

「ソトコト」(2022年3月号) 連載10回目「いのちは ほどかれ むすばれ」
2/4発売の雑誌「ソトコト」(2022年3月号)。連載10回目「いのちは ほどかれ むすばれ」を書いてます。 なかなか書けなかった20年前の話。若い患者さんの死、わたしが託され受け取った言葉を書いてます。自分も書きながら泣けましたので、立ち読みにはご注意ください。...


広報かるいざわ「固有の健康を発見する」
あまりに仕事が多忙きわまり、現実世界に没頭しすぎ、ネット空間がおざなりに。 今月号の広報かるいざわ、以前の記事と一部重なってますが、ご愛嬌、としてください。軽井沢健診の記事も書いているので二月は二本立て。 次の三月号で、広報かるいざわでの長期連載も一度終了になります。...


「美術手帖」2022年2月:特集 ケアの思想とアート
美術界からの誕生日プレゼントのように、「美術手帖」2022年2月:特集 ケアの思想とアート を受け取りましたー。 巻頭にて、稲葉俊郎×田中みゆき「アートにみるケア、ケアにみる創造性」という対話をしております。 アート(芸術)にもケア(医療・福祉)にも興味がある方には必読本。...


映画「帆花」 劇場版パンフレット・アフタートーク
映画「帆花」は、生後すぐに「脳死に近い状態」と告げられたお子さんと共に過ごす家族の日常を描いたドキュメンタリー映画です。わたしは、映画のコメントと、劇場版パンフレットに寄せた文章を載せてます。文章も頑張って書いてるので手に取って読んでほしいです。...


Tokyo Art Beat『医療とアート:医芸一魂、いのちの全体性を取り戻す営み』+FM軽井沢ラジオ「今こそ永遠」(最終回)
アナウンスふたつ。 医療とアートというお題で、Tokyo Art Beatに書いた記事です。 横尾忠則愛と岡本太郎愛が、ダダ漏れにはみ出してますが笑 医療とアートの関係とは何ぞや、と。みなさんはどう思いますか? 是非お読みくださいー。...


『清水朝子写真展 "「診療所」を撮る"』@ほっちのロッヂ
軽井沢「ほっちのロッヂ」(診療所と大きな台所があるところ。2020年4月に開業したケアの文化拠点)にて、『清水朝子写真展 "「診療所」を撮る"』をみてきました。 自然の中にたたずむ大判のイメージが、異界に空く穴のように浮遊していて、素晴らしかったです。...


2021/12/22:『mahora』第4号(八燿堂):稲葉俊郎「いのちといのちの、これから」
12/22発売の『mahora』という美しい雑誌の第4号に、わたしも出ております。 カナダの島の森の中で暮らす歌手・UAさんのインタビューは、本当に素晴らしく、やはりUAさんは正真正銘の生けるアーティストだなぁ、と。こういう人の生きざまを、自分ももっと広く世に伝えたいな、と...


村上春樹ライブラリーと「いのちを呼びさますもの」の通路
村上春樹ライブラリー(早稲田大学 国際文学館)に行った友人から(自分も行きたい!)、村上春樹関連本として、かなり目立つところに稲葉の赤本(「いのちを呼びさますもの」(アノニマ・スタジオ))が置いてあったよ!びっくり!と、連絡来ました。...


「からだとこころの健康学」4回目の輪廻転生
「からだとこころの健康学」NHK出版(2019年9月25日)が、第4刷に増刷されました!わーい。 2020年度は、Z会中1アドバンスト国語、2021年度は新潟薬科大学 小論文、鷗友学園女子中学校 国語 の入試などに採用いただき、この本の一部を若き受験生が呼んでくれたかと思う...


「グッド・アンセスター ダイアログ」松本紹圭x稲葉俊郎
お寺から届けられるテンプルモーニングラジオ。 書籍『グッド・アンセスター』を巡る対話シリーズとして、翻訳者で僧侶でもある松本紹圭さんと、わたし稲葉が対話しております。 →<参考Blog>「グッド・アンセスター わたしたちは「よき祖先」になれるか」あすなろ書房...