

BRUTUS No.956「今考えうる最良のはじめかたカタログ はじめる。」
2/15発売、今月号の雑誌BRUTUSは、はじめ方カタログ特集。 いろんなものを初心ではじめよう、という面白い特集です。 わたしは睡眠テーマで1ページ記事で書いてます。 なかなか不安やストレスで眠れない昨今ですので、ぜひお読みいただけましたら。...


ル・ボン「群衆心理」(講談社学術文庫)
ル・ボンは「群集心理」という本の中で、「群衆心理」の特徴を何個か挙げている。 (1)匿名性(自己の言動に対する責任感と個性がなくなる。無名性、無責任性) (2)被暗示性(暗示にかかりやすくなる。場の雰囲気に従う) (3)感情性(感情的になる。一人ではなく大勢の人と一緒にいる...


「ソトコト」(2022年3月号) 連載10回目「いのちは ほどかれ むすばれ」
2/4発売の雑誌「ソトコト」(2022年3月号)。連載10回目「いのちは ほどかれ むすばれ」を書いてます。 なかなか書けなかった20年前の話。若い患者さんの死、わたしが託され受け取った言葉を書いてます。自分も書きながら泣けましたので、立ち読みにはご注意ください。...


目覚めのときに
朝起きる。 目覚めの瞬間、喉に違和感が! 1秒後にはやはり異常ないことに気づく。念のためうがいをする。やはり大丈夫だと、ホッとする。 という異常な暮らしを2年近く続けていると咽喉世界への親近感が湧き、常に外界の窓としての口の中の粘膜世界への気遣いや思いやりが生まれます。...


広報かるいざわ「固有の健康を発見する」
あまりに仕事が多忙きわまり、現実世界に没頭しすぎ、ネット空間がおざなりに。 今月号の広報かるいざわ、以前の記事と一部重なってますが、ご愛嬌、としてください。軽井沢健診の記事も書いているので二月は二本立て。 次の三月号で、広報かるいざわでの長期連載も一度終了になります。...


鹿教湯温泉 鹿が教えてくれた温かい泉
鹿教湯温泉。 鹿が教えてくれた温かい泉。 湯治場。湯で治る場であり、湯が治す場。 →●信州 鹿教湯温泉 | 長野県上田市 観光客も少なくて、ほっとする温泉場、 泉質は素晴らしく、江戸時代の賑わいのようなものが、空気の粒子に予感のように残っている土地で、素敵だった。...


唐招提寺御影堂障壁画展@長野県立美術館
長野県立美術館に、東山魁夷さんの描かれた唐招提寺御影堂障壁画を見に行った。 実物を奈良の唐招提寺から運んでいて、圧巻だった。建築家のような精密な絵の設計図としての下書きもあり、デザイン画の要素もあるのだなあ、と改めて。 長野県立美術館もリニューアルオープンされたようで今後の...


「美術手帖」2022年2月:特集 ケアの思想とアート
美術界からの誕生日プレゼントのように、「美術手帖」2022年2月:特集 ケアの思想とアート を受け取りましたー。 巻頭にて、稲葉俊郎×田中みゆき「アートにみるケア、ケアにみる創造性」という対話をしております。 アート(芸術)にもケア(医療・福祉)にも興味がある方には必読本。...


43階
お誕生日おめでとうございます、と、多数メッセージをいただきますので、こちらから先んじて挨拶させていただきます。笑 一休(1/9)さんの日に生まれまして、43回目となりました。 嘘のように年月は速く長く、自分は本当に生まれ生き続けている意義を果たせているのか、と、個人の夢や自...


映画「帆花」 劇場版パンフレット・アフタートーク
映画「帆花」は、生後すぐに「脳死に近い状態」と告げられたお子さんと共に過ごす家族の日常を描いたドキュメンタリー映画です。わたしは、映画のコメントと、劇場版パンフレットに寄せた文章を載せてます。文章も頑張って書いてるので手に取って読んでほしいです。...