

遊びと生きることを一体化して
甲野先生との対談で福岡に日帰り。 甲野先生との出会いは著作でもご本人の術の体験でも衝撃だったし、そうした甲野体験を多くの方がしてくれることを願います。 ●2021/10/3(Sun)(13:00-16:00):『第5回 医療と創造性及び世界平和シンポジウム』「医療と武道の対...


広報かるいざわ10月号
あっという間の10月で、今年もあと3か月!ですね。 極小のウイルスと極大の地球とが同時に臨界点を越えている現在、このアンバランスをどう軟着陸させるのか、間に立つ人間の行く先がY字路に立っていると日々思います。 2022年がどういう年になるのか、イマジネーションふくらませる準...


『43名の著者による「未来へつなぎたい本」選書フェア』@八重洲ブックセンター 本店
八重洲ブックセンターは1978年に当時日本最大規模のマンモス書店としてオープンし、2021年9月18日に43周年を迎えます。自分も1979年生まれなのでほぼ同期! 八重洲ブックセンター創業祭企画が、43年目ということで、「43名の著者が選んだ「未来につなげたい本」フェア」と...


Live in TAMAGAWA(玉川高島屋):「音と芸術」Theme.2 重なりあうアートと音楽:『見えないものに、耳をすます 』
玉川高島屋での情報発信メディア「Live in TAMAGAWA」の中に、幅允孝さんによる選書企画があります。 今回は「音と芸術」がテーマで、<Theme.2 重なりあうアートと音楽>内にて、ミュージシャンの大友良英さんとの対談本『見えないものに、耳をすます...


広報かるいざわ9月号と青本の読者葉書より
今日から9月で、今年もあと9,10,11,12と4か月ですね。 2022年がどういう年になるのか、イマジネーションふくらませ、どんな年になりそうか、どんな年にしたいのか・・・と、思いをこよりのように束ねる準備時期かなと思います。...


9/29(Wed)(20:30-22:30):オンライン読書会「ほんとのはなし-自分の環世界を見つめよう-」テーマ:「こころの奥を深く見つめること ー現実と昔話ー」
これから、時代は「対話の時代」へと移っていくと思っています。 対話は、相手に同意したり賛成したりすることを目的とするものではなく、相手を理解することが目的です。相手に同意できなくとも、理解することはできるのです。 人と人との関係がもちろんなのですが、それだけではなく、人と植...


油や(中山道軽井沢追分宿)と音楽
比較的ご近所にある追分の油屋。 ここでレコードを打っていると聞き、エルトンジョンのレコード(蒼い肖像 (Blue Moves)、1976年、ジャケットデザインが素晴らしい)を買いに行った。 そうしたら、 偶然にライブが行われていて幸運だった。...


「天然生活」(2021年10月号、Vol.196)作家の小川糸さんお薦め本
最新号の「天然生活」(2021年10月号、Vol.196)にて、作家の小川糸さんのお薦め本として、「いのちを呼びさますもの」(アノニマ・スタジオ)をご紹介いただいています。ありがとうございます! 『心臓の専門医である著者が、こころとからだ、医療の本質、創造の力について綴った...


「なぜアートが、医療の場に必要なのか──「いのちの全体性」について考える」鼎談(9/11土曜)
『夢中になれる小児病棟(松本惠里:英治出版)』の本の帯文を自分も書かせてもらっています。 英治出版による出版記念イベント、7月開催が延期となり、9/11土曜1600-1730で開催されます(Online+無料)。 笑顔で心の底から笑うこと。驚き感動すること。生きるために必要...


「200人が、この夏おすすめする一冊」@青山ブックセンター(ABC)本店
東京の青山ブックセンター(ABC)本店にて、 「200人が、この夏おすすめする一冊」が開始。 毎年夏に恒例の選書フェアですが、稲葉も選書しています。 今は常識や固定観念が通じない時代なので、そうした常識をはずしていきる人々の生き方が参考になるかと思い、選書しています。ABC...