

11/8(Sat)AM:マインドフルネスin竹芝@ウォーターズ竹芝
色々と書きたいことがたまってますが、時間が追い付いてません。 もう来週!の11/8土曜ですが、東京の竹芝(ほぼ浜松町)の海辺で、海辺を見ながら(水!)、焚火を囲みながら(火!)、「マインドフルネス体験」を行います。 11月8日(土)の11:30~と12:00~の2回で、しかも無料です。 会場は、ウォーターズ竹芝 プラザ(芝生広場)。 エリアが広いので早めに来て探して下さい。海が見える船(都知事の船も)とかが置いてあるゾーンです。 なかなか素敵な場所なので、穴場のデートスポットとしても今後ご活用いただけるかと! ●【Event】2025/11/8(Sat)11:30-+12:00-「マインドフルネスin竹芝」稲葉俊郎(医師)@ウォーターズ竹芝 プラザ(芝生広場)(東京都港区海岸1-10-30)( 申し込み )( 詳細Web:「竹芝からはじまる未来社会共創」 ) もともと、「親子でできるマインドフルネス」で考えていたので、お子さんが参加しているようなら、子供向けマインドフルネスを大人もできるようアレンジしますし、大人だけの参加者の場合は、一般的なマイ


1day リトリート 名湯名山 蔵王温泉 Zao Onsen『ゆとりのYou Treatで湯トリート』(11/22+11/23)
山形ビエンナーレ2024 in 蔵王 の時にはすぐ満員になってしまった企画でしたが、さらにパワーアップさせて【温泉+食+太極拳+瞑想=マインド風呂ネス】のリトリート(湯トリート)を、山形県の蔵王温泉で行います! 11月22日(土)or 23(日)です。 私も久しぶりの蔵王温泉。超酸性のお湯なので、目に入るとピリピリしみます。温泉のDeepな話もします。 写真は2024年のときのもの。 photo by Otaki Kanako . 1年前と思うとなつかしー。 ぜひお越しください~!!(^^ ============= 1 day リトリート 名湯名山 蔵王温泉 Zao Onsen 『ゆとりのYou Treatで湯トリート』のお知らせ 秋が深まる蔵王温泉にて、温泉、体、医療、食を通して、 こころと身体と対話する1dayリトリートを開催いたします。 ____________________________________ |会期| 11月22日(土)、23(日) |時間| 11:00-18:30(各日) |参加費| 16,500円(税込) |定員


朗読と対談「生きることと本」@軽井沢ブックフェスティバル2025
10月25日、10月26日に軽井沢の最高なキャンプ場(ライジングフィールド軽井沢)で『軽井沢ブックフェスティバル2025』があります。 私は所要のため残念ながら初日10/25だけの出席ですが、10/26も出たかった。。。涙 豪華な企画満載! 私は ●10/25土曜1630-1650(「いのちを呼び覚ますもの」朗読) ●10/25土曜1900-(対談「生きることと本」:東えりか(書評家)、稲葉俊郎(作家、医師)) に出ます。 自著の朗読に関しては、安請け合いしたので、やや大丈夫かなぁ、と不安ですが、言霊(言葉に命が宿る)というのはあると思っています。 能の稽古の時にも「言霊」は厳しく指導いただいたので、言霊を感じていただけるのでは?とも思います。 講談社の新刊が間に合えば、ここで朗読できればよかったんですがー。 10/26日曜も面白いイベントたくさんありますし、ぜひ軽井沢にお泊りの上で参加ください。 駅から近いんですが、山の上でなかなか寒いと思いますので、しっかりした防寒着でお越しください~。 ■連絡事項 服装について ・今週末の軽井沢の最低気温は


花山温泉 薬師の湯@和歌山市
和歌山市街で突然現れる花山温泉。 地下500m(東京タワーより深い場所)から噴き出す炭酸ガスで自噴している。まさに地球の力、地球の音。 花山の薬師如来には、古来から天皇が熊野詣でをするとき立ち寄ったとされる場所。 その時には温泉は出ていなかったようだが、すごい圧が地下から押し出されていて、その見えざる力は古代の人が聖地として守ろうとしたことにもつながっているだろう。 1500年ころにはこの巨大なお寺は戦禍で焼失するも、聖地が聖地であるといわれるところで、1960年代に温泉が噴出。 今でも炭酸ガスの噴き出す力だけで温泉が噴出していて、地球の恩恵を受けて温泉に入らせてもらう。 花山温泉の泉質は【二酸化炭素・鉄-カルシウム・マグネシウム-塩化物泉】。これだけ泉質名に名前がずらずら出てくるのは珍しく、つまり、それだけ多様な物質が混在している、ということ(20%以上含有していると泉質名として表示できる)。 二酸化炭素が溶け込むためには源泉は低い必要があるので、源泉温度は26度くらい。 だから、炭酸ガスがブクブク泡のように出る源泉も冷泉(霊泉)として大切に使


