karuizawa hospital festival without roof 2022

6月26日(日曜)のkaruizawa hospital festival without roof 2022、軽井沢病院祭の様子です。


ひとりひとり、2歳の子から80歳の方まで、こころをこめて、かつ楽しく、色と戯れるようにして、せかいに一つの「おくすりてちょう」をつくりました。











軽井沢病院での世界に一つだけの「おくすりてちょう」は、

「屋根のない病院」(karuizawa hospital witout roof プロジェクト)

として進めています。

地域全体を病院とみたてるプロジェクトです。


cf.

世界に一つだけの「おくすりてちょう」~karuizawa hospital witout roof~プロジェクトvol.1


世界に一つだけの「おくすりてちょう」~karuizawa hospital witout roof~プロジェクトvol.2


軽井沢病院祭~karuizawa hospital festival without roof 2022~の開催について


対話がひらく未来…「第一回 稲葉俊郎・須長檀 氏(ラッタ ラッタル・クリエイティブディレクター)




 

「いのち」をテーマにして、制作をお願いしました。いのちのイメージは多様です。無意識界を介して、複雑な経路をたどり、色と構成や配置、すべてが異なる形として表現が生まれます。それぞれの個性や生きざま、人生の断片が、イメージを介して顔を出し、制作者自身が一番驚きます。



















形になる前のイメージの断片が面白い。人に見られようと思う前の、評価を気にしないイメージこそ、強い無意識の力が内在しています。

心から生み出されたイメージを捨てられるのはもったいない。

コツコツと採集して、ポスター化させています。


















朝から晩まで流動的な色彩のイメージを見続けて、夢の中も延々と不定形なイメージが出続けて、その日の夜は、すごく面白い夢を見れたのもいい体験でした。











子どものエネルギーはものすごく、絵具を海と見立てるようにして、色を泳いでおりました。

子ども「めちゃくちゃたのしい~」

親「それだけ自由になれたら、そりゃ楽しいよ!」

と。

大人は帰りのこと、洋服、車がよごれる・・・・・いろいろと頭で考えてしまい、ここまで自由になれないです。



















「おくすりてちょう」に飛び込んでいった「顔拓」?(魚拓の顔面バージョンです)の作品もすごかったです。笑






他にも数点、みなさんの自由な作品をご紹介。

明日から、軽井沢病院の入り口にすべて展示していきますので、お楽しみにしてください。