

バイオリンの「見立て」
3才の子どもが、軽井沢の教会で、バイオリンの発表会(スズキ・メソード)。 発表会とは言っても、まだ何も弾けるわけではなくて、バイオリンの演奏をじっと立って聞けますよ、という、「聞く」発表を。 威風堂々と「聞いて」いて、度胸あって、3歳ながらかっこよかったなぁ。...


自然は複雑にして一つの全体 湯川ふるさと公園
軽井沢の湯川ふるさと公園。 散歩での風景。 木の複雑な文様を見ていると、この一線一線にも自然の摂理の働きがあるのだと思うと、人体の皺と同じで、愛らしく感じる。 軽井沢の秋はすでに寒い。 たしかに寒いけど、寒さに抵抗すればするほど寒いと感じる。...


自然の赤
人間の血液の赤もそうだけど、植物が放つ赤も、見ても見ても見飽きない赤。赤は生命の色だなぁ。 紅葉が美しい。色の多様性と調和。 ひとつずつ成長の度合いが違うものが、矛盾なく同居して共生しているあり方に、美を感じる。


軽井沢の秋
秋になると、植物がそれぞれのタイミングで変化し始めるのが美しい。 しかも、植物全体が自然界とシンクロしているところが。 2019年の秋に軽井沢に来た時も、紅葉時期の美しさには感動したものです。 今年ももちろん心動かされた。 <参考> ●October 1,...


「世界をこの眼で見ぬきたい。: 岡本太郎と語りあう12人」小学館
自分が大きな影響を受けている岡本太郎という存在。 岡本太郎記念館現代芸術振興財団が運営する「PLAY TARO」の企画で、岡本太郎記念館館長の平野暁臣さんと対談させていただきました。その対談集が『世界をこの眼で見ぬきたい。―岡本太郎と語りあう12人』として10/25に発売さ...


国際交流基金ウェブマガジン「をちこち」
国際交流基金ウェブマガジン「をちこち」に、山形ビエンナーレ含め、コロナ禍に関する記事が出ています。 ぜひお読みください~。 ●「新型コロナウイルス下での越境・交流・創造」インタビュー・寄稿シリーズ<1> 医師、「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2020」芸術監督 稲葉 ...


信州経木Shiki(やまとわ)
Alps gohanで購入したものでの発見。 「経木(きょうぎ)」ってご存知ですか? 数十年前まで?、食品を包むのに使われていたのは「経木」でした。 経木は、木を紙のように薄くしたもので、土に還る包装材でもあります。包装材としては、殺菌成分で味と鮮度を保ったり、柔らかくて軽...


「草間彌生 魂のおきどころ」@松本市美術館
まつもと市民芸術館の観劇後、松本市美術館にも立ち寄った。 美術館での閲覧は半年ぶりくらいで、直近は2020年3月頃の、軽井沢ニューアートミュージアム(ここも本当に素敵な場所。軽井沢にお越しの時はぜひ行ってください)。 松本市美術館で、コレクション展「草間彌生...


舞台「そよ風と魔女たちとマクベスと」まつもと市民芸術館
舞台「そよ風と魔女たちとマクベスと」。 まつもと市民芸術館へと見に行きました。 そもそも。 新型コロナ流行以降、初の観劇。それだけで嬉しかった。 直近最後の観劇は、2020年2月27日、池袋の芸術劇場での「ねじまき鳥クロニクル」(原作:村上春樹)。観劇後から公演は全面中止と...


「ソトコト」(2020年11月号):連載2回目「いのちは、そなわり」
最新号のソトコトにも、2回目の連載書いてます!ちなみに、写真も背景の絵も、自分です。 今月号は未来をつくる本、という本の特集。 ソトコトは読んでみると、時代の先行く、時代の先導者となるテーマが多くて素敵です。 山形ビエンナーレのポスターモデルの山伏、坂本大三郎さん、若き才人...