別冊暮しの手帖「あの人の読書案内」:対談 小川糸×稲葉俊郎「人はなぜ、本を読むのでしょう。」
10/15水曜発売の【別冊暮しの手帖 あの人の読書案内】(臨時増刊号)にて、作家の小川糸さんと対談しています。 「人はなぜ、本を読むのでしょう。」をテーマに。 深い緑が萌ゆる、素敵な別荘地の森の中でお話を伺いました。 糸さんも私の著作を読んでくれていて、時々に私の本をご紹介いただいましたので対談とあいなりました。 読書関係の本や雑誌は必ず読んでいますが、この特集号も充実度が高く、いろいろな方の本棚( 五味太郎さん、角田光代さん、ヨシタケシンスケさん、ヤマザキマリさん… )をのぞき見にできてお得な気分になります。笑 ぜひ本屋さんで見つけて、お読みいただけると嬉しいです~~! ●【Magazine】2025/10/16:『別冊 暮しの手帖 あの人の読書案内』:対談 小川糸×稲葉俊郎「人はなぜ、本を読むのでしょう。」( 暮しの手帖 )( Amazon )


塩川高敏@佐久市立近代美術館
佐久市立近代美術館に、塩川高敏展を見に行く。 すべてが素晴らしい絵ばかりで、こんなにすごい画家がいるのかと、目を見張った。 塩川高敏さんは、1948年生まれで2017年に69歳で亡くなられている。 佐久で生まれ、上田高校から東京藝術大学の油画へ。そこで脇田和さんに師事(軽井沢には素敵な脇田美術館がある)。その後、2000年頃から尾道市立大学の設立に携わり、同大教授、副学長もされ、美術教育にも大きくかかわれている。 教育者でもあり同時に作家としての油画の活動の中で、ライフワーク「浮游」シリーズは、約40年にわたって描き続きている。 「浮游」は水の中で浮く人間、そして水そのもの、そして流動の相にあるこの世界そのもの。 「浮游」シリーズが時代の中でいろいろなイメージが混在しながら変遷していく様も、人生のプロセスを見ているようで感動的なものだった。 こうしたとんでもなく素晴らしい作品を描き続けた画家も、それほど一般的には有名ではなく。有名になる人ならない人、売れる人売れない人、その違いは何なのだろう、とも。もちろん、そうした名声と個人の幸福とは必ずしも一


メトロポリターナ 2025年10月号:「ちょっと立ち止まって、ひと呼吸しよう。」:稲葉俊郎「「オフ」の習慣で心を整える」
東京メトロで配布されているフリーマガジン『メトロポリターナ』。2025年10月号からリニューアルされ、写真が美しく、素敵な思わず読みたくなる雑誌になってます(無料なんて!)。 リニューアル最初の記念すべき特集が「ちょっと立ち止まって、ひと呼吸しよう。」なのですが、そこのIn...


軽井沢ブックフェスティバルとKARUIZAWA LEARNING FESTIVAL 2025
10月25日、10月26日に軽井沢の最高なキャンプ場( ライジングフィールド軽井沢 )で 軽井沢ブックフェスティバル」 があります。私は初日の夜に出ます。 概要は以下の通りで、豪華な企画満載です。まだ調整中のようですので、企画はどんどん追加されます。...


読書セラピーとしての「いのちを呼びさますもの 」『セラピスト 2025年 10月号』
最新号の『セラピスト 2025年 10月号』。セラピストとして活動している人向けの心身の色々な知恵が載っている雑誌です。 心に処方する読書セラピー(思考・感情・行動を整理し、問題解決へと導く)を、寺田真理子さんがご紹介されているのですが、その中で私の処女作である「いのちを呼...


“人が人としてあるために一番大切な魂の物語”(婦人画報Web)
婦人画報(2025年9月号)の記事。 Webでも見られるようになったのでご興味ある方はぜひどうぞ。 いま読んでるお薦めの3冊を、とのことでしたので、 「読み返すたびに生きる力を得る本」3選 “人が人としてあるために一番大切な魂の物語” として、 ●『新装版 苦海浄土...