

熊本「万作・萬斎の会」(令和元年9月21日)
チラシがすでに令和元年!!ですが、 令和元年の9月21日、熊本の熊本県立劇場で開催される、 ●熊本「万作・萬斎の会」 狂言のプレトークにて、最も尊敬するアーティストである野村萬斎さんと、プレトークに登壇することになりました。 わーい、うれしい!めちゃんこ光栄!!!!...


令和元年5/1高木正勝さんと5/8大友良英さんとみなさんと
Ginza Sony Parkでの『#007 eatrip city creatures』(2019/4/20-5/24)、プログラムが全部出ました! とりあえず自分は二つ出てきます。 ----------------------- ■5/1(水・祝)12:00 -...


生きること 働くこと 平和を願うこと
食と平和について、Eatripで食事をしていた時に思ったこと。 生きることや働くことと、平和活動とを分ける必要があるだろうか? 平和活動とは、平和活動家や人権活動家、政治家の特権なのだろうか。 否。 自分は、生きること、働くこと、そうしたことと平和運動とを分ける必要はない...


すみだがわ かものちょうめい おもいだし
隅田川にて、松本零士さんがデザインした船を目撃。名前は「ヒミコ」。 昆虫のようで海型UFOのようでかっこいい!いつか乗りたい。 隅田川には、アノニマ・スタジオに次回作の打ち合わせで来た。 最初の単著『いのちを呼びさますもの』(アノニマ・スタジオ)も、いろんな方から好評価を...


岡本太郎曼荼羅
とっても嬉しい企画にて岡本太郎記念館を訪れる。 自分にとって、最高の癒しスポット。 青山の喧騒の中に突如として鎮守の森が現れるように。 「岡本太郎画文集―アヴァンギャルド (1948年)」 敗戦後3年目にしてこういう本が世に出ているということだけでも感動する。 ...


『#007 eatrip city creatures』 at Ginza Sony Park(2019年4月20日〜5月24日)
銀座の一等地、Ginza Sony Park。 SONYビルの跡地です。 ここは 2020年秋までの期間限定で、都会の中にある実験的な公園として!いろいろな形で開放しています。 この日本一地価の高い!土地にて、 2019年4月20日(土)〜5月24日(金)まで、...


Taro Okamoto is the Light for me
雨上がりは、空中に浮かぶ目に見えない微粒子が洗い流されて、光は空中をわが物顔で縦横無尽に突き進み、喜んで空間を貫通しているような気がする。 光が美しい一日だった。 桜も植物も、その光と呼応しているように。 桜の香りを感じながら、岡本太郎記念館の館長である平野暁臣さんの、「岡...


江之浦測候所 心身は魂の神殿
伊東、熱海から東京への帰りに、杉本博司さんの江之浦測候所に立ち寄る。 オープニングのときに伺わせてもらった時は、大雨が降っていた。 →●江之浦測候所(小田原文化財団)(October 9, 2017) 今回は汗ばむくらいの陽気。...


映画『盆唄』(監督:中江裕司)
アップリンク渋谷で映画『盆唄』を見た。 とんでもなく素晴らしい映画!! ぜひぜひいつか地上波のTVでも放映してほしい!!人類の財産のような映画。 そして、これほど多様なテーマと表現を重層的に含んだ映画も、かなり珍しい。 映画『盆唄』(2018年) 監督 中江裕司 ...


内田裕也さんの死という新たな生
さすが、内田也哉子さんだ。 横尾忠則さんの弔辞もすばらしかった。 人が死を迎えたとき、そのひとの影響力の強さが生の世界へはみ出すように表に出てくると思う。 そのことも生の世界と死の世界との別れ、でもあるのだろう。 二つの世界はくっつきながらも、時に離れる。...