

イスラエル・ガルバン『春の祭典』@KAAT(神奈川芸術劇場)
KAAT(神奈川芸術劇場)にて、イスラエル・ガルバン『春の祭典 』のダンスを見に行く。 丁度その日は、第26回日本緩和医療学会学術大会の招待講演でお呼びいただいており、パシフィコ横浜辺りを久しぶりにうろついていて、ちょうど同日にKAATですごい企画があったので見に行きました...


軽井沢タリアセンと緑と色の変化
ご近場の散歩。 自宅近くの歩いていける範囲に軽井沢タリアセンがあり、年間パスを購入して散歩の旅に塩沢湖の風景を味わっている。 散歩のついでに100円でバッテリーカーに乗れることを子どもが知ってしまい、休みのたびにせがまれる。...


美ヶ原高原美術館
週末は天気がよく、美ヶ原高原美術館に行ってきた。 美ヶ原は、2000メートルの高度ながら、山頂が平原になっている面白い地形だ。 山頂付近は、平安時代より放牧地として利用されていた、ということだから、よくも徒歩か馬しか移動手段がない時代に、こんなところで放牧をしていたものだと...


軽井沢現代美術館
軽井沢現代美術館(軽井沢町長倉離山2052-2)。 職場からもすぐ近くにある美術館。 コロナ禍でなかなか行けず、初訪問。 草間彌生さん、奈良美智さん、白髪一雄さん、名和晃平さん、ロッカクアヤコさんなどの作品が多数。 元永定正さんの絵もよかったなぁ。...


ひとつひとつの水滴とインドラの網
ひとつの野草に、ひとつひとつの水滴が極限のバランスで完璧な形で乗っている。 人がやろうと思っても到底できないにもかかわらず、自然界はおのずからそうなっていることが、すごい。 華厳教のインドラの網のようでもあり。 ひとつひとつの水滴は、球体でありながら、同時に幾何学の世界。...


シマタニ昇龍工房(富山県高岡市)
前回の「北陸工芸の祭典 GO FOR KOGEI 2021」の記事に関連して、 今回ご一緒するシマタニ昇龍工房(富山県高岡市千石町4-2)での写真です。 生の物体の存在感はすごかった。 そして、やはりモノとしての存在感もさることながら、やっぱり凛として美しいんですよね。...


「北陸工芸の祭典 GO FOR KOGEI 2021」『工芸×Design 13人のディレクターが描く工芸のある暮らしの姿』稲葉俊郎×シマタニ昇龍工房
今年の9-10月に、「北陸工芸の祭典 GO FOR KOGEI 2021」があります。 北陸の工芸(伝統技術+未来)を中心にした大規模な展示です。 [特別展Ⅱ]『工芸×Design 13人のディレクターが描く工芸のある暮らしの姿』という企画があり、自分もそのディレクターの一...


目と芽が通じ合う
木と目があって、ドキッとした。 木の眼から芽が出て、涙も出る。 木たちは、人間の活動を見て、どう思ってるのかなぁ。 ・・・・・・・ という感じで、近所の散歩。


松本惠里『夢中になれる小児病棟』英治出版 (2021/6/9)
松本惠里さんの『夢中になれる小児病棟』英治出版 (2021/6/9)。 ささやかながら、私も帯文書かせていただきました。(自分の名前が帯文に乗っても、売り上げに貢献できなさそうで申し訳ないのですが!汗) 松本惠里さんは、病院の院内学級にプロのアーティストを届けるNPO、スマ...


「ソトコト」(2021年7月号):連載6回目「いのちは そだつ」(写真・絵・テキスト:稲葉俊郎)
今月号のソトコトはウェルビーイング入門として、色々な紹介がされていますー。 Well-beingは、「よく(well)+ある(being)」ことですね。日本語で言えば、健康とか幸福とか幸せとか・・、そういう概念を含んだ言葉ですね。...