな人にも「困難(Trouble)」は訪れますが、どのように捉えればいいのでしょうか。...


軽井沢の5月の光
軽井沢の5月。 5月はもう終ろうとしているのに、夜はまだ肌寒い。 油断すると風邪ひくので注意。 野口整体によると、風邪をひくことで体の調整をしているはずが、安易に風邪がひけずに困ります。 軽井沢の光が強く、自然の印影・コントラストが強い。...


コトノネ vol.38:ぶっちゃけインタビュー 34 稲葉俊郎「あわい」でゆれる」
社会をたのしくする障害者メディア「コトノネ」。 年に4回の季刊「コトノネ」という雑誌も発行されており、この最新号(5月20日発売、Vol.38)にInterviewで出ております。 この「コトノネ」は素晴らしい雑誌! 福祉や障害など、一見すると固く触れにくい業界に、あらゆる...