

久しぶりの岡本太郎記念館
久しぶりの東京での仕事だったので、青山の岡本太郎記念館に。 9月3日土曜!から山形ビエンナーレも始まるので(みなさまぜひお越しください)、太郎さんがやろうとしていた、芸術の本質的な意義を改めて考えながら。 →●みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2022 | 山のかたち...


稲葉哲郎展@島田美術館(2022/9/16-9/25)
父(哲郎)が、熊本の島田美術館(宮本武蔵が描いた絵の原本や素敵なカフェがある美術館!)で油画の個展をします。 2022/9/16-9/25まで。 本職は医師ですが、絵描きとしての腕も超一流だと、ひいき目なしに思っています。 Topの写真は、ガウディのサグラダファミリア。...


花火と火花と煙
花火は、火花の形と煙の形が面白くて、見ていて飽きない。 宇宙のビッグバンも、こういうマクロレベルな現象なんだろうなぁ、と。 multiverseのように、小宇宙が次々に現れては、裏の見えない世界へと姿を消していくように。 花火で起こる煙。...


『みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2022』アナウンス
なかなか感染も落ち着かず、世間もざわざわと落ち着かず、、、というザワザワした時期ですが、9月の週末に開催される山形ビエンナーレ2022に関して、です。 今回もわたしが僭越ながら芸術監督を拝命しまして、【いのちの混沌を越え いのちをつなぐ】をテーマに、面白い企画が目白押しにな...


「ことばのくすり」「くすりのことば」を共に考える
8月2日(火)に子どもたちを対象に開催された「かるいざわ放課後村、サマー!」。関係者のみなさまありがとうございました! この企画は面白い企画がたくさんありましたが、軽井沢病院と軽井沢図書館との共同企画として、前から暖めていた『ことばのくすり、おくすりてちょう ワークショップ...


集英社学芸の森(Web連載):稲葉俊郎『いのちノオト』
集英社の学芸の森というWebサイトで、稲葉俊郎『いのちノオト』という連載をはじめます。 しっかりと書き続けながら、書籍にしたい、という目論見もあり、集英社からの本は、人生の生きる指針である横尾忠則さんに装丁を依頼したいという個人的な熱い思いもあります。これはまだ、私の頭の中...


ボンクリ・フェス2022@東京芸術劇場
藤倉大さん主催のボンクリフェス2022(Born Creative”Festival 2022 )。 藤倉大さんは、いつも音楽の最前線を見せてくれる方です。 「現代音楽」という名前が適切なのかどうか、もはや分かりませんが、武満徹さんの音楽に触れて以後、この世界は常にアップ...


浅間国際フォトフェスティバル@MMoP
「浅間国際フォトフェスティバル2022 PHOTO MIYOTA」 2022年7月16日(土)から9月4日(日)まで。 御代田のMMoP(モップ)(長野県北佐久郡御代田町大字馬瀬口1794-1)がメイン会場ですが、「浅間」となっているのがいいです。...


ゲルハルト・リヒター展@東京国立近代美術館
気分転換と自己治療も兼ねて、ゲルハルト・リヒター展に。 国立近代美術館は高質な作品ばかりなのにいつも人が少なく快適空間。 美術館は、出た時にはなぜか元気になる不思議な病院。 リヒターは具象と抽象表現を往復しながら、90歳のいまも旺盛な制作活動を続ける美術家。...


彩の国さいたま芸術劇場 ジャンル・クロスⅡ『導かれるように間違う』:舞台寄稿「魂の喪失と獲得」
彩の国さいたま芸術劇場 ジャンル・クロスⅡ <近藤良平×松井 周> 『導かれるように間違う』 7月10日(日)~18日(月・祝) ======== あらすじ ある朝、ベッドの上で男が目を覚ますと、そこは病院だった。 医者の診断を受けると「退院」を告げられた男は出口へと向か...