

なまなましい矛盾に身をひき裂く
岡本太郎「強くなる本」興陽館 (2022/6/13) 平野暁臣さんからいただいた。 こういう時代にこそ、太郎さんの言葉からは、いつも生きる力をもらう。何度も読み返す。 『なまなましい矛盾に身をひき裂き、 それを方法とするところから、...


「おくすり」の旗と平和
軽井沢病院内に、「おくすりてちょう」ワークショップでのみなさんの作品を飾っています。来る方みなさん、驚いています。 午前は外来も混んでいて人が多いので、午後など(17:15まで)、1階受け付けに見に来てください。友達の作品も探してみてください。名前が分かるようにして、ひとり...


karuizawa hospital festival without roof 2022
6月26日(日曜)のkaruizawa hospital festival without roof 2022、軽井沢病院祭の様子です。 ひとりひとり、2歳の子から80歳の方まで、こころをこめて、かつ楽しく、色と戯れるようにして、せかいに一つの「おくすりてちょう」をつくりま...


「おくすり」のイメージを自由に
軽井沢町役場の方々など、事前に欲しい方を募り、町の公的な仕事についている人向けの「おくすりてちょう」を配布しはじめました。 錠剤だけではなく、美しい「くすり」を届けるために。 どれも素敵な作品ばかりです。ひとりひとりの手に渡るのが楽しみです。...


「いのちの居場所」(扶桑社)の装丁
やっと実物も著者先行で受け取れました! 素敵な装丁! 金の箔押しが太陽からやってくる光と共鳴します。 想定のデザインにもこだわりました。ただ眺めていても心が落ち着くように、色んなイマジネーションが湧くように。物としての美しさを大切にして。...


6/18(Sat)(『哲学カフェ ~屋根のない病院 軽井沢の世界に1つの「おくすりてちょう」と「漆・アート」』@軽井沢書店
6/18土曜に、軽井沢書店で『哲学カフェ ~屋根のない病院 軽井沢の世界に1つの「おくすりてちょう」と「漆・アート」』というものに出て、「おくすりてちょう」の意義を語ります。軽井沢書店でPopUpStoreで出展されている「漆アート」の紹介含め、他の方との対話もあるイベント...


医療タイムス 2022 Vol.2790「個性豊か おくすりてちょう 軽井沢病院が制作、就労支援も」
医療タイムス、という医療関係者以外は絶対に読まないだろうと思われる専門新聞の記事、を以前紹介しましたが(→●医療タイムス 2022 Vol.2789「創造性発揮できる職場に」)、再度、こちらで「おくすりてちょう」のことを記事にしていただきました~! ありがとうございます!...


「おくすりてちょう」第2シーズン+「MOTTAINAI!おくすりてちょうポスター」
「おくすりてちょう」第2シーズンの残り200部。 病院内で展示していますので、ぜひ200円の募金でお持ち帰りください。 今回も素晴らしい作品ばかりで、わたしも見惚れています。 同じ図案が二度と出ないので、あなただけのご一冊に。そして、大切な方へのご一冊に。...


karuizawa hospital festival without roof 2022
軽井沢病院祭~karuizawa hospital festival without roof 2022~のお知らせ。 ここ2年開催できていなかったのですが、今年の病院祭は“おくすりてちょう”作成ワークショップを中心に開催します。 →詳細 軽井沢病院HP...


UA「Are U Romantic?」+AJICO「接続」
UAさんの新譜「Are U Romantic?」を聞いている。 Aさんの唄声から溢れる気配というか、にじみ出て来るものが、彼女の「深さ」としか言えない魅力。 魅力ある人たちとの化学反応で、未知のUAを引き出そうとしているところが素晴らしい。...