

居合道の世界
14回目の道の学校@慶應大。今回は居合道の坂口行成龍凰先生。 江戸無外流という流派で、剣術と居合術の二つをあわせもった流派とのこと。 剣術は戦国時代の実践の術。 平和になった江戸時代以降、武士は失業。そこで生まれたのが剣術や武術をベースにした居合道などの世界。...


めぐり花とみどりの養生所@IID 世田谷ものづくり学校
IID 世田谷ものづくり学校にて学校園 みどりの星の座 第一回「めぐり花とみどりの養生所」(produced by.温室 塚田有一)のイベントがあり、自分も第1回目ゲストして登場しながら、共に場を作り上げて参加した。 ■2019/5/11(Sat)(14:00-17:00)...


神の戸としての手塚治虫先生
宝塚をブラブラと散歩する。 とってもいい空気が流れていて、散歩しているだけで楽しい。 建築家・村野藤吾氏が設計したカトリック宝塚教会は、クジラをイメージしているとか。 美しい造形に胸がときめく。 クジラの体内に入っているのか!と思うと、メルヴィルの古典『白鯨』を思い出...


神戸は神の戸 横尾忠則現代美術館
GW話の続き。 熊本に帰り、色々と記憶を揺さぶられた。 →●自分のルーツ(May 6, 2019) →●天地人(May 7, 2019) →●暮らしと芸術(May 8, 2019) そのまま東京に戻るのも点と点の旅でつまらないな、と思い、神戸へ立ち寄ることに。...


暮らしと芸術
熊本の実家には、自分の土台に食い込む色々なものが散乱していて、遺跡の発掘作業のようなことをしていると、当時の自分の感情と共振する。 高校時代に大枚はたいて親と共同購入した蓄音機を確認。二台ある。手動で動くので停電した時に真価を発揮する。...


天地人
本妙寺に行き、自分のルーツを思い出しながら、先祖のお墓参りを。 →●自分のルーツ(May 6, 2019) その後、市内から植木方面に行き、寂心さんの樟(クスノキ:楠)を見に行った。 寂心さんとは、武将・鹿子木親員(かのこぎ ちかかず)(-1549年没)のこと。...


自分のルーツ
GWは熊本に久しぶりに帰郷。ブログを書く暇もなく移動していた。 東京を発つ日。 空から見る夜の都市は、人工都市の陰画を見ているように、人間の非存在としての自然の存在を感じる。 光があるところに人が住み、光がないところには山や川や動物や自然の神々が住んでいる。...


新しい関係性を結び直す
令和元年の初日には、銀座ソニーパークで高木正勝さんと対談、そして正勝さんのピアノを聞いた。 新時代の素晴らしい幕開けだった。 みなさんは、どのように過ごされましたか? ■■■2019/4/20-5/24:『#007 eatrip city creatures』@Ginza...


1日が終わり、1日が始まる
平成最後の日は通常通り大学病院での仕事だった。 病院は長期休みになると困るので、ゴールデンウィーク中にも通常業務の日がある。 難しい治療もあって大変だったが、うまくいき、スッキリした気持ちで仕事を終えた。 天皇陛下も宮中での儀式を厳かにされているだろうと心の中で思いながら、...


渋谷能第二夜「熊野(ゆや)」@セルリアンタワー能楽堂
昨日はBunkamuraに渋谷能を見に行ってきた。 セルリアンタワー能楽堂は、特定の流派の能楽堂ではない。 だからこそ今回の「渋谷能」のように、五流派勢揃いで、しかも若手を中心とした画期的な能が開催される。「伝統と創造シリーズ」(前回はvol.10「HANAGO-花子-」演...