

「ソトコト」(2021年9月号:「SDGs入門〜地球環境編〜」):連載7回目「いのちは かさなる」
ソトコトの最新号(2021年9月号)は「SDGs入門〜地球環境編〜」!です。 いろいろなSDGsの挑戦が書かれていて、長野県の小布施町の挑戦も、同じ長野県の挑戦で読み応えあり、とても刺激を受けるものでした。 ちなみに、SDGsは持続可能な開発目標(SDGs:Sustaina...


月刊「こどものとも」2021年8月号(福音館):「絵本のことば 言葉のえほん」:稲葉俊郎
絵本好きにはとっても嬉しい仕事。 福音館が誇る月刊「こどものとも」2021年8月号についている、小冊子「絵本のたのしみ」の中で、「絵本のことば 言葉のえほん」というところに文章を寄せました。憧れの「こどものとも」の一端に関われるだけで、嬉しい~。...


安野光雅美術館と森鴎外記念館 津和野 青い空
津和野を出る少しの時間で、安野光雅美術館と森鴎外記念館に。 安野光雅美術館は、安野さんらしい几帳面できめ細やかな調和的な美術館。 美術館っぽくなく、童心に戻り人生を学びなおす学校のような場として空間だった。 空間に満ちた清潔感、ポスターの張り方、配置・順番・間、など、すべて...


7/17(Sat)(16:00-17:30):「なぜアートが、医療の場に必要なのか──「いのちの全体性」について考える」鼎談
ちょっと前にアナウンスした、『夢中になれる小児病棟(松本惠里:英治出版)』の本の帯文を自分も書かせてもらっているのですが、その出版記念イベントがあります。 笑顔で心の底から笑うこと。驚き感動すること。生きるために必要なこと。医学や科学にも限界があるが、アートにはその限界を突...


松本惠里『夢中になれる小児病棟』英治出版 (2021/6/9)
松本惠里さんの『夢中になれる小児病棟』英治出版 (2021/6/9)。 ささやかながら、私も帯文書かせていただきました。(自分の名前が帯文に乗っても、売り上げに貢献できなさそうで申し訳ないのですが!汗) 松本惠里さんは、病院の院内学級にプロのアーティストを届けるNPO、スマ...


「ソトコト」(2021年7月号):連載6回目「いのちは そだつ」(写真・絵・テキスト:稲葉俊郎)
今月号のソトコトはウェルビーイング入門として、色々な紹介がされていますー。 Well-beingは、「よく(well)+ある(being)」ことですね。日本語で言えば、健康とか幸福とか幸せとか・・、そういう概念を含んだ言葉ですね。...


<書評>西平直「養生の思想」(春秋社、2021/4/20)(評者:稲葉俊郎)(じんぶん堂 powerd by 好書好日)
朝日新聞社の「好書好日」内でお届けする、人文書の魅力を伝えていくサイト「じんぶん堂」。 こちらに、西平直「養生の思想」(春秋社、2021/4/20)の書評を書きました。 →Web 病院に変わる場所となる「養生所」を全国に作っていきたいと思ってます。それは銭湯や温泉、美術館や...


『広報かるいざわ』2021年6月号 連載9回目
月初めに載せている、広報かるいざわの原稿です。 4-5月号は世阿弥『風姿花伝』のご紹介でしたが、6月号は「さよなら」がテーマです。ちょい前のFM軽井沢「今こそ永遠」のラジオで話したテーマです(多忙につき、ネタはかぶります笑)。 アン・モロー...


FM軽井沢『今こそ永遠(5回目)』5月30日(日曜)1030-1055+Yogini(2021年7月号 Vol.82)
FM軽井沢『今こそ永遠(5回目)』 は、5月30日(日曜日)10:30~10:55です。 5回目は、「困難(Trouble)」の乗り越え方、に関しての話です。 どんな人にも「困難(Trouble)」は訪れますが、どのように捉えればいいのでしょうか。...


コトノネ vol.38:ぶっちゃけインタビュー 34 稲葉俊郎「あわい」でゆれる」
社会をたのしくする障害者メディア「コトノネ」。 年に4回の季刊「コトノネ」という雑誌も発行されており、この最新号(5月20日発売、Vol.38)にInterviewで出ております。 この「コトノネ」は素晴らしい雑誌! 福祉や障害など、一見すると固く触れにくい業界に、あらゆる...