

集英社学芸の森(Web連載):稲葉俊郎『いのちノオト』
集英社の学芸の森というWebサイトで、稲葉俊郎『いのちノオト』という連載をはじめます。 しっかりと書き続けながら、書籍にしたい、という目論見もあり、集英社からの本は、人生の生きる指針である横尾忠則さんに装丁を依頼したいという個人的な熱い思いもあります。これはまだ、私の頭の中...


ボンクリ・フェス2022@東京芸術劇場
藤倉大さん主催のボンクリフェス2022(Born Creative”Festival 2022 )。 藤倉大さんは、いつも音楽の最前線を見せてくれる方です。 「現代音楽」という名前が適切なのかどうか、もはや分かりませんが、武満徹さんの音楽に触れて以後、この世界は常にアップ...


浅間国際フォトフェスティバル@MMoP
「浅間国際フォトフェスティバル2022 PHOTO MIYOTA」 2022年7月16日(土)から9月4日(日)まで。 御代田のMMoP(モップ)(長野県北佐久郡御代田町大字馬瀬口1794-1)がメイン会場ですが、「浅間」となっているのがいいです。...


ゲルハルト・リヒター展@東京国立近代美術館
気分転換と自己治療も兼ねて、ゲルハルト・リヒター展に。 国立近代美術館は高質な作品ばかりなのにいつも人が少なく快適空間。 美術館は、出た時にはなぜか元気になる不思議な病院。 リヒターは具象と抽象表現を往復しながら、90歳のいまも旺盛な制作活動を続ける美術家。...


彩の国さいたま芸術劇場 ジャンル・クロスⅡ『導かれるように間違う』:舞台寄稿「魂の喪失と獲得」
彩の国さいたま芸術劇場 ジャンル・クロスⅡ <近藤良平×松井 周> 『導かれるように間違う』 7月10日(日)~18日(月・祝) ======== あらすじ ある朝、ベッドの上で男が目を覚ますと、そこは病院だった。 医者の診断を受けると「退院」を告げられた男は出口へと向か...


なまなましい矛盾に身をひき裂く
岡本太郎「強くなる本」興陽館 (2022/6/13) 平野暁臣さんからいただいた。 こういう時代にこそ、太郎さんの言葉からは、いつも生きる力をもらう。何度も読み返す。 『なまなましい矛盾に身をひき裂き、 それを方法とするところから、...


「おくすり」の旗と平和
軽井沢病院内に、「おくすりてちょう」ワークショップでのみなさんの作品を飾っています。来る方みなさん、驚いています。 午前は外来も混んでいて人が多いので、午後など(17:15まで)、1階受け付けに見に来てください。友達の作品も探してみてください。名前が分かるようにして、ひとり...


karuizawa hospital festival without roof 2022
6月26日(日曜)のkaruizawa hospital festival without roof 2022、軽井沢病院祭の様子です。 ひとりひとり、2歳の子から80歳の方まで、こころをこめて、かつ楽しく、色と戯れるようにして、せかいに一つの「おくすりてちょう」をつくりま...


「おくすり」のイメージを自由に
軽井沢町役場の方々など、事前に欲しい方を募り、町の公的な仕事についている人向けの「おくすりてちょう」を配布しはじめました。 錠剤だけではなく、美しい「くすり」を届けるために。 どれも素敵な作品ばかりです。ひとりひとりの手に渡るのが楽しみです。...


「いのちの居場所」(扶桑社)の装丁
やっと実物も著者先行で受け取れました! 素敵な装丁! 金の箔押しが太陽からやってくる光と共鳴します。 想定のデザインにもこだわりました。ただ眺めていても心が落ち着くように、色んなイマジネーションが湧くように。物としての美しさを大切にして。...