

LEGOジオラマとリアルすみっこぐらし
自分もレゴ少年だったけど、子どももレゴの断片でアヴァンギャルドなものをつくっている。こういう思考実験が、数十年経って、はじめて花開くような気がする。 職場と同じで、親の役割は子どもがいのちの創造性を発揮できる場を準備するだけ、いのちの働きの邪魔をしないだけだ。...


イメージの源にアクセスする「おくすり」
「いのち」の混沌の中で、社会は大きく揺らぎ、医療従事者は別の役割を与えられながら、慢性的な疲労状態にあります。 病院スタッフへの「おくすり」もかねて、「おくすりてちょう」のワークショップを職員向けにしてみました。( ラッタラッタルの須長檀さんのご協力も、ありがとうございます...


MIMOCA「美しいとは何か」稲葉俊郎 インタビュー
Web記事のアナウンス。 わたしが心の底から尊敬するアーティストの一人である猪熊弦一郎。 いのくまさんが「美術館は心の病院」という言葉を遺して作ったMIMOCAにて、「生誕120周年記念 猪熊弦一郎回顧展 美しいとは何か」が開催されています。 <Blog 参考>...


5/25(Wed)(23:00-23:30):「UoC Mandala Radio」(インターエフエム 89.7MHz)(UNIVERSITY of CREATIVITY)
ムサビの授業の後は、UoC(UNIVERSITY of CREATIVITY)が主催するラジオの収録。 放映自体は、5/25(Wed)(23:00-23:30):「UoC Mandala Radio」(インターエフエム 89.7MHz)になるようです。...


いのちの居場所は移動し続けている
今まではリモート授業が多かったが、今日は久しぶりに東京の市ヶ谷に出て、武蔵野美術大学の学生への授業。社会をつくる、ということに関する授業で、トビムシの竹本さんから。 学生さんたちの自由な感性と率直な態度が素晴らしいと思った。...


世界に一つだけの「おくすりてちょう」~karuizawa hospital witout roof~プロジェクト Vol.2
軽井沢病院ではじめている世界に一つの「おくすりてちょう」。 4月1日開始の初回テーマ500部が終了し、4月27日の本日より次のテーマで500部開始しています。今回のイメージのテーマは何を想像されるでしょうか?? 素敵な募金箱も同じクリエイターのみなさんにつくっていただき、今...


ソトコト(2022年5月号)「いのちは かくれる」+軽井沢新聞
4月発売のソトコト(2022年5月号)に、連載11回目「いのちは かくれる」を書きました。ぜひ手に取ってお読みください。 記憶の話なので、絵もそうしたイメージのものを描いています。 2022年5月号は「地域をつくるローカルデザイン集」の特集で、インスピレーションを刺激される...


猪熊さんや富士山との対話
MIMOCAの常設展も素晴らしい。 身近にこうしたものがある丸亀の人は幸福だ。 猪熊さんの対話彫刻。 モノと対話をしながら、身近なもので形をつくる。そこには厳密な均衡の調和がある。 そして、形をあたえられたモノ同士が、空間の中で対話をしている。対話と彫刻の奥の深さを知る。...


生誕120周年記念猪熊弦一郎回顧展「美しいとは何か」(4/2-7/3)@MIMOCA
いまは亡き天才画家、猪熊弦一郎氏のお導きにより、丸亀へと日帰りでした。 MIMOCA(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館)へ。香川はポカポカで驚きました。 猪熊さんが美術館としても高次のものを目指していたのだから、わたしも同じ次元を目指したいと改めて。院長になった後の最初の仕事が猪...


「おくすりてちょう」 世界に一つ
4/3日曜の信濃毎日新聞、朝刊です。 「おくすりてちょう」 世界に一つ 記事にしていただきました。ありがとうございます! 記事にもありますが、4/4月曜14-16時に軽井沢病院内で配布します。 おそらくこの日でなくなってしまうと思いますが、まずは軽井沢町の方、次は全国の方へ...