

長井朋子個展『天国のように淡くまぶしい、そして』@豊川市桜ヶ丘ミュージアム
2020/12/12土曜より2021/1/24日曜まで、アーティスト長井朋子さんの個展があります。 『天国のように淡くまぶしい、そして』 豊川市桜ヶ丘ミュージアム(愛知県豊川市桜ケ丘町79−2)にて。 現実と物語が折り重なる素晴らしい作品群。...


「満月交心 ムーンサルトレター」、「コーカサスの白墨の輪」、詩人、岩崎航さん、TADANORI YOKOO ISSEY MIYAKE 0
もろもろの情報をご共有。 一条真也さんから頂いた、鎌田東二先生との共著「満月交心 ムーンサルトレター」現代書林 (2020/10/28)。 ものすごい分量!厚い!!内容も熱い!!! 満月の夜に交わされ続けている二人の往復書簡は、テーマが森羅万象に渡っていて驚愕します。博覧強...


「世界をこの眼で見ぬきたい。: 岡本太郎と語りあう12人」小学館
自分が大きな影響を受けている岡本太郎という存在。 岡本太郎記念館現代芸術振興財団が運営する「PLAY TARO」の企画で、岡本太郎記念館館長の平野暁臣さんと対談させていただきました。その対談集が『世界をこの眼で見ぬきたい。―岡本太郎と語りあう12人』として10/25に発売さ...


国際交流基金ウェブマガジン「をちこち」
国際交流基金ウェブマガジン「をちこち」に、山形ビエンナーレ含め、コロナ禍に関する記事が出ています。 ぜひお読みください~。 ●「新型コロナウイルス下での越境・交流・創造」インタビュー・寄稿シリーズ<1> 医師、「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2020」芸術監督 稲葉 ...


「草間彌生 魂のおきどころ」@松本市美術館
まつもと市民芸術館の観劇後、松本市美術館にも立ち寄った。 美術館での閲覧は半年ぶりくらいで、直近は2020年3月頃の、軽井沢ニューアートミュージアム(ここも本当に素敵な場所。軽井沢にお越しの時はぜひ行ってください)。 松本市美術館で、コレクション展「草間彌生...


11/11:「にぎやか茶話会 メディアの庭で」@信毎メディアガーデン
11/11という1並びの縁起がよい日に、長野県松本にある信毎メディアガーデンという、信濃毎日新聞の本丸(伊東豊雄さん建築!)の場所で、にぎやか茶話会に出させて頂きます。 出演者が悶絶するくらい豪華です。 まつもと市民芸術館の芸術監督である串田和美さんの詩の朗読や、もはや生き...


舞台「そよ風と魔女たちとマクベスと」まつもと市民芸術館
舞台「そよ風と魔女たちとマクベスと」。 まつもと市民芸術館へと見に行きました。 そもそも。 新型コロナ流行以降、初の観劇。それだけで嬉しかった。 直近最後の観劇は、2020年2月27日、池袋の芸術劇場での「ねじまき鳥クロニクル」(原作:村上春樹)。観劇後から公演は全面中止と...


似顔絵の力
山形ビエンナーレでは、似顔絵セラピーの村岡ケンイチさんに出てもらいました。 その時、東北芸工大の学生さんにも絵を描いてもらいましたが、受け取りました!ありがとうございます! 一番左の絵は、彫刻の学生さんだから、木を彫っていく前のスケッチみたいで新鮮です。 人中が深い!...


熊本日日新聞「芸術と生きること つながり考える」、ハーバー・ビジネス・オンライン「正しい自己治療」とは
9/22火曜の、山形ビエンナーレでの坂口恭平くんのトークと、それを受けての稲葉との対話。 熊日新聞の若き記者(平澤さん!ありがとう!)が山形ビエンナーレでの対談を聞いて、10月/日付けの熊本日日新聞の朝刊に、その記事が出ています。...


軽井沢 ムーゼの森
軽井沢のムーゼの森には、ピクチャレスク ガーデンがある。 ポール・スミザーさんの作るお庭。 全体性があって、包まれる感覚があって落ち着く場所。 軽井沢絵本の森美術館では、ピーターラビット展をやっていました。 作者のビアトリクス・ポターは、晩年はイギリスの湖水地方で過ごし、農...