

小松左京と三島由紀夫を想う
SF作家の巨匠、小松左京の『復活の日』。1964年作。 この作品の中に、遺伝情報だけが『増殖する化学物質』(空気感染・致死率100パーセント!)という存在が出てきて、世界を覆う。 小松左京は、まさにウイルスの存在を予言していた。...


FRaU SDGsMOOK「money」号 『私のお金が、世界を変える。』:妄想コミュニティーマネー
最新号の講談社「FRaU」は、今回「SDGsMOOK「money」号」です。 『私のお金が、世界を変える。』と称して、蒼井優さん表紙で、しかも軽井沢「星のや軽井沢」での取材。コロナ禍もあり自分はお会いできず残念でしたが、蒼井優さんに軽井沢にお越しいただき、うれしいなぁ。...


セゾン現代美術館@軽井沢 千ヶ滝
軽井沢のセゾン現代美術館。 2020年11月24日から2021年4月30日までの長い冬休み前。 滑り込んで入館できた。 こんなに美しい庭園はなかなかない。 イサムノグチの作品も無造作にある庭園で、しばし見惚れる。 「都市は自然」@セゾン現代美術館 2020年7月26日(日)...


ミニカー オフロードでの見えざる闘い
SUZUKIジムニーとJEEPラングラー(+時にベンツGクラス)でのオフロード対決の死闘に、1日中没頭し続けるこども。 嗚呼、幸福な時代。 自分が子どものころ、キン肉マンのキンケシを使ってイマジネーションの世界で果てしなきトーナメントを繰り返していた。...


明日ですが、11/25身心変容セミナーで話します。
11/25水曜、身心変容セミナーで話します。Onlineです。 11/25以外にも面白い講師陣の話が勢ぞろい。 今回は久しぶりの講義形式なので、90分?くらい、喋りまくります。笑 当直明けで疲れてる可能性もありますが汗、頑張ります。 ご興味あればどうぞー!...


軽井沢ローカル情報の講演
軽井沢ローカル情報です。 12月4日(金曜)(13:15-14:30)に、健康かるいざわ21「健康フォーラム」という枠の中で、 『メタボリックシンドロームの観点から見た大血管障害と生活習慣病の予防』@軽井沢中央公民館大講堂 という講演があります。...


【連載第8回】コロナの「こわさ」を乗り越えて生命維持をしていくために、アートは必要不可欠(2020.11.17)
【連載第8回】ハーバー・ビジネス・オンライン。 ■コロナの「こわさ」を乗り越えて生命維持をしていくために、アートは必要不可欠(2020.11.17) →https://hbol.jp/232358 という記事です。 お時間あるとき、およみください。 目次では...


上田・塩田平の自然
軽井沢とすこし標高が違う上田や塩田平は、紅葉がすこしずれていて、植物の血液のように真っ赤だった。 時に狂ったような赤を見つけると驚くが、そうした独特な色合いは写真には写せない。 田んぼのススキも田んぼ頭上を飛ぶ鷺も、寒い冬の到来の予感を感じさせるのに十分な風景。...


「KAITA EPITAPH 残照館」(旧信濃デッサン館)
館長の窪島誠一郎さんが、357点を長野県信濃美術館(長野市)に寄贈された。 信濃デッサン館は、その後二年間空っぽで、心血注いだ美術館の近くにもよりたくなかったと。 ふと、誰もいない美術館で桜が狂い咲きしているのを見て、今度は「KAITA EPITAPH(エピタフ=墓碑銘)...


光の中で少女たちが花を探し集める
光の中で少女たちが花を探し、集め、編集し、飾り、生活に光をもたらす。 こうした活動は誰に教わるものではなく、生命や生活の表現として行われるもの。 生け花もガーデニングも、そうしたものが複雑化し、大人化したもの。 少女や少年の様子を見ていると、人間の原風景、生命の原風景を見る...