「いのちの居場所」+「いのちは のちの いのちへ」+高橋幸宏 50周年記念 ライヴ 「LOVE TOGETHER 愛こそすべて」

軽井沢書店に行ったら、4箇所!にも新刊を置いてくれていたました。(佐久の大阪屋書店さんも応援してくれました→参考記事:●August 18, 2022 :佐久の大阪屋書店さんありがとう!


プッシュいただき本当にありがとうございます!足を向けて寝れませんね。

ぜひ書店で買っていただきたいー。



軽井沢書店

〒389-0102

長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1323









●2022/6/26:稲葉俊郎「いのちの居場所」(扶桑社)(→Amazon




 

あと。

知人からの連絡で知りましたが、那須塩原市図書館で、こんな大きくご紹介いただいているとは感激!ありがとうございます!







那須塩原市図書館 みるる

〒325-0056

那須塩原市本町1番1号


●稲葉俊郎「いのちは のちの いのちへ ―新しい医療のかたち―」アノニマ・スタジオ(2020年7月2日)




 


稲葉俊郎『いのちの居場所』(扶桑社) からの引用記事で、PRESIDENT onlineに出ています。こちらもどうぞー。

https://president.jp/articles/-/60692


「別れ」はただの喪失体験ではない



わたしたちは何かを掴んだら執着が生まれ、「得たものを離さない、失いたくない」という方向へと心が向かいやすいものです。ただ、何かの拍子にパッと手離してみると、余白が生まれたからこそまったく別の新しい何かがやってくることがあります。


手離してみない限り、何が入ってくるのかは誰にも分かりません。別れにも同じような側面があるのだと思います。別れには、喪失感が襲います。しかし、「失うと同時に、何かを得ているのだ」と考えれば、別れというものはただの喪失体験にとどまるものではなく、何か別のものを受け取っている体験でもあるのだと思います。


今の混迷した時代も、まさにそういう転機であると言えます。いろいろな社会基盤自体が大きく揺らぎ、世の中が大きな変化を迎えています。わたしたちがこれまで掴んで離さなかったものが手から離れていっている時代ですが、同時にまったく新しい何かがわたしたちの中へと入ってくる時代でもあるのではないでしょうか。失ったものにだけ注目するのではなく、得たものを探してみることも大事ではないかと思うのです。






●【Web】2022/8/25:PRESIDENT Online 『接続詞を「別れ言葉」にしている…「さよなら」という4文字を米国人作家が「最も美しい言葉」と評したワケ』(『いのちの居場所』(扶桑社)より)

 


高橋幸宏 50周年記念 ライヴ 「LOVE TOGETHER 愛こそすべて」@NHKホール。


幸宏さんへの愛や敬意、感謝や尊厳。人徳と才能溢れた幸宏さんにエールを送る素晴らしいLive。

改めて広範囲で多彩な音楽世界に驚いた共に感動の連続だった。












NO MUSIC NO LIFE!!!