

読書 奇跡(ミラクル)と死といのち
読書する時間がとれず、今は子どもと借りる絵本を読むのがメイン。 新幹線での移動時は、久しぶりの読書に励む貴重な時間。 時間が少ない時は、絵本と同じで、詩人のような濃密な言葉を読むと、10冊分くらいの言葉の密度がある。 大好きな長田弘さんの詩を何度も読み返す。...


11 月11 日(水)18 時から信毎メディアガーデンで『にぎやか茶話会』
再度のアナウンス。 まつもと市民芸術館の芸術監督である串田和美さんのFacebookより。 長野県の松本市まで!ぜひお越しください~。 =========== みなさん お知らせいたします。 もう間近なのですが、 11 月11 日(水)18 時から 信毎メディアガーデンで...


山形ビエンナーレの波紋
山形ビエンナーレのまとめ仕事で、日帰りで久しぶりの山形入りしました。 山形ビエンナーレは2020年9月で一度閉幕しましたが、あらゆる挑戦をした芸術祭です。世界初?と思われるチャレンジもたくさんあったんですよ。あんまり自分が自分が、、と、エゴを出すのも美意識に反するので、そこ...


軽井沢ユニオンチャーチと諏訪神社
軽井沢ユニオンチャーチ。 軽井沢で自分が一番興味を惹かれているのは、キリスト教の霊性と日本の霊性とが強く交わった数少ない場所である、ということ。 自分が生まれ育った上熊本も、不思議にそうした場所だった(幼稚園はミッション系の信愛幼稚園だった)。...


SAJIRO CAFE FOREST 軽井沢
軽井沢のSAJIRO CAFE FOREST. こういう素敵で霊性の高いお店があることが、嬉しい。 店内のしつらえすべてが素晴らしく、ここに来るだけで意識がリフレッシュする人も多いだろうなぁ。自分もその一人。 昼に来て、夜更けるまで、店主の加世子さんに一緒に遊んでもらいまし...


バイオリンの「見立て」
3才の子どもが、軽井沢の教会で、バイオリンの発表会(スズキ・メソード)。 発表会とは言っても、まだ何も弾けるわけではなくて、バイオリンの演奏をじっと立って聞けますよ、という、「聞く」発表を。 威風堂々と「聞いて」いて、度胸あって、3歳ながらかっこよかったなぁ。...


自然は複雑にして一つの全体 湯川ふるさと公園
軽井沢の湯川ふるさと公園。 散歩での風景。 木の複雑な文様を見ていると、この一線一線にも自然の摂理の働きがあるのだと思うと、人体の皺と同じで、愛らしく感じる。 軽井沢の秋はすでに寒い。 たしかに寒いけど、寒さに抵抗すればするほど寒いと感じる。...


11/11松本、広報かるいざわ11月号、三茶WORK、12/12長井朋子さん、岩崎航さん(山形ビエンナーレ)
いくつかアナウンスさせてくださいませ。 今朝11/2の信濃毎日新聞。 東京生活では新聞に自分の写真が載るなんて、なかなかなかったです・・。 新聞には、いい内容で載ってこそ!だから嬉しい。 なんと言っても、信濃毎日新聞の本丸(信毎メディアガーデン)での素敵な方々との企画ですか...


黄色と光と軽井沢タリアセン
もう11月。2020年はあと二か月です。 年の終わりを自然界が色の変化で教えてくれます。 軽井沢は紅葉が見どころ。 職場駐車場の紅葉も、調和してる。 黄色は光が映えるなぁ。 黄色のおかげで光の道筋がきれいに見えて、光のおかげで黄色が輝く。自然界は相互扶助。...


自然の赤
人間の血液の赤もそうだけど、植物が放つ赤も、見ても見ても見飽きない赤。赤は生命の色だなぁ。 紅葉が美しい。色の多様性と調和。 ひとつずつ成長の度合いが違うものが、矛盾なく同居して共生しているあり方に、美を感じる。