

世界に一つだけの「おくすりてちょう」~karuizawa hospital witout roof~プロジェクト Vol.2
軽井沢病院ではじめている世界に一つの「おくすりてちょう」。 4月1日開始の初回テーマ500部が終了し、4月27日の本日より次のテーマで500部開始しています。今回のイメージのテーマは何を想像されるでしょうか?? 素敵な募金箱も同じクリエイターのみなさんにつくっていただき、今...


ソトコト(2022年5月号)「いのちは かくれる」+軽井沢新聞
4月発売のソトコト(2022年5月号)に、連載11回目「いのちは かくれる」を書きました。ぜひ手に取ってお読みください。 記憶の話なので、絵もそうしたイメージのものを描いています。 2022年5月号は「地域をつくるローカルデザイン集」の特集で、インスピレーションを刺激される...


猪熊さんや富士山との対話
MIMOCAの常設展も素晴らしい。 身近にこうしたものがある丸亀の人は幸福だ。 猪熊さんの対話彫刻。 モノと対話をしながら、身近なもので形をつくる。そこには厳密な均衡の調和がある。 そして、形をあたえられたモノ同士が、空間の中で対話をしている。対話と彫刻の奥の深さを知る。...


生誕120周年記念猪熊弦一郎回顧展「美しいとは何か」(4/2-7/3)@MIMOCA
いまは亡き天才画家、猪熊弦一郎氏のお導きにより、丸亀へと日帰りでした。 MIMOCA(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館)へ。香川はポカポカで驚きました。 猪熊さんが美術館としても高次のものを目指していたのだから、わたしも同じ次元を目指したいと改めて。院長になった後の最初の仕事が猪...


「おくすりてちょう」 世界に一つ
4/3日曜の信濃毎日新聞、朝刊です。 「おくすりてちょう」 世界に一つ 記事にしていただきました。ありがとうございます! 記事にもありますが、4/4月曜14-16時に軽井沢病院内で配布します。 おそらくこの日でなくなってしまうと思いますが、まずは軽井沢町の方、次は全国の方へ...


あたらしい役割とあたらしい「おくすりてちょう」
2022年4月1日付けで、軽井沢病院の院長を拝命しました。 今日の広報かるいざわに院長挨拶書きましたので、お読みください。何らかの分野で「世界一」と誇れる病院にしたいと思います。 まだ人生経験が浅い私を抜擢して頂けたことは、新しい発想で時代を創造しながら、医療界の新しい扉を...


異次元からの光:横尾忠則「原郷の森」(2022、文藝春秋)
仕事で疲れ果てている時に、不在票に、「差出人様 横尾忠則」、とあり、驚いて受け取ったら、あまりに本が分厚過ぎてポストに入らなかったと分かった。 横尾忠則「原郷の森」文藝春秋。 文学界に連載されていた。 東京都現代美術館で大きな個展をしながら、こんなにも圧倒的な文章まで書いて...


美しいおくすり手帖
KARUIZAWA HOSPITAL WITHOUT ROOF について。 10年以上、東大病院の循環器内科医として心臓の専門的な職に従事してきました。専門的で緻密な仕事の追求は甘美で面白く、どんどん深くミクロな世界へと入っていきますが、自分が着地したい場所ではないと思うよ...


アートと医学(稲葉俊郎x星野太)@MAGUSアートスクール・オンライン講座
こちら、いぜん、MAGUSアートスクール・オンライン講座で話した内容。 「アートと医学」で星野太さんと対話していますが、結局、「わたしは横尾忠則が大好きなんだ!」ということを延々と語っているだけではないか、という気もする内容です。笑...


『広報かるいざわ』2022年3月号:連載17回目(最終回)
毎月はじめに書いている広報かるいざわの記事。 この3月号で最終回。 医療と芸術のことを、再度書かせてもらい、最終回にしました。 最後に、「今号で連載は最終回です。お読みいただき、ありがとうございました。」と書いてあるのですが、...