

映画「僕が跳びはねる理由」(原作:東田直樹、監督:ジェリー・ロスウェル )
海外で制作された東田直樹さん原作の映画「僕が跳びはねる理由」ですが、4/2金曜から(国連の「世界自閉症啓発デー」のようです)日本上映が決定しました。 →■映画「僕が跳びはねる理由」公式HP 自分も、この映画へのコメントを提供しています。 稲葉以外に、 ・荒神明香さん...


自分の体を知る自己治療
病院では日々、0.1um(0.00000001m)の極小の世界に生きるウイルスに対して、想像力を持ちながら対峙しています。昨日も昼ごはん食べる暇もなく、フル稼働でした。 わたしたちの自由に働く心が阻害されないよう、そんなときでも何か文章を紡ぐことが、自分に対しての自己治療の...


2020/12/29(Tue)(20:00-23:00)(Online):IAF & DOMMUNE Presents「み・え・な・い・も・の」第3章「生命と意識」
音楽好きなら誰もが知っているZAKさんからの直接のお誘い!だったので、お受けした企画なんですが、明日12/29火曜の夜(20-23時)の企画です!初DOMMUNEで、宇川直宏さんとも初めてお話しします。 自分にとっても今年最後の出演?なので楽しみです。...


12/28月曜 熊本日日新聞「対話により命喜ぶ場を創造」
今日12/28月曜の熊本日日新聞です。 先の見えない時代だからこそ、底を掘り、前を向いて歩みたい、という祈りを込めて。「Y字路」という言葉は、もちろん敬愛する横尾忠則さんのイメージから。 自分の写真も使っていただきました。 稲葉俊郎 対話により命喜ぶ場を創造...


「身体のデザインに合わせた自然な呼吸法ーアレクサンダー・テクニックで息を調律する」 の増刷
2018年に訳したアレクサンダーテクニークの呼吸法の本。 じわじわと売れ続けているようで、2刷に増刷になりましたー!! こういう玄人向け?の本で増刷かかるのは珍しいようです。 鬼滅の刃の全集中の呼吸?!などで、呼吸法への関心が高まっているのでしょうか?!...


12/27(日)読売新聞『読書委員が選ぶ2020年』:「いのちは のちの いのちへ」
本日12/27日曜の読売新聞。 『読書委員が選ぶ2020年』の3冊として、「いのちは のちの いのちへ」を選んでいただいています!感動! 選者は木琴奏者の通崎睦美さん。通崎さんは木琴やマリンバの演奏も天下一品ですが、作家としての文章も素晴らしく一流で(通崎睦美『木琴デイズ...


2021/1/6(Wed)(Online):金沢能楽美術館特別展「翁 ─大名細川家の能の世界─」開催記念シンポジウム「2021年に「翁」を考える ―加賀宝生の歴史を出発点に」
年明け1月6日、能楽の「翁」を巡り、宝生流の若き宗家である宝生和英さん(能楽師、宝生流20世宗家)、能楽研究家の西村聡さん(金沢大学名誉教授、小松大学教授)と稲葉の3人で、こうしたオンラインプログラムがあります。 登録した方には無料配信です!...


12/26土曜 対談:甲野善紀(武術研究者)x稲葉俊郎(医師)『未来の子どもたちへのメッセージ(これからの教育実践ゼミクリスマス特別編)』
2020年は本当に怒涛の年でした。 人生が大きく変わった人も多かったのではないでしょうか。 みんなが自分の体について、命について、人生について、今一度深く考え直した年だったと思います。 そんな2020年最後近くの12/26土曜に、武術研究者の甲野善紀さん!と対談します!...


FRaU Web小林エリカさん対談、『月刊 秘伝』(2021年01月号):“読書十段”団長のBOOKレビュー選書
Web掲載と書評のご紹介。 講談社のFRauの、2020年08月号「Hello Nippon! 日本からはじまる、SDGs」の中で、小林エリカさん(作家・漫画家・アーティスト。同世代!)と対談させていただきました。もう半年近く前の対談ですが、FRaUのWeb版で対談内容が公...


『20歳の20冊』(飯舘村教育委員会)、『CATALOGUE of GIFT BOOKS 2020-2021』(文化通信社)の選書に
冊子での選書のご紹介。 福島県の飯舘村教育委員会。 『20歳の20冊』という素敵な冊子を新成人の方に配布されており、大友良英さん、のんさん、森絵都さん、柳美里さん、和合亮一さんという方々が20歳向けの選書を丁寧にされています。...