

お蚕さまの光
表参道レクサスでのスプツニ子さんの展示、オープニング。 スプツニ子さんとはヨコハマトリエンナーレ2017でご一緒させていただいた。 SPUTNIKO!さんと、串野真也さんとのアートユニット<ANOTHER FARM>のインスタレーション。...


個展「Black」(大山エンリコイサム)
GINZA SIXで11/20に対談させてもらった、NY在住のアーティスト・大山エンリコイサム(Enrico Isamu Oyama)さんの個展「Black」を見に、天王洲アイルのTakuro Someya Contemporary Artへ足を運ぶ。...


「国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア」@渋谷Bunkamura
渋谷Bunkamuraで開催中の「国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア」はとってもよかった。 ロシアの芸術(絵画、音楽、ダンス)からは、常にそこはかとない悲しみを感じて、それが日本文化との共通性を感じさせてくれる。...


いのちはつながり続ける
先日は名古屋市北区医師会のみなさまにお声かけいただき、在宅医療講演会とそて「在宅医療の過去・現在・未来 ‐日本人の死生観」という話をしてきた。 日本における死の場所がいかに急速に変遷したか、病院の歴史を見るといかに突然病院の形だけを急いで作ったか、古代日本や沖縄やアイヌの人...


挑戦の姿勢 安藤忠雄建築
直島に行き、安藤忠雄建築を数多く見た。 ●空から海へ 直島へ(November 17, 2018) ●直島 芸術と自然と海(November 18, 2018) ●豊島(てしま) 生命の根源(November 19, 2018) ...


猪熊弦一郎の思いを引き継ぐこと
今日は香川県丸亀市にある丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA:Marugame Genichiro-Inokuma Museum of Contemporary Art)のシンポジウム。 「美術館は心の病院」 と語った偉大な画家、猪熊弦一郎。...


島を巡り、美を巡り、自分を巡る
直島→豊島→犬島。 最後に、また直島へ戻った。 直島に戻り、見ていなかった李 禹煥(リ・ウーファン)美術館へ。 〇△□ マル、サンカク、シカク。 石で繰り広げられる禅の公案の世界。 空間の中を歩くことは、すでに体が哲学しているみたいだ。 空が龍の鱗のように揺らぐ。...


犬島 100年前の夢のかけら
先週末は直島に行き、ベネッセアートサイト直島の素晴らしい世界を全身で浴びた。 その後、東京へ舞い戻って仕事を頑張った。あまりに忙しくて続きを書けないまま時が過ぎた。 そして、また香川に来ている。 MIMOCA's Birthdayでの講演のため。...


豊島(てしま) 生命の根源
昨日は直島の記事。 香川の高松から直島までフェリーで50分くらい(小さい高速船だと30分)。 その直島からフェリーで20分くらいすると豊島(てしま)に着く。 豊かな島から豊島(てしま)という名前になったらしい。 ちなみに、直島は「素直」な住民が多いから、直島と。(その命...


直島 芸術と自然と海
直島。 瀬戸内海の島。 美術や芸術が、どのように自然や暮らしへと溶け込んでいけるのだろうかという、現代的な問いと実践の軌跡。 ベネッセという教育をベースとするひとたちが母体となり支えていることにこそ、意義がある。 ツーリズム(tourism)ではなく、あくまでも人間が生き...