

GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?(+そして東京は?)
東京都現代美術館での横尾さんの大規模な個展! 横尾ファンとしては、なんとか行かなくてはーー!でも、まだ東京は緊急事態宣言中なんですか? 会場入口のところ、with CORONAアートシリーズの一環で、稲葉が横尾マスクを装着した写真も横尾作品の一部として展示してくれております...


光と影と植物の緑
軽井沢も暑かった。 ただ、光線が強いので、物体のコントラストが強く、陰影こそが美しく。 この眼前に広がる風景を白黒のネガで見ると、どう見えるのかなぁ、と。 視覚の細胞には桿体細胞(Rod cell)と錐体細胞(cone cell)があり、光の明暗は桿体細胞(Rod...


月刊「こどものとも」2021年8月号(福音館):「絵本のことば 言葉のえほん」:稲葉俊郎
絵本好きにはとっても嬉しい仕事。 福音館が誇る月刊「こどものとも」2021年8月号についている、小冊子「絵本のたのしみ」の中で、「絵本のことば 言葉のえほん」というところに文章を寄せました。憧れの「こどものとも」の一端に関われるだけで、嬉しい~。...


安野光雅美術館と森鴎外記念館 津和野 青い空
津和野を出る少しの時間で、安野光雅美術館と森鴎外記念館に。 安野光雅美術館は、安野さんらしい几帳面できめ細やかな調和的な美術館。 美術館っぽくなく、童心に戻り人生を学びなおす学校のような場として空間だった。 空間に満ちた清潔感、ポスターの張り方、配置・順番・間、など、すべて...


「医食同源」@医食の学び舎「糧」(島根県、津和野)
山口ゆめ回廊博覧会でお呼びいただき、かなーーーり久しぶりに遠出。山口・島根まで。 やはり旅はいい。 見える風景、感じる風、光の明度や透明度・・・場所を構成するあらゆるものが場によって違う。 全身から入り込んでくる入力がすべてかわるので、自分のなかの回路が切り替わる。...


7/22(木)「五輪で、おりん」@ゴッチャ!ウェルネス白山
7/22木曜に石川県での企画です。 金沢にはシェア金沢という素晴らしい集合体があり、お寺を中心にした医療や介護や福祉も含めた場です。ゴッチャウェルネスとして、ごちゃ混ぜのカオスをテーマにしたフィットネスも関連でやっていて、新しい場作りの哲学に共鳴しています。...


MAGUSアートスクール【アートとは何か?(全4回)】:第4回 「アートと医学」稲葉俊郎
MAGUS(マグアス)は、寺田倉庫、三菱地所、TSIホールディングス、東急が共同出資して設立され、アートで日本を素敵にしましょう、というチームです。現代アートのプラットフォームを構築するための素晴らしい取り組み。 そのMAGUS主催でOnlineによるMAGUSアートスクー...


軽井沢高原文庫通信 第97号 「屋根のない病院」を受け継ぐ大河の一滴として
軽井沢高原文庫が定期的に発行している通信の第97号に原稿を寄せています。 巻頭が浅田次郎!さんで(やはり文章が神がかってた・・)、その次がミナ・ペルホネン(minä perhonen)の皆川明さん!で、その次の並びになりますので光栄です。...


フィリップスジャパン「つなぐヘルスケア」WEB記事
フィリップスジャパンが運営する「つなぐヘルスケア」というWEBメディアでの取材記事のご紹介です。 フィリップスジャパンとして、商品の宣伝とかではなく、ヘルスケアに関する社会課題(健康な生活、予防、診断、治療、ホームケアなど)を取り上げ、その解決について考え、発信する企画です...


軽井沢千住博美術館
軽井沢千住博美術館に行く。 自宅から目と鼻の先なのに、なかなか行かず、雨なのでふと思い立ち。 西沢立衛氏の建築空間は素晴らしい。 ゆるやかな曲線で、観客は歩きたい方向へ自然に歩き、立体的に変化する空間の中で順路を気にせず絵を見れる。...