

吉川竜実『神道ことはじめ 調和と秩序のコスモロジー』
伊勢神宮の禰宜であり文学博士である吉川竜実さんのご本をお送りいただいた。 吉川さんは伊勢神宮でもかなりえらい方!なのに、いつも気さくで驚く。(そして、常に心は自由に開かれていて、一切の偏見がない!!) しかも、こんなにも分かりやすく神道の奥深さと本質とを書き出していることに...


2020年の8月に
夏の軽井沢は渋滞で人も多い。 観光スポット?は混んでいるので、近所のお散歩に励む。 生活の場には人がいなくて、でも植物はたくさんあって、ほっとする。 植物の形を観察する。 植物の形は、呪文のようだなぁ。 じっと見ていると、イメージやシンボルという通路を介して、何か特殊な通路...


雑誌「ソトコト」連載『フィロソフィーとしての「いのち」』など
連載一つ、記事二つのお知らせです。 今月号からソトコトで連載はじまります。 フィロソフィーとしての「いのち」です。ぜひお読み下さい! 今回のホステル特集も面白かったし、以前から長く連載してる高木正勝さんの今回の記事は自分も強く心動きました。...


原始植物の声が満ちる
やっと長い梅雨が明けてきた。 自然界の大きな変化と呼応して、あらゆる生物が大きな変化を迎えていて、人間もその例外ではない。 異常気象が世界中で頻発しているけれど、これが自分たちの過剰なエネルギー使用を補正するようにして自然界が全体として動いているのならば、真摯に自然の声を受...


『安全モード』と『通常モード』をギアチェンジし続ける時代
昨日は、久しぶりのリアルなFace to Face?の講演でした。 軽井沢書店さんには距離をとるために贅沢な空間を準備していただき感謝です。 適切な感染防御(無症状であれば手洗いうがい)をしていれば、感染は防げます。僕ら医療従事者もインフルエンザ流行時から常に心掛けてきたこ...


カルチャー誌「TOKION」 なぜ生命に文化が必要なのか
1996年創刊のカルチャー誌「TOKION」が復刊します。 “日本のカッティングエッジなカルチャーを世界に発信する”というテーマの下、雑誌とweb、渋谷Miyashita park内にショップもオープンしました。 渋谷の生まれ変わった宮下公園、行ってみたいけど、さすがに軽井...


FRaU(2020年08月号):稲葉俊郎x小林エリカ「コロナの後の世界の話をしよう」
7/29発売の雑誌「FRaU」(講談社)は、1冊丸ごとSDGs特集「Hello Nippon! 日本からはじまる、SDGs」です。 持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)に関しては、自分も個人として色々と思うことあり、「い...


2020/8/12(Online):稲葉俊郎× 早島英観(妙福寺住職)対談(by.寺子屋ブッダ)
ABC主催の坂口恭平君との対話は楽しかったです。 異次元を生きる人との対話は、自分も色々と呼びさまされるものが多く、ワクワクします。かなり突き抜けた?内容だったかもしれませんが、それだけにまじりっけなしの100%濃縮ジュースのように飲みごたえあるものだったと思います。...


ジェーン・エリオット先生の「茶色い目と青い目の実験」の授業
ジェーン・エリオット(Jane Elliott)先生の「茶色い目と青い目の実験」の動画。 日本語版字幕を先に見て衝撃を受け、さらに興味を持って英語放映の全編を見て、さらに衝撃だった。学ぶことが多かった。こういう授業をこそ、自分も受けたかった。 ●jane elliott...


「あるがままのアート -人知れず表現し続ける者たち-」@東京藝術大学大学美術館
東京藝術大学大学美術館で、いま行われている展示。最高です。 特別展「あるがままのアート -人知れず表現し続ける者たち-」 (*事前予約制なので、お間違えなきように!) 8/23日曜9時のNHK日曜美術館で、この展示の特集が放映されます。